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鉄男~TETSUO THE IRON MAN~ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 田口トモロヲ
  • 監督: 塚本晋也
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アクセスエー
  • 発売日 2000/07/22
  • 時間: 67 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 25件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005G05Z
  • JAN: 4947127510660
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商品の説明

Amazonレビュー

   自主映画の登竜門PFFアワードで、88年に『電柱小僧の冒険』がグランプリを獲得した塚本晋也監督の、一般公開映画第1作。金属に侵食されていく生身の人間というサイバーパンクなイメージを、あくまでも手作りの映像と編集によってモノクロフィルムに焼き付けた力技は、観る者の想像力を刺激し圧倒する。
   ローマ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞し、この1作で塚本晋也の名前は国際的に知られることになった。主演のロック歌手、田口トモロヲは以後、インディーズムービーには欠かすことのできない貴重なバイプレイヤーとなった。海外での評価が日本に先行し、いまだに追いついていない代表的な作品だろう。(堤 昌司)

内容(「Oricon」データベースより)

平凡なサラリーマンの体が鉄に侵食されていく姿を描いた塚本晋也監督の異色デビュー作。田口トモロヲ、藤原京ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

ともかくあらゆる点で突き抜けている。
映画とは執念で作られ、快楽を表現すると割り切っている。
人生を賭けて全てをさらけだして製作しているのがガンガン伝わって来る。
あらゆる点で「逃げ」がない。
表現したいのだがやめました、という所が全く見えない。
制作者が表現したいものを完璧に表現しきった作品だ。

塚本晋也にしか作れなかった作品である事は確かだし、この作品の持つ力は誰も否定出来ないだろう。

都市の中で性行為にしか悦びがない男が、さらなる変態の登場により驚きの世界に観客もろとも突き進むある意味純粋でまっすぐな驀進映画。男どもの性欲はいったいどこまでつっぱしるのか?

ここまで全く迷いのない、見事なまでに設定に忠実に描ききる力技は世界的に見ても類のないものだ。
チープで猥雑な四畳半で男と女がうじうじ性の享楽に励んでいる「四畳半映画」というジャンルがあった。
その「四畳半映画」と「SFサイバーパンク映画」と「ホラー・スプラッタ映画」が自然に混交されている。

最近見直してみたが、全く古びていない。
観る人を選ぶ映画というが、何の気なしに観たとしてもその不快感とともに生涯忘れられない映像が脳みそに食い入る。不快感がふと快感に転じる所も、映像の力故だろう。
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見終わった後、自分からも鋼鉄のドリルがうぃ〜んと出て
くるんじゃないかと思わず股間を覗いてしまった、それぐら
い興奮を覚えた中編の傑作。

当時も今も、「わずか1000万円で!!」というふうに持ち上げら
れるのがこの映画なのだけれど、ボクにはむしろこの映画は
「1000万円だからこそ!!」撮れた映画なのだと評したい。いや、
おそらく監督や制作に携わった人たちは当時、もっとお金が
あれば、もっと制作費があれば、あれもできたしこれももっと
工夫できたという感情があったのだろうけど、この剥きだしの
感覚、このざらざらした感じは、「お金がなかったからこそ」の
結果のような気がしてならない。今の技術なら、この映画で
当時監督が表現しようと目論んでいたことの、そのほとんど
を映像として達成できるだろう。しかし、それではこの映画に
は到底敵わないのだ。

ところで、この映画を見ていて思ったのはこの監督、極度の
特撮ヒーロー好きではないか、ということ。後で確認するとウ
ルトラQのファンだとあるが、自分の意図しないメタモルフォー
ゼという意味では仮面ライダーをはじめとする特撮ヒーローも
のにも通ずるし、
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投稿者 a 投稿日 2012/4/21
ある日、「男」は自分の頬に金属片が埋まっているのを見つける。
そして、次第に「男」の身体は全身が金属に蝕まれてゆき……

――ローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリも受賞した、SFホラーのカルト的作品です。

ストーリーはほぼ無いに等しく、映像で魅せる映画なのですが、表現、編集、登場人物が異様過ぎるため、目を離すということが出来ません。
サイコ過ぎて最早言語化不能な域に達し、面白いか面白くないかを感じる以前に映像の威力に囚われる……そんな作品なため、レビューも短く書くことしか出来ませんが、この映画から感じる勢いは単なるB級SF映画のカテゴリを簡単に突き破る物です。
カルト映画が好きならば、這ってでも見るべき一本。

◆こんな人にオススメ◆
・サイコホラーをよく見る
・サイケデリックな映像が好き
・不条理な物語が好物
・自分の薦めた映画(漫画、アニメ、小説)を人に見せたら、その人がドン引きしたことがある

◆こんな人にはオススメできず◆
・不気味な画が苦手
・モノクロ映画(時代の作品)に魅力を感じない
・ストーリー重視で鑑賞する作品を選んでいる
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この映画を観ていて真っ先に思い出したのはなぜかジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」であった。あの映画では、エイリアンに侵食された人間が変形したり、他の生命体と融合したりする。そこには奇妙なセクシュアリティがあって、身体が人間の想像を超えて形態を変えていく様に一種の快感さえ覚えたものだ。
 塚本晋也の「鉄男」も金属に侵食される人間を描いているが、ここにも一種のセクシュアリティが存在する。現代文明は即ち機械文明なのであるが、その機械文明を支えるのが金属であり、その中に生きる現代人も金属同様無機的な存在となりつつある。しかし、男は金属に侵食される過程で想像を絶する苦痛も味わう。塚本の関心領域は徹頭徹尾「身体」であり、それは「性」「暴力」「痛み」などを通して表現される。注目すべき映像作家だ。
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