通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
鉄道会社の経営 - ローカル線からエキナカまで (... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、カバー・中身ともに綺麗なものを販売しております。万が一、実際の商品とコンディションが違っていた場合は、返金にて対応をさせて頂くのでご安心下さい。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

鉄道会社の経営 - ローカル線からエキナカまで (中公新書) 新書 – 2013/12/19

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1,015
¥ 1,015 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 鉄道会社の経営 - ローカル線からエキナカまで (中公新書)
  • +
  • 図解入門業界研究最新鉄道業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第3版] (How-nual図解入門業界研究)
総額: ¥2,527
ポイントの合計: 45pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

最北のローカル私鉄・津軽鉄道から日本最大の鉄道会社・JR東日本まで、各社の経営の取り組みを紹介し、今後の鉄道のあり方を考える

内容(「BOOK」データベースより)

通勤通学に欠かせない大都市の路線、飛行機と熾烈な競争を繰り広げる新幹線、風光明媚なローカル線…。日本の鉄道はバラエティに富んでいるが、それらの経営はいったいどのようにして成り立っているのだろうか。観光に活路を見出す地方私鉄、エキナカで増収を図るJRなど、身近にありながら知ることの少ない鉄道会社の経営について、歴史と現状を解説。さらに今後の鉄道を、誰が、どうやって維持していくかを提言する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 310ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2013/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121022459
  • ISBN-13: 978-4121022455
  • 発売日: 2013/12/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 233,543位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
タイトル通りの本。新書版。
結論から言ってしまいましょう。内容がいろいろ中途半端でお勧めできない。

タイトル、帯紙などから、鉄道会社という事業体の経営の詳細を分析したもの、と思って購入。
しかしいきなり冒頭から背負い投げ。
津軽鉄道(ストーブ列車で有名な、あそこだ)の少々情緒的な作文から始まる。
これが経営方針の分析やらカイゼンの提言やらの布石になるのだろうと我慢して読み進めると、
ようやく、五所川原市のおかれた経済状況やら、周辺の高校(ローカル線の主要顧客は高校生だ。30年以上前からそう)
の動向やらといった事実関係を整理する話になってくる。鉄道事業体の収支決算表(の概要)も提示される。
さて、これを深堀りして、、、と思っていたら、津軽鉄道の話は終わってしまった。

そのまま最後まで読み進めたが、一事が万事この調子。
しかも大変残念なことに、決算表の類は、これ以降いっさい出てこない。
売り上げや純利の数値などが本文中に羅列されたりもするし、それを類似の業界の値と比較(例えば、
エキナカの数値と、小売業の数値を比較したり)はされているが、表やグラフ一切なしでこの手の話を進めるのは致命的だ。

読み終わってから考えてみるに、
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
日本の鉄道業界における今日までの取り組みが大都市から地方に至るまでほぼ網羅されており、これだけの情報量を一冊の本にまとめられた著者には頭が下がる。
欲を言えば、国内の人口減少と地価下落で「小林一三モデル」が崩壊しつつある中で、日本の鉄道業界が今後どの様に生き残りを図るべきか、というところまで踏み込んで欲しかった。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
網羅的かつ丁寧に書いてあって、2013年末に出ているので新しい話も入って、いわゆる現代史の部分まできちんと整理されていて、とても良かった(まあ、鉄道ジャーナルとかに載っているのかもしれませんが)。教科書だと、小林一三・渋沢栄一系統の話で終わってしまうが、その文脈で現代の梅田、渋谷まできちんと書いているところは有り難い。萌えキャラ視点も良い。チケット関係の記述は少ない。

批判的なことを敢えて書くとすれば、タイトルは「鉄道会社の事業分野」にすべきであるとおもう(新書的にすれば「鉄道会社の8つの顔」みたいな)。各事業分野の運営方法や考え方+よくある歴史系が、きちんと書かれている。
一方、それぞれの事業分野をHolding 全体でどういうバランスにしていくべきなのか、とか、本業のO&M費をどう上手くおさえているかとか、運賃規制とどう上手くつきあうかとか、他の分野(製造業とか建設業とか)との収支構造の比較とか、海外市場にどう撃って出るのか、等の記述がないんで、「経営」は行きすぎだと思う。著者殿には、この辺を加えた第2弾を期待しております。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 冒頭の「津軽鉄道を訪ねて」のルポで、“つかみ”はバッチリ。
その津軽鉄道の当期純利益は45千円とのこと。いじましい・・・。
そして、ガラッと変わって巨大企業・JR東日本の当期純利益は、
138,840百万円。そのコンントラストの描き方が、秀逸です。

 対して、「都市鉄道の整備」「鉄道会社のレジャー開発」等の
中盤の章が、鉄道会社の沿革を引き写しただけのように感じられ、
少し退屈でした(関心のありよう、なのでしょうが)。
 私としては「合理化」による“経営努力”についても、項を多く
割いて欲しかったように思います。

 時々、首都圏の新線・つくばエキスプレスを利用しますが、各駅
付近に、新しい街が出来ていく様を目にすることが出来ます。鉄道
が、その沿線の土地需要を喚起していく・・・、本書で書かれている
ことを、実感します。
 とはいえ、人口減少時代に突入したと云われる現在、その「成長」
を前提とした、鉄道会社の経営手法はどうなるのだろう?関心を持た
ざる得ません。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告