中古品
¥ 657
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆簡易クリーニング済み。アマゾン倉庫から迅速発送◆中古品になりますが商品にスレ傷・傷みなど少な目で状態の良好なものです。★ここに特に記載の無い特典・付録は付きません。★十分な検品をして出品しておりますが、もし商品の状態がアマゾンのコンディションガイドラインと異なる場合は、評価前にご連絡いただければ返金保証しております。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

鉄を生みだした帝国―ヒッタイト発掘 (NHKブックス 391) 単行本 – 1981/1

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 1981/1
"もう一度試してください。"
¥ 400
click to open popover


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

受賞歴

第3回(1981年) 講談社ノンフィクション賞受賞


登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: NHK出版 (1981/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140013915
  • ISBN-13: 978-4140013915
  • 発売日: 1981/01
  • 梱包サイズ: 18 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 521,942位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
高橋克彦著「竜の棺」を読んでいたことから、大村氏のこの本を一度読みたかった。出版されてから年月が経っているが、未だに新鮮さと新しい驚きがあり、期待以上に良著だった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
鉄を駆使して古代オリエントに一大帝国を築いたヒッタイト。しかし、その鉄を生産した場所が特定されていないという著者の素朴な問題意識から始まった壮大な謎解き。当時のヒッタイトが鉄を独占していたことから、その製鉄場所を厳重に秘匿していたのではないかという推論からその場所を帝国内の1都市に限定。楔形文字を解読しての地名考証。その結果からの現地踏査。さらに文献調査と。素人にも説得力のある論法で見事に結論を出している。友人クチュックとの会話が随所に出てきて分かりやすい。一大ノンフィクションである。
ただ考古学素人の私が疑問に思ったのは最後に他の学者が既にヒッタイトの遺跡から製鉄跡を掘り出しているのに何故著者の目に触れ、耳に聞こえてこなかったのだろうかということである。何故か腑に落ちない結末であった。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
紀元前2000年も前のヒッタイト帝国なんぞに興味を持ち、
トルコくんだりまでいく人がいるなんて、想像もつきません。
で、そんな人たちの世界を垣間見せてくれたのがこの本です。
この本は、考古学の現場の雰囲気が満載なのがいいです。
---------------------------------------------------------------
ちょうど、その日、現場からもどり、挨拶に教授の部屋に入ろうとした時、
教授は一枚の紙を片手に持ちながら外へ出てこられた。(中略)
その顔は、もう笑みでいっぱいだった。(中略)
私は教授のこんな楽しそうな顔を見たのは初めてだった。
何ごとが起きたのだろう。
教授は手に持っていた紙を見せてくださった。
それには楔形文字がびっしり書きこまれていた。(中略)
教授は微笑みながら、ある箇所を指さされた。(中略)
タピッガの町という意味である。
教授は文書の説明をしてくださった。
そしてなんとも気軽に
「このタピッガがマシャットホユックの古代名ですよ」といわれた。
私は一瞬、自分の耳をうたがった。
確かに、今、教授はいわれたはずである。
マシャットホユックの
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
ヒッタイトの知識をつたえるというより、著者の奮闘を伝えるノンフィクション仕立ての柔らかい本となっていて、なんの予備知識もなくても、著者の謎解きを追体験するような気分でおもしろく読み進められた(序文をパラパラみて、結局なんとなく最後まで読んでしまった)。時に気弱になる姿なども隠さずかいていて、共感がもてる。

僅かな手がかりからいろんな仮設を立ててそれを検証して、謎を解明していく様子はほとんど探偵の姿とだぶるものだ。考古学者というのが何をしている連中なのかということが具体的によくわかった。また「何かに熱中すること」の見本を魅せつけられた気がした。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告