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鉄腕伝説 稲尾和久―西鉄ライオンズと昭和 単行本 – 2007/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「神様、仏様、稲尾様」と讃えられた伝説の日本シリーズや“野武士軍団”西鉄ライオンズの秘蔵エピソードなどを当時の写真とともに綴る鉄腕・稲尾の70年史。永久保存版。


登録情報

  • 単行本: 63ページ
  • 出版社: 西日本新聞社 (2007/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4816707433
  • ISBN-13: 978-4816707438
  • 発売日: 2007/12
  • 商品パッケージの寸法: 23.4 x 17.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 762,496位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
 これだけの記録と記憶をファンに残した大投手がここまで謙虚なことが素晴らしいと思う。まさに、野球界のサムライだろう。お父さんが一徹の漁師さんで、お酒が入ると「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」をいつも胸に刻まれていたという。
 この本は、大投手・稲尾和久さんのことはもちろんだが、当時の西鉄ライオンズを教えてくれる、西日本新聞ならではの内容である。昭和33年の西日本スポーツがついているのも非常に面白い試みだ。当時のインタビューや西鉄ライオンズが歴史を刻んだ平和台球場、そして当時の福岡の街の空気などが写真からも伝わってくる。貴重な本として大切にしたい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
今の若い人の多くははスポーツに関してはサッカー選手にあこがれる人が多い。
この当時はプロ野球でありました。敗戦から10年以上経過していたがこの時代今と比べて決して豊かではなかった
私たちの子供時代(プロ野球は読売巨人軍以外はプロ野球ではないという時代)に、
1956~1958年 3年連続日本シリーズで巨人を打ち破った西鉄ライオンズという球団があった。
その原動力であった 稲尾和久の名前を若い皆様に知ってほしいと思います。
1956~1963年まで20勝以上しており1961年は42勝している大投手です。
3連覇の最後の1958年の3連敗から4連勝した当時のスポーツ新聞が添付されてるのがうれしい。

若い人もこの当時を生きた人々も野球に興味のない人も読んでほしいと思います。
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形式: 単行本
 僕の中学時代は、野球一色だった。部活は野球部で、帰宅してからは毎日ラジオで野球の実況を聞いていた。当時の西鉄は弱く、やがて太平洋クラブ・ライオンズからクラウンライター・ライオンズと名前が変わったが、一向に強くなる気配はなかった。
 でもその西鉄にも、黄金時代があった。その立役者が、豊田や中西、そして稲尾などの野武士軍団。
 西鉄が奇跡の逆転優勝で日本シリーズを制したのは、昭和33年。僕が、一歳の時だった。その強さを信じて、毎日近くの平和台に通っていたのは小学校の頃だった。伝説となった西鉄の黄金時代の物語が、この本には詳細に記されている。
 稲尾和久の英雄譚を振り返るもよし、当時の西鉄の記録を確認する資料としても最適です。英雄を待望して、英雄たちが活躍した時代を振り返ることができます。
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投稿者 読書散歩 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/3/1
形式: 単行本 Amazonで購入
 昨年亡くなった母は、まだ家にテレビがなかった時代、編み物とか、裁縫をしながらラジオの野球中継をよく聞いていた。記憶にあるのが、巨人対西鉄の日本シリーズ、そして六大学野球の早慶戦である。母は東京出身なのに、どういうわけか西鉄ライオンズを応援していたようで、たぶんその影響でわたしも子どもの頃、西鉄ライオンズファンだった。稲尾、豊田、中西、高倉、仰木の全盛時代、ライオンズの黄金時代だった。

この本を開くと、記憶にある上記の話は、昭和33年前後だったことがわかる。この年、日本シリーズで西鉄ライオンズは初戦から3連敗、それから4連勝して奇跡の逆転優勝をした年だった。その7戦の戦いぶりの記事と記録が詳しくこの本に載っていて、大投手、稲尾和久の獅子奮迅ぶりがつぶさにわかる。すごいのは第5戦で、何と稲尾が逆転ホームランを打ち、対戦成績を3−3としたこと。その稲尾和久は昭和36年には、年間42勝し、この記録は永遠に破られることはないであろう。

本書には、昭和33年の日本シリーズを中心に、稲尾和久の生い立ち、球界でのエピソード、引退後の活躍が豊富な写真、新聞記事をはさんで記録されている。野球界の貴重な一ページであるとともに、昭和のにおいが漂っている。
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