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鉄男 [DVD]

5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 田口トモロヲ
  • 監督: 塚本晋也
  • 形式: Black & White, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川映画
  • 発売日 2010/04/23
  • 時間: 67 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0037N0WLY
  • JAN: 4988126207953
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商品の説明

内容紹介

『鉄男』
肉体を浸食する金属との壮絶な戦いが始まる!

塚本晋也監督最新作 「鉄男 THE BULLET MAN」<<5月>>渋谷・シネマライズほか全国ロードショー決定!
劇場公開に合わせて伝説のサイバー・カルト・エンタテインメント・ムービー 『鉄男』を再リリース!

■ストーリー
ある朝目覚めると、平凡なサラリーマンの頬に金属のトゲのようなニキビが…。その日から男の身体の中で肉体と金属の壮絶な戦いが始まった…。ペニスまで金属ドリルと化した男は、恋人をえぐり殺し、“やつ”と合体した鉄のかたまりとなって、都市の荒野に叫ぶ。「世界中を錆くさらせて宇宙のもくずに帰してやろう」「俺たちの愛情で、世界を燃え上がらせてやる」。世界へ向けて巨大なメタルサイキックウォーズが始まる!

■キャスト
男:田口トモロヲ
女:藤原 京
眼鏡の女:叶岡 伸
やつ:塚本晋也
医者:六平直政
謎の浮浪者:石橋蓮司

■スタッフ
製作・監督・脚本・美術・撮影・照明・特撮:塚本晋也
音楽:石井 忠

■仕様
★画面:4:3スタンダード
★音声: 日本語 Dolby Digital モノラル
★本編分数:67分
★色:モノクロ
★製作年:1989年
★製作国:日本
★ディスク:片面1層
★特典:劇場予告編(『鉄男』『鉄男II/BODY HAMMER』『鉄男 THE BULLET MAN』)

(C)1989 KAIJYU THEATER

※デザイン、仕様は変更になる可能性がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

塚本晋也監督の最新作『鉄男 THE BULLET MAN』の公開に合わせ、鉄に侵食されていく男の姿を圧倒的な映像のパワーで描いた伝説のカルトムービーを再リリース。ある朝、金属のトゲのようなニキビができていたサラリーマンの肉体と金属の戦いが始まる。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

投稿者 bluesnow トップ500レビュアー 投稿日 2013/11/6
初めてみたのがかれこれ20年以上前。当時つきあっとった彼が、こんな映画があるんだよ、とニッと笑っていたような、いなかったような、、、
(なんであんな映画のビデオを持っていたんだ?)いっしょに見てたんでしょうな。
恋人とは見てはいけない映画のような気がしますが、、、(別れたのは映画が原因ではなかったが)
あれ以上インパクトのある映画ってみたことがないかも、です。なんで突然鉄化してくの?なんであやしい女がでてきて@@@されてるの??(純情だったのでかなり衝撃が、、、)謎の男はいったいなに???悪夢がそのまま映画になったような、不条理な世界がものすごい展開で押し寄せてきてただただ圧倒された記憶があります。
20年たっても忘れないのですから、そうとう強烈だったのでしょう。
スレた大人になってみますと、男の本能と願望の象徴のようにも見えなくはないなと、、、、。
世界の監督でファン多いってのはここのレビューで初めて知りましたが。カルト、という言葉は確かにあの映画のためのもの。
第二作は見ましたが、妙に整合性のある話にしようとしたせいか、第一作の強烈さには及ばず(布袋さんのエンディングテーマがかっこよく、guitarysm、買ってしまいました)。
第三作もあるようですが、がっかりしそうで、見たくないというのが正直なところ。
星5つでは足りない怪作です。
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塚本晋也監督の出世作で、タランティーノをはじめ世界中の映像監督がファンと公言しているカルト作品。この映画以降、世界の日本映画評価が変わったとすら言われている。ローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。

平凡なサラリーマンがとある事件から肉体を金属に支配されはじめる…という設定だが、実際ストーリーはほとんどないに等しく、金属に身体が浸食される様子がコラージュされる中、謎の女に追いかけられるサイコばりのゴシック・ホラーあり、金属に浸食されながらも恋人とまぐわうエログロあり、同じく金属人間となった男とのサイキックバトルへと急展開したりとめちゃくちゃ。もの凄いスピード感とテンションで圧倒されてしまう。

とにかく映像のインパクトがすごい。1989年作で予算もわずか1000万円、ほとんど自主制作のような形で撮影されているが、ストップモーションや早送り・逆再生などを効果的に使うことで、CG/VFX以上の強い映像表現を成しえている。全編モノクロであるが故に、鉄のヌメリ感や「暑さ」がより浮き出て感じられる。

主演の田口トモロヲ、恋人役の藤原京の迫真の演技も見所。また、石川忠による金属音を多用したBGMもインダストリアルっぽくて◎。映像と音楽の素晴らしい融合。

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塚本晋也はヨーロッパでは有名で日本では知られていないマニアックな監督だ。
そしてこの鉄男こそが世界にその名を轟かせた作品である。
身体が鉄になってゆく過程は当時の私も衝撃を受けたものだ。

1時間ほどのモノクロ映画で、しかも自主制作に近いらしいが演出はパワフルでスピーディ。
観た事ない方には今でも一見の価値があるはず。
新作『鉄男 THE BULLET MAN』も近く公開されるよだから
その前に見ておくのも一興であろう。
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投稿者 のじり トップ1000レビュアー 投稿日 2010/6/12
シナリオの面白さとか全体の構成バランスとかまったく考えず、映像感覚と表現衝動を叩きつけたような作品。

どことなく「イレイザーヘッド」を連想する白黒画面とサウンドエフェクト。
強引でエネルギッシュなコマ落としアニメーションとカメラワークそして編集は「死霊のはらわた」を思わせた。

だが、似ているというわけではない。似ているとすれば作家の映画製作への姿勢だと思う。(どの作家も闘っているという意味で)
できた映像は個性的だ。熱気(そして熱意)が画面から滲み出し、圧倒される。
ただ、
ひたすらに冒頭からアクションを繰り延べる構成は(テンションが高すぎて)私には疲れた。ドラマ部分をもう少し表現したほうがいいかなとも思った。
…だが、思えば、これは強烈な個性のデビュー作なのだ…。

やはり、このはちきれんばかりの世界を浴びるように観るのが正解だろうと思う。
(家族ではまったく見れません。夜中に一人でヘッドホンを使って爆音で見ましょう)
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