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[所澤 秀樹]の鉄道会社はややこしい (光文社新書)
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鉄道会社はややこしい (光文社新書) Kindle版

5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 253ページ

商品の説明

内容紹介

いつもは何気なく乗っていて気がつかなくても、よく観察すると様相は複雑怪奇であるとともに、鉄道会社どうしは見事な連携プレーを披露している! 例えば相互直通運転では、車両を貸し借りしていて、それらの使用料は清算しなければならなかったりする。本書では、そういった裏のカラクリを一挙公開! 写真もふんだんに掲載し、読んで楽しい、電車に乗ってみたくなる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

たとえばJR中央線と地下鉄東西線、東急線と地下鉄日比谷線、小田急線と地下鉄千代田線、阪急線と地下鉄堺筋線、近鉄線と地下鉄烏丸線…これらは相互に直通運転を行っており、いつもは何気なく乗っていて気がつかなくても、よく観察すると様相は複雑怪奇であるとともに、見事な連携プレーを披露している。実は相互直通の鉄道会社の間では、車両を貸し借りしていて、その使用料は清算しなければならなかったりする。本書では、そういった裏のカラクリを一挙公開。写真もふんだんに掲載し、読んで楽しい、電車に乗ってみたくなる一冊。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 34333 KB
  • 紙の本の長さ: 253 ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/7/6)
  • 販売: 株式会社 光文社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009KZ45RA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
オタクの極みのような1冊です。
しかも力作。
鉄道を主題にした書籍はたくさんありますが、
本書のテーマは「相互直通乗入」。

異なる会社間での鉄道の接続。
それが2社でなく4つも5つも重なる事情。
運賃、車両等、相互乗入の結果発生する、
様々な事象を事細かに説明してくれています。

浅草線の複雑さには目を見張りますし、
田園都市線の長距離乗入の裏側にも驚きます。

乗入の場合、
鉄道会社間の業務委託契約が結ばれて、
様々な業務が共有されていることが、
個人的な発見です。
鉄道の独特の精算があったりして、
鉄道というビジネスは「共存」という言葉がぴったり。

京成のおおらかさ、京王の付合い上手、東急と地下鉄の仲のよさなど、
なんだか鉄道会社に親しみをもってしまいました。

分厚い新書ですが、鉄道好きはぜひ挑戦ください。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/6/2
形式: 新書
「もっとも、そんなことの何がいったい愉しいのか、と、いわれてしまえば、それまでなのだが」。

鉄道オタクのディープな世界を垣間見れる一冊だ。異なる会社間における路線などの鉄道関連設備共用の実態と歴史と事情について徹底究明している。通勤通学のときなどに、私鉄と地下鉄や私鉄間の相互乗り入れなんかはどうやって会社間で決めて運行しているのだろうと思ったことのある人は世の中にたくさんいる筈だが、まさにその疑問に答えてくれる。

著者がややこしさ御三家と呼ぶ、「都営地下鉄浅草線の一派」「神戸高速鉄道の一派」「青い森鉄道の一派」。東京都心中心部への延伸を狙う私鉄各社の利害と乗り換え時の混雑緩和の緊急性から運輸省が調整に動いた都心の相互乗り入れ。国鉄民営化によるJR各社間の相互乗り入れ。赤字路線見直しや整備新幹線計画によってお荷物になった地方路線が第三セクターになったことで、さらに複雑な形態が生まれる。明分断されている東武鉄道の2つのエリアを結ぶことができる秩父鉄道の重要な役割。完成したばかりの小田急ロマンスカーをJRの電気機関車が牽引する写真はなかなか壮観だ。車両の大きさや線路幅の違いなど、克服しなければならなかった苦労。ATSなどの設備。駅や入改札。都心で用地確保の難しい地下鉄の車庫を私鉄沿線に作るといったような工夫も行われているそうだ。明治時代の相互乗
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形式: 新書 Amazonで購入
 著者の所澤さんは交通史、文化研究家で、鉄道、鉄道旅行関係の著作が多数あります。
 タイトルだけでAmazonさんから購入しました。ゲージ問題、鉄道会社の勃興、統合、買収、国鉄の分割、民営化に伴う事等を扱っているのかなと思っていましたが、ほぼ相互直通運転に起因する問題のみを狭く、深く取上げていて、かなりトリビア、マニアック的で、悪く言えばオタク(失礼)の臭いがプンプンする内容になっています。
 本邦初の異なった鉄道事業者間の直通運転は、明治18年3月1日の日本鉄道会社の官鉄線乗り入れですが、やはり多く見られるのは、東京、大阪等の大都市圏での地下鉄私鉄の相互乗り入れでしょう。地下鉄浅草線では、なんと東京都交通局、京成電鉄、京浜急行電鉄、北総鉄道、柴山鉄道の5社が乗り入れをしています。一方、大阪では、大阪市のモンロー主義のためか阪急と堺筋線、北大阪急行と御堂筋線等少数に限られています。相互乗り入れは異なる会社同士が行なっていますから、一部の例外はありますが、異なる路線では車両の貸し借りをし、精算しなければいけません。また、乗り組み乗務員も境界駅で交代するのが普通です。
 そして、この相互直通運転が増加したのは、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法、国鉄分割民営化にあります。前者は、第3セクター鉄道を数多く産み、後者は、旅客鉄道6社とJR貨物を生み出しました。
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形式: 新書
相互直通運転が常態化している東京の私鉄と地下鉄・・・。

しかし、乗っていていつも思っていたのは「電車や
線路の使用料ってどのように分配しているのか」
と言うこと。

本書はそんな疑問を解決するために書かれたような一冊。

相互直通運転の歴史から紐解き、資金分配の仕組み、
さらには、駅の共通利用の類型化などまさに鉄道ファン
が一度は疑問に思った論点を丁寧に解説しています。

マニアックな本ですが、でも東京や大阪で地下鉄に乗る方
は一読すると、少し世界観が変わるかもしれません(笑)。
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