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鉄腕バーディー EVOLUTION (8) (ビッグコミックス) コミック – 2011/6/30

4.8 5つ星のうち4.8 60個の評価

無敵の二心同体アクション、震撼の第8集!

指名手配犯であるレビの圧倒的な力に屈し、
囚われの身となってしまったバーディーとネーチュラー。

そして-- 地球、連邦、レビと帝国……
地球を舞台にそれぞれの思惑が入り乱れ、
時空を越えた戦争がついに始まる--!?

【編集担当からのおすすめ情報】
それぞれの思い、それぞれの使命を抱え、闘いの場へ。
バーディー達の命は、そして地球の未来は?
第8集、物語が動きます!!
紙書籍 まとめ買いキャンペーン:
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館 (2011/6/30)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/6/30
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 208ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4091838537
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4091838537
  • カスタマーレビュー:
    4.8 5つ星のうち4.8 60個の評価

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ゆうき まさみ
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カスタマーレビュー

星5つ中4.8つ
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2014年5月3日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    超面白いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 2011年7月23日に日本でレビュー済み
    個人的には長い休止や掲載誌の変更という試練を乗り越えて、細々と連載が続いているという印象の本作。そういう状況であっても商業出版ベースに乗せてもらえるだけ、パブリッシャー側の信頼は得られているのだとも言えるでしょう。

    作者がどういう意識で描いているのかは不詳ですが、"EVOLUTION"となって8冊目、既に物語のレベルはハードSFの域に達しているように思われます。ツトムは本巻では事実上「出て」こず、異星人同士の駆け引きを中心に物語は進みます。

    そして、暴力や破壊、性的描写に関するフィルターを、ゆうきまさみ氏は徐々に外そうとしているようでもあります。発表媒体の違いもあるのでしょうが、「パトレイバー」で至れなかった領域に「バーディー」は既に踏み込んでいるかのようです。

    ヤングサンデー版から数えて28冊。ようやくここに来て事件の全貌(や、ゴメスの正体)が語られ始めようとしています。ひたすら注視で、先行きに期待していきたいホモ・レゲンスでした。

    「Homo Legens(読書人)の書評ブログ」より
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年7月3日に日本でレビュー済み
    ここまで来て鉄腕バーディー、Evolution全部読み返してみましたが、すごいすごい。本作は設定から伏線まで非常に巧妙な作品です。読み返した理由は「超速のグレイ」という単語が出てきて、「あれ?」と思ったから。いやいや、何度も出てるんじゃないか、と驚きました。(気がつくのが遅かったようですね。)ここまででバーディー、レビと昔話が済んだので、次はゴメスかネーチュラーか、もしかしたらアルタ人ということになるのかもしれない。もう長く連載していますが、テンポが速く、まだまだ楽しく読めそうです。すごく良いです。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年7月6日に日本でレビュー済み
    ・いつもに増してサービスシーン多い。でも不思議とエロさを感じない

    ・ゴメスがやたらと強い

    ・ゴメスはこの巻でも相変わらず余裕ぶっこいてる

    ・主人公(の一人)なのにツトムの出演は実質声のみ

    Evolutionになってからようやく8札目。まだ物語のハイライトとは言い難い。

    例えるなら何かを爆破するシーンを撮るために、破壊されるセットを組み立てている途中といった感じか。

    昔からだけど、ゆうきまさみの描く人間関係は日本人にしてはドライだなあ。某海賊マンガの仲間だなんだとかいうノリとは正反対だ。だから一般受けが今ひとつなのだろうか?まあファンはそんなこと気にしてないが。

    自分としては、ヤンサン時代にドヤ顔で登場した割にはあまり活躍しなかったカシューとカペラの大暴れ?に期待したい。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年7月1日に日本でレビュー済み
     連邦と奥の院のシステムが結果として悪を生む苦い展開の上に負傷し宿敵レビの虜囚となったバーディーとネーチュラー。

     今回は珍しく裸に剥かれて無力化されたバーディーとネーチュラーと言うセクシーなサービスカット満載でしたが、同様に暴力に対しても極めて抑制が強いゆうきまさみ氏が偶に見せるその描写は実に痛々しくかつ強烈な印象を残します。

     序盤のバーディーとネーチュラーが負傷するシーンと、後半ネーチュラーが昏睡状態になる様子は倒錯的な魅力を感じてしまいました。
     亡国のアルタ皇帝アイオロス12世の驚愕の言動や、敵ながら天晴れの大人の魅力溢れるゴメス、そして千明の活躍にも大いに楽しませて頂きました。

     次巻への引きも見事で、まだまだ楽しませて貰えそうです。お薦めです。
    11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート