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鉄塔武蔵野線 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 伊藤淳史, 内山眞人, 菅原大吉, 麻生祐未, 田口トモロヲ
  • 監督: 長尾直樹
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2003/07/24
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00009SF85
  • JAN: 4988021117838
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商品の説明

Amazonレビュー

   ある夏の日、両親の離婚で引越しすることになった小学6年の少年・見春(伊藤敦史)は、東京都保谷市と埼玉県日高市を結ぶ送電線、通称“武蔵野線”が一体どこまで続いているのかを知りたくなり、2歳年下のアキラを連れて送電線を1号線までたどる旅に出た…。
   第1回PFFの入賞者でもある長尾直樹監督が、日本ファンタジー・ノベル大賞を受賞した銀村のぼるの小説を映画化したキッズ・ムービーの秀作。淡々としながらも叙情的かつノスタルジックな演出が大いに功を奏し、子ども時代はすべてが冒険であったという、大人になると忘れてしまうことまで思い出させてくれる佳作である。現在TV版『電車男』などでも活躍中の伊藤敦史が子役時代に主演した作品ということでも、今では価値ある作品だ。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

鉄塔をこよなく愛する少年が、両親の離婚で引越しを間近に控えた夏休みに親友を誘い、遥か彼方の1号塔をめざす。少年達の冒険を描いたロードムービー。文化庁優秀映画作品賞受賞作。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ネコー一家 トップ50レビュアー 投稿日 2016/8/25
Amazonで購入
安くはないけれど、ぜひ新品パッケージのDVDで。というのも、これには、レンタル落ちDVDではついていない冒険地図が入っている。鉄塔の番号とエピソードが書き込まれている。たった一枚の紙なんだけど、これがあると、映画の世界が広がる。

なんにも起きない話。というより、家族が壊れ、父親が死んでいくのに、子供の自分にはなんにもできない。行きたくて行くというより、どうにもならないことから逃げようとするんだけど、やっぱり逃げられないから、結局、なんにも起きないのかも。

主演は、まだ子役だった伊藤淳史。でも、この映画から12年後の2009年、彼の実の弟、ほんとうに自殺しちゃうんだよね。この映画を撮っていたころ、そんなこと、考えもしなかったと思う。小説版とは別の意味で、その後の現実と重ね合わせてしまい、いろいろ考えてしまう。
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祝!DVD化!
これまで、高額なビデオ版しか存在せず、この時をずーっと待ってました。
小説版(すでに絶版…)の趣を壊さず、とても丁寧に作られた作品です。せつなくなります。
そして、伊藤淳史くんの演技、おおたか静流の主題歌ともに最高。
小説なら『夏の庭』、ゲームなら『ぼくのなつやすみ』のテイストが好きな方にオススメの一本です。
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少し不思議な印象の映画でした。

あまり説明がなく、感覚で見るという感じの作品だと思います。

主人公の少年は、どこかで見たことある顔だと思ったら伊藤淳史君でした。(子供の頃はさすがに可愛い)

田舎の静かな風景の中、鉄塔を順にたどっていく少年の冒険。

一応2人の少年ですが、ストーリーとしては見春1人の物語と言えると思います。

子供なりの困難に出会いながら、それでも1号線を目指し続ける見春を駆り立てているものは何なのか?

言葉で説明できない子供の頃の微妙な心情が、自分の中にも甦ってくる気がしました。

印象的なのは、大人たちも同様です。

冒頭のシーンをはじめ、どこか奇妙で不思議な父親、淡々とした母親。

旅の中で出会う乱暴な大人や気のいい大人。

皆どこか変わった雰囲気で、でもかえってリアルなような気もします。

それぞれの態度を見春と同じ視点で見ていると、大人って理不尽で理解しがたいものなんだな・・・としみじみ思いました。

緑豊かな田舎の風景が、作品全体にいい雰囲気を出してくれていると思います。
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ずっと昔にTVで放送されていて心に残っていました。

夏の冒険・・・

自分にもそんな思い出が色々あるのですが

この作品を観る度に、そんな思い出も一緒に鮮やかによみがえります。

夏休み、空き地、入道雲、セミの鳴き声、サッカーボール、

そうめん、マウンテンバイクなど等・・・

毎年、夏になると観たくなる作品です。
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夏休みが終わる前に転校してしまう見晴が、自分の下駄箱にビールの王冠を置いていき、その後で誰もいないプールをじっと見つめる、というシーンがあります。
台詞はないのですが、彼の切ない心情がとてもよく表現されていて、こころを打たれます。
この映画は、そうした刹那の数々を綴った、映像コラージュとして観ることもできると思います。
雑木林と彼方まで続く田畑、雑草だらけの公園や懐かしいジュースの自販機、赤土と重機しかない造成地、そして抜けるような青空や胸が苦しくなる夕映えを背景にした鉄塔たち。そのなかを二人の少年は、まばゆいばかりに駆け抜けます。
見晴の父親への複雑な想いや、こころない大人に蹴り倒され、這いつくばってでもたどり着きたい一号鉄塔へのこだわりの原因などは、あえてオブラートに包み、先鋭化するのを避けているように思われます。
その霞がかって掴みきれない彼の心根が、光や風とその匂いまでも感じさせる映像自体のインパクトに、どこかで結びついているように感じます。

忘れそうだった「あの一瞬」が波のようにやってきては、心の砂に跡を残して去っていく。もう汚れてしまった自分でも、あの波打ち際に再び立たせてくれた映画でした。
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