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鉄道員(ぽっぽや)

 (276)7.01時間52分1999G
原作は、140万部を超えるベストセラーとなった浅田次郎の短編小説「鉄道員(ぽっぽや)」(第117回直木賞受賞作)。本作が5年ぶりの映画出演となった主演の高倉健と共に名匠・降旗康男監督と撮影・木村大作のコンビが、北海道の厳しくも美しい自然を詩情豊かに映像化。
監督
降旗康男
出演
高倉健大竹しのぶ広末涼子
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると7 日でレンタルが終了します。
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詳細

出演
吉岡秀隆安藤政信志村けん奈良岡朋子田中好子小林稔侍
提供
東映
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
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フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち4.4

276件のグローバルレーティング

  1. 70%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 6%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

しん2018/03/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
大人向けの静かな映画 
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やはり、高倉健さんの空気感に感動を覚えます。
最初から最後まで静かに淡々と話が進むので、刺激やスリルを求める方には、つまらない映画でしょう。
鉄道員(ぽっぽや)として、一生を生きた一人の男の不器用さ。
話が進んでいくうちに、そこに引き込まれていく。
誰だって、かっこいい人生を送りたい。
でも、現実は悩み苦しみのたうち回って生きている。
悔やんでも悔やみきれないものを、誰だってひとつくらい持っているであろう。
それを引きずりながら、生きている。
それを、かっこいいと思うか思わないか、で評価が分かれる映画でしょう。
昔、北山修さんでしたか「かっこいいってことは、なんてかっこ悪いんだろう。」って言ってましたが、
そんな人生を送った一人の男の、物語です。
70人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Jimmy2019/05/19に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
団塊世代のカタルシスを詰め込んだ映画
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30代男性としての感想です。

時代に取り残された鉄道員である主人公高倉健は登場人物全員から劇中で肯定されまくります。
端から端まで全肯定だと違和感があるので、少々奥さんが批難入れてきます。
高倉健に感情移入できる仕事仕事で過ごしてきた世代の中高年には気持ちいいことでしょう。
鉄道オタクのJK広末が出てきたあたりから、これはターゲット視聴層である当時定年間近の団塊世代おじさんたちに向けた妄想の具象化なのだと感じてしまいました。気持ちの良いものではありません。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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届けてくれるのが最大の利点2020/01/03に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
途中で寝落ちした
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有名なので見てみたが、退屈の一言。
盛り上がりがなく、2時間もダラダラダラダラ…もっといい映画だと思ってた。

邦画は20年前から登場人物死なせればいいやスタイルなんだな。
酔っ払いの志村はドリフにしか見えず、次のシーンで死亡。
自分の子供(乳児)を寒い室内に放置して病気になって死亡。
奥さんもその後に亡くなって、最後は自分も死ぬ。

乳児のうちに亡くなった子供が成長した姿で出てきて『恩返し』『幸せだった』とか。
それで号泣されても、意味が分からなくて白ける。
これ、出演者が若い俳優だったら、そこら辺に転がってるクソ映画でしょ。

あと設定上だけど、12歳の子供が父親に口でのキスをするのはいいのか?
仲のいい親子の表現としてもおかしいし。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ゆうくん2020/04/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
一途に働いてきた昭和の男を切り取った一片の写真
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(令和2年4月4日追記)
志村けんさんの唯一の映画出演作で、九州の筑豊炭鉱から妻と別れて男の子一人を連れて幌舞(現在の南富良野付近の架空の炭鉱街)に移り住んだものの、よそ者扱いされて駅前食堂で飲んだくれて仲間と喧嘩する炭鉱夫を精一杯真面目に演じていた。酔っ払って高倉健と小林稔侍に両肩を預けながら家に送られる途中、転んで雪道に寝転がってくだをまく姿を改めて見て泣けてきた。まだ黒い髪の毛もあって、「北海道なら、死ぬまで石炭が出ると聞いてきたのによー」と机を叩いて悔しがった昭和の男に相応しい、いい演技だった。一時代を画した喜劇の天才の命をいとも簡単に奪ったウィルスへの怒りと共に、天国でチョーさんや健さんらと酒を酌み交わす笑顔のご冥福を心よりお祈りしたい。

(原レビュー)
鉄道屋を貫き通した一人の男のあっぱれな最期に乾杯だ。仕事に人生を捧げたその不器用な生き方は、単に時代の変化に取り残された頑固な男とも言えるが、我々の中に脈々と流れる労働に対する哲学や美学を体現した存在だ。
様々な人生を運び見送ってきたが、その役割を終えて廃線となる「幌舞駅」と運命を一つにする男は、歴史と社会を未来に繋ぐ役割を見事に全うした潔さに溢れている。
そして、ささやかな男の最期に訪れる夢の瞬きに、タラレバのもう一つの人生に抱かれて静かに逝った人生は、何度観ても涙してしまう。竹馬の友役の小林稔侍や妻役の大竹しのぶ、駅前だるま食堂の奈良岡朋子との絡みは心に染み渡り、帰省で幌舞に立ち寄った高校生の広末涼子との会話は余りにも儚く美しい。

妻や娘にその愚直な人生に付き合わせた罪を素直に詫びたとしても、それでも彼は自分の過去の選択には後悔はしていない、その潔さに不覚をとった。
別の言い方をすれば、日本人にとって働くことの本来の意味とは? 体を張ってでも世間様に役に立ち続けるだけの人生にどれ程の価値が有るのか? でも、そんな男達の手で創られたこの国に自分が生を授かった意義とは? そんなこんながぐるぐると胸を駆け巡ってしまったからかも知れない。
全ての色を白く覆う雪景色を背景に屹立する、黒い制服に身を包んだ定年間近の駅員。泥臭く生きた男達の象徴として描かれた健さんは、とても凛々しく清々しく、そして大きく見える。
本作は映画ではなく、先人達の生き様を今に遺す一篇の写真として観ると、感謝の念に耐えかね不覚にもまた涙する。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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くまのこころ2018/04/10に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
読んでから見ました。
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もとの原作は短い話です。ほぼ原作通りです。
行間をたっぷりつかって2時間の映画になっていて、贅沢な気分になります。
高倉健さんが主役以外ありえないような作品です。
北の寒い自然風景も最高です。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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NETUZO2018/03/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
永遠の名作
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久々に観ましたが、やはり感動、涙ものでした。健さんはもとより周りを固める役者さんたち、そして広末涼子ちゃんも素敵でした。
36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ドラひろ2018/06/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最高!!
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リアルタイムで映画館で観た!
当時一緒に観た彼女は嫁になりその当時の彼女はこの映画を見て涙していた、、、
あれから十数年、、、当時泣かなかった自分が観て涙を溢れ溢してる。。。
最高に良い映画で高倉健さんの演技に改めて感動を感じる!!
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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sabami2019/01/18に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
不朽の名作!ではないが
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公開当時にヒットしたのも納得の内容。

寡黙で不器用だが一途な鉄道員である主人公を演じる高倉健はさすがのはまり役。
若い頃の広末涼子も時代を感じさせ、公開から20年経っての鑑賞もなかなか乙なもの。
全体のストーリーは人情と感動に溢れていて、寒く厳しい北海道の気候や歴史の中で、それが美しくあるさまが一本の映像作品として纏められている。

なるほどこれは言うことなしの名作だ。
……というのは公開当時の話でしょう。
時間の経過とともに変わっていくモラルや価値というものがありますが、この作品で描かれているのがまさしくそれ。
確かに自分の辛さを押し殺して鉄道員として務めを果たした男が最後に救われるというのは救済の物語として美しい。
そういう男を選んで、何度も辛い目に遭ったとしても、最終的に納得した妻も何歩か譲って良しとしましょう。
だけど2ヶ月で死んだ子供が親孝行のため幽霊になって現れるってのは都合が良すぎる話でしょう。
仮に彼女が主人公が見た幻覚で、自分が自分を許す話だったとしたら(そうは読み取れなかったけれど)、他人の言葉によって許しを得るというのは一層身勝手な話になってしまいます。
「仕事のために自分を押し殺して失ったものも大きかったけど、許しを得られてよかったね!」と言う人は今でも少なくないと思いますが「生後2ヶ月で死んじゃったけど、幽霊になって親孝行ができてよかったね!」と言う人がいたら「鬼かよ」と思う人が多いかと思います。
そういう意味で、2019年になって見てみても素直に感動できるかというと、魚の小骨のように引っかかることがあるのも多々。

しかし、娯楽映画なんてそんなものでいいのです。
上映当時の観客に楽しんでもらうために作られているのであって、20年後に暮らす我々のために作られた映画ではないのです。
それを20年後の価値観でここがおかしい、あれが不謹慎だといって低評価をつけるのは傲慢なのです。

とはいえ、20年前の作品であっても感動の押し売りみたいないやらしさは隠せないので星4つ。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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