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鉄幹と文壇照魔鏡事件 単行本 – 2016/6/21

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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単行本, 2016/6/21
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商品の説明

内容紹介

明治34年(1901)春、文壇の寵児・与謝野鉄幹を、女性・金銭関係から激しく非難する『文壇照魔鏡』が刊行された。明らかにプロの筆だが、著者・発行所などすべて偽名とすぐ判明。だが、多くのメディアが同調的立場から一斉に鉄幹批判を展開した。明治文壇史上の著名な怪事件となる。一年前、鉄幹が始めた「明星」は、アールヌーボー調の装丁に晶子・山川登美子らの恋歌を前面にヒットし、先行の文芸紙・誌を凌ぐ急伸を見せた。その絡みから犯人捜しとして語られ、複数人の名が取りざたされてきた。
本書は跡付け、動機も解明ーー 一個人の情念が一つの時代相さえ容易に作り出す、新たな社会的道具が力を見せつけた。意外にも事後に心の傷を引きずるような行為者と、早い死の床に迫りくる魔的なものを聞きながら作歌し続けた、知られざる真の被害者の姿が・・・・・・。メディア時代の幕開けに生じた一件が現在に示唆を与える。明星史の再検討でもある。

内容(「BOOK」データベースより)

個の情念が一つの時代相さえたやすく創り出す―メディア時代の幕開け時の事件が混迷深める現状への黙示録となっている。時代の寵児与謝野鉄幹を襲った怪文書『文壇照魔鏡』。百年の流説を解明―悲運の登美子の絶唱も。

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登録情報

  • 単行本: 326ページ
  • 出版社: 国書刊行会 (2016/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4336060258
  • ISBN-13: 978-4336060259
  • 発売日: 2016/6/21
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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ベスト500レビュアー2016年11月14日
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