通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
鉄塔王国の恐怖 (少年探偵) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 殺菌・消毒してプチプチ梱包で発送します。概ね状態良好。Amazon専用在庫商品です。当店より同時に複数お買い上げの場合は、2点目から¥100値引きいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

鉄塔王国の恐怖 (少年探偵) 単行本 – 2005/2

5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 648
¥ 648 ¥ 55

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 鉄塔王国の恐怖 (少年探偵)
  • +
  • 宇宙怪人 (少年探偵)
  • +
  • 灰色の巨人 (少年探偵)
総額: ¥1,944
ポイントの合計: 46pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「君にみせたいものがあるんだ。」まちかどの老人に呼びとめられて、小林少年はカラクリ箱をのぞきこんだ。そこには、深い森の中、丸い鉄の塔からはいおりる巨大なカブトムシが…。町にカブトムシの怪物があらわれて、子どもたちをさらっていった。カブトムシ大王が支配する恐怖の鉄塔王国が、日本のどこかにあるという―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

江戸川/乱歩
明治27(1984)年10月21日、三重県名張町(現名張市)に生まれる。本名、平井太郎。早稲田大学在学中から、英米の推理小説を片っぱしから読む。卒業後、貿易会社、古本商、新聞記者などたくさんの職業を経験する。大正12(1923)年に『二銭銅貨』を「新青年」に発表。筆名の江戸川乱歩は、推理小説の始祖エドガー・アラン・ポーから取っている。その後、数多くの推理小説を精力的に書く。昭和11(1936)年「少年倶楽部」の求めに応じて書いた『怪人二十面相』がたいへんな人気を博し『少年探偵団』『妖怪博士』など少年少女に向けた作品を発表する。昭和40(1965)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 185ページ
  • 出版社: ポプラ社; 文庫版 (2005/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591084213
  • ISBN-13: 978-4591084212
  • 発売日: 2005/02
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 100,411位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0
星5つ
0
星4つ
0
星3つ
2
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 投稿日 2010/12/22
形式: 単行本
本作も「小林少年・明智vs二十面相」という基軸は変わりませんが,今回は乱歩流の非現実的世界観を楽しむことに主眼があると言えそうです。
なにせ,財宝の盗みはなく,しかも二十面相らしからぬ,身代金目的誘拐をしようとしているのですから。

「非現実的世界観」は,のぞきカラクリ・深山の西洋風のお城・カブトムシの少年兵といったアイテムに表れています。
特に,のぞきカラクリは乱歩の好む道具立てで,読者をより一層の非現実世界へ引き込む役割をうまく果たしているといえましょう。

もっとも,少年ものらしさは失ってはおらず,小林少年の危機と脱出・二十面相との駆け引きも,きちんと描かれています。

現在の少年読者が本作を読んだとき,どの要素に興味を惹かれるのでしょう。
やはり,後半の明智側と二十面相の対決場面でしょうか。
しかし,乱歩ファンとしては,乱歩が好んだ「のぞきからくり」の世界をも,是非味わってほしいと思うのです。そこに,乱歩の真骨頂が表れていると言えるのですから。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 akashishiuenomaru VINE メンバー 投稿日 2010/8/23
形式: 単行本
絶品の奇想天外さある展開に、いつもながら驚きの連続でした。しかし、その一方でカブトムシ王国が出て来る在り方は奇を衒(てら)ってゐるだけでちょっと違和感を感じてしまひました。誘拐拉致とカブトムシの王国運営で身代金が出て来るのでせうが、カブトムシが何で登場するのか説明のストーリーが欲しかったです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック