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鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫) 文庫 – 2000/3/17

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商品の説明

受賞歴

第117回(平成9年度上半期) 直木賞受賞

内容紹介

娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた―。心を揺さぶる“やさしい奇蹟"の物語…表題作はじめ、「ラブ・レター」「角筈にて」など8編収録。第117回直木賞受賞作。(解説・北上次郎)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 集英社 (2000/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087471713
  • ISBN-13: 978-4087471717
  • 発売日: 2000/3/17
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 102件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/5/3
形式: 文庫 Amazonで購入
通勤数学の電車やバスの中で読むのはおすすめできません。
実際、止めておいて本当によかったです。
「平成の泣かせ屋」として知られる作家の短編集。
以下の8つの作品が収録されています。

-鉄道員(ぽっぽや)
-ラブ・レター
-悪魔
-角筈にて
-伽藍
-うらぼんえ
-ろくでなしのサンタ
-オリオン座からの招待券

幽霊が出てくる話や人の生死、人生の転機を扱ったものが中心です。解説で北上次郎が書いているように、つい自分はどれが一番お気に入りだろうかと考えてしまいました。それから、それぞれの作品の製作背景や、長編と短編を書く違いについて語った著者の「あとがき」も興味深く読めました。直木賞受賞作。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
電子書籍で購入しました。
チョットした空き時間にさらっと読めます。
とても穏やかな気持になれるストーリーです。
また、繰り返して読みたいと思います。
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投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2006/4/9
形式: 文庫 Amazonで購入
短編集。表題作は50ページにも満たない短編だ。表題作は本当に悲しい。鉄道員=ぽっぽやとしてしか生きる事が出来なかった不器用な男の悲喜こもごもの物語だ。何故生後2ヶ月で死んだはずのユッコが成長した姿で乙松の前に現れるのか?何故その直後に乙松は倒れるのか?、、、これは幻想とも考えられるし、乙松の死の直前の走馬燈の様なものとも考えられる。ただ、この作品の着想はすばらしいが、読者にとって理解しにくい部分が少しある。そして深い悲しみが残る。短編であっても深い余韻を伴う作品だ。

収録されている他の短編作品も概して悲劇的で、しみじみと楽しめる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
近所の本屋に置いてないので、アマゾンで買いまいした。
本1冊でも送料無料、アマゾン凄いです。

内容については、「よかった」と言ってました。
あとで私も読んでみようと思いながら、購入から2年ほど経ちました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
涙で活字がぼやけて見えない。
久しぶりにいい本に出会いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
直木賞を受賞した短編集です。とりあえず読んでみることをお勧めします。
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形式: 文庫
「ラブ・レター」がお気に入りですね。

主人公の吾郎の視点にすっかり入り込んでしまい、電車の中でボロボロと来てしまいました。

金の為に売った戸籍を使い、結婚した事になっている商売女の白蘭の死。

遺体を引き取りに行くが、手紙でしか彼女を知らない吾郎。

最初は嫌がります。

しかし白蘭の手紙内容…「結婚してくれてありがとうございました」という言葉。

嬉しさ、寂しさ、辛さ、いったものを拙い日本語で綴っている事が文面から伝わります。

上手い…吾郎の彼女への思いは愛では無かったのかもしれませんが、

最後のシーンがとても好きです。

全体を通して「幽霊」というキーワードが良く出ます。

個人的に読了感が芳しくない作品もあったので、

満点とまではいきません。

が、本棚に入れる充分の価値がある本だと思います。
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形式: 文庫
「ぽっぽや」を読むのはこれで3回目。 何回読んでもいいなあ。

僕のお気に入りは

 鉄道員
 うらぼんえ
 オリヲン座からの招待状
 ラブレター

です。少し「お涙頂戴」的な表現もありますが、それはそれで、その表現の仕方がさすが浅田次郎先生!、とても うまいなあ と思います。

不幸な境遇、環境、関係 の中でも、
「一筋の光明が見えるんだ。」

そして、真剣に生きている人には
「奇跡」が舞い降りるんだ。

と言うことを伝えてくれる小説です。 
また、この気持ちを忘れてしまいそうな時に読みたいと思います。
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形式: 文庫
個人的なお気に入りは「角筈にて」です。中年向けだそうですが、若者でも楽しめるたぐいなのか、わたしの趣味がおっさんなのか・・・いやいや、まさか(笑)

この短編集は現実に起こる奇跡、というよりはSF的ですね。と言っても幽霊が出てくるぐらいですけど。
普段からライトノベルとかゲームとかの何でもありのノリを楽しんでる人には大抵合うと思います。
そうでなくてもっと現実的なお話の中で奇跡とか感動とか巧みさとかを求めているのであれば、多分がっかりするでしょう。
浅田次郎の作品すべてがSF的であるわけではないので、作者に興味はあるけど、幽霊とか非現実的なものは勘弁というなら、もっと別の名作があるので調べてみるといいです。

ところで、本書は人によって好きな作品が大きく分かれる作品です。
私なんかは「ラブレター」はこれっぽっちもおもしろくなかったのですが、とても人気のあるおはなしです。
最後の解説を読んで興味を持った作品だけ読むのもありだと思います。
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