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鉄男~TETSUO THE IRON MAN~ [DVD]

5つ星のうち 4.2 24件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 田口トモロヲ
  • 監督: 塚本晋也
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アクセスエー
  • 発売日 2000/07/22
  • 時間: 67 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005G05Z
  • JAN: 4947127510660
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商品の説明

Amazonレビュー

   自主映画の登竜門PFFアワードで、88年に『電柱小僧の冒険』がグランプリを獲得した塚本晋也監督の、一般公開映画第1作。金属に侵食されていく生身の人間というサイバーパンクなイメージを、あくまでも手作りの映像と編集によってモノクロフィルムに焼き付けた力技は、観る者の想像力を刺激し圧倒する。
   ローマ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞し、この1作で塚本晋也の名前は国際的に知られることになった。主演のロック歌手、田口トモロヲは以後、インディーズムービーには欠かすことのできない貴重なバイプレイヤーとなった。海外での評価が日本に先行し、いまだに追いついていない代表的な作品だろう。(堤 昌司)

内容(「Oricon」データベースより)

平凡なサラリーマンの体が鉄に侵食されていく姿を描いた塚本晋也監督の異色デビュー作。田口トモロヲ、藤原京ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon Customer 投稿日 2007/12/29
何から書いていいのかわからないくらいすごい作品でした。凡人は「これを伝えたいからこう表現しよう」とか考えてしまうんですが、この監督は突き抜けています。下半身のドリルも突き抜けています。私も大概のことには驚かないのですがこれには驚き。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/10/23
劇場公開作品とはいえ単館ロードショー、おまけにモノクロ映画で1時間強という分数と、限りなく自主映画に近い本作は、スチームパンクという概念を最も実写映像で表現できた作品ではないだろうか。
「やつ」(塚本晋也)を轢き逃げした主人公(田口トモロヲ)が金属に侵されていき、「やつ」と対決するというストーリーは混沌としている。しかしそれ以上に体中を金属に包まれ、蒸気を噴射しながら「やつ」と戦う主人公の姿は強烈! そしてラストの大暴走! ストーリーを全て映像で語り、そして観ているだけで興奮できる本作は後にも先にも塚本晋也の、いや、80年代の和製SF映画の頂点であり続けるでしょう。観るべし!
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日本のSFファンタジー系映画が、出来に関わらず、イタリアの映画祭で歓迎されるのは、この作品の功績に因る所が大きいと思う。だが、現在、雨上がりのミミズのように増えたCGオンリー映画には、「鉄男」の精神の欠片もないものがある(もちろん全部がそうではない)。それは、現時点での技術の限界まで挑戦し、自分達にしか出来ないものを作ろうとする、クリエイターの創意工夫と、創造力である。「技術を駆使してこんなに凄い絵を作ってるのに、オツムの弱い観客が理解してくれない」「映像中心作品なのに、頭の固い批評家がストーリー偏重の批評をする」と悩むCGクリエイターは、特にこの作品を見てほしい。同じ映像中心の作品でも、「足りないもの」が理解できると思う。
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 この映画は凄いです。

 ガラクタを集めて、身体に貼り付けて、それで撮った映画です。実際の人間を使ってアニメを創ったような、凄まじいノリの映画です。

 友人に貸したら、大体は最後まで観ることができずに返されてしまった映画ですが、映像で表現することの面白さの根本があると思います。

 ウンチク不要、理屈不用、とにかくご覧あれ。

 
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ともかくあらゆる点で突き抜けている。
映画とは執念で作られ、快楽を表現すると割り切っている。
人生を賭けて全てをさらけだして製作しているのがガンガン伝わって来る。
あらゆる点で「逃げ」がない。
表現したいのだがやめました、という所が全く見えない。
制作者が表現したいものを完璧に表現しきった作品だ。

塚本晋也にしか作れなかった作品である事は確かだし、この作品の持つ力は誰も否定出来ないだろう。

都市の中で性行為にしか悦びがない男が、さらなる変態の登場により驚きの世界に観客もろとも突き進むある意味純粋でまっすぐな驀進映画。男どもの性欲はいったいどこまでつっぱしるのか?

ここまで全く迷いのない、見事なまでに設定に忠実に描ききる力技は世界的に見ても類のないものだ。
チープで猥雑な四畳半で男と女がうじうじ性の享楽に励んでいる「四畳半映画」というジャンルがあった。
その「四畳半映画」と「SFサイバーパンク映画」と「ホラー・スプラッタ映画」が自然に混交されている。

最近見直してみたが、全く古びていない。
観る人を選ぶ映画というが、何の気なしに観たとしてもその不快感とともに生涯忘れられない映像が脳みそに食い入る。不快感がふと快感に転じる所も、映像の力故だろう。
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はじめて見たときは衝撃でした。
しかし2回目見たときに印象がかわりました。
これは男同士の愛だったのかと・・・・
金属に体を侵食された二人の男がぶつかり合うとき、安っぽいエロスを表現する
サックスの音が何故か流れるんですよ。
何だろう?と思ったら・・・最後に二人は融合しちゃって、気持ちいいとか
いってるわけです。
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投稿者 kotori 投稿日 2006/5/27
塚本晋也監督が監督だけではなく音楽も編集も全て携わった情熱の自主制作映画。無声にも近いので最初はグロテスクな映像ばかり見せ付けられ映像の青と灰という色にただただ見るだけだが、ストーリーがわかってくるのが終盤。こうなるとまた見なければいけない。見るとまた見たくなる。これをコツコツ自主制作で作ったと知った日には、CGを使いまくる金ばかりかけた映画など情熱が伝わってこなくなる。塚本晋也監督はまさに天才であった。
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