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鉄の棺―最後の日本潜水艦 (光人社NF文庫) 文庫 – 2012/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大戦末期の日本潜水艦の非情なる戦い。伊五十六潜に赴任した若き軍医中尉が、比島東方沖の深度百メートルで体験した五十時間におよんだ米駆逐艦との想像を絶する死闘―最高室温五十度に達する閉ざされた地獄の艦内で、搭乗員たちは黙々と耐え、真摯にその職責を全うする。汗と涙の滴りを見つめる感動の海戦記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

齋藤/寛
大正5年10月、東京小石川に生まれる。九段中学卒。昭和18年、慶応大学医学部卒。23年、厚生技官。33年、医療法人財団海上ビル診療所所長に就任。42年(財)労働医学研究会、八重洲口診療所所長、ついで理事となる。富士銀行嘱託、丸山製作所、池袋病院、前沢化成工業、日鉄商事の各顧問ほかを務める。昭和59年4月歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 323ページ
  • 出版社: 潮書房光人社; 新装版 (2012/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4769824343
  • ISBN-13: 978-4769824343
  • 発売日: 2012/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
伊56号潜水艦乗組の海軍軍医中尉の著書です。

昭和18年の伊56号潜水間着任から沖縄線直前までの1年半の戦記です。
書いたのは終戦後8年を経た昭和28年です。

潜水艦乗組員の実像がリアルに分かる迫真の名著です。

著者が伊56号に初めて乗艦した時からその日の就寝までの出来事を読んだだけで、潜水艦
の狭さ、プライバシーの欠如、設備の汚れ、空気の悪さや匂いなどをリアルに感じること
ができます。自分がその空気を吸い、匂いを嗅いだような感じがしてきます。
あまりにリアルなので、潜水艦の狭くて劣悪な環境を実体験したような気持ちになってし
まい、狭さ、息苦しさを感じクラクラしました。
潜水艦に乗務することがどういうことかよくわかります。

乗組員が暮らす潜水艦の間取りや構造もさりげなく、しっかり書かれています。
2本の潜望鏡、電探用アンテナ、機銃側と望遠鏡、内海を浮上中だけ使用する甲板のトイ
レ、魚雷発射室に魚雷を入れるために傾斜した隔壁、発射管の間に飾り付けられているお
神酒、隔壁ハッチ大きさ、主計室、調音室、艦長室や広さ、士官のベットのサイズ、士官
室のテーブル配置や席順、食堂の小さな茶碗、海図入れの場所や大
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/11/14
形式: 文庫 Amazonで購入
「魚雷という奴は、普通の人は、ボタンを押せばどんどん簡単に飛び出していくもんだと思っているんですからね。...魚雷は精密兵器なんですよ。ちょっとでも狂っていれば駄目なんです。あいつを手掛けていると生き物って感じですね」。

ノンフィクション。敗色が濃厚となってきた太平洋戦争終盤の昭和19年8月から伊号第56潜水艦で勤務した軍医が残した記録である。戦後3度映画化されたという。

レーダを駆使した、質量共に圧倒的な米海軍の警戒網に侵入して行う作戦行動。なんといっても、敵駆逐艦に取り囲まれ、連日続く攻撃にひたすら耐えたときの潜航の様子が物凄い。位置を変え深度を変え、何百発もしつように投下されて次々爆発する爆雷。薄くなる艦内の酸素。増えてゆく一酸化炭素。上昇する艦内温度。ポンプを動かすと聴音で位置がわかってしまうから水の補給もままならない。ダメかもしれないという気持ちをこらえつつ、乗員たちは耐えに耐える。敵艦は次々交替し、50時間を越えてもスクリュー音は消えず、追撃と攻撃は止まない。

階級を超え、艦長を中心に乗員同士の絶対的な信頼感が高まってゆく。また、そうなっていかないと生き残れない。著者は配属されてすぐに艦内のねずみ退治を提案して古株の乗員にやんわりと反対されたのだが、ようやく敵艦の追撃を逃れて浮上し、新鮮な空気を吸ったとき
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形式: 文庫 Amazonで購入
以前より伊号潜水艦には興味があり関連書を何冊か読んでいたが、この本は今まで見た艦長による戦記ものと違い潜水艦と言う特殊な環境の緻密な観察記録と言えようか。
戦闘員と異なる軍医の立場もあってか五感に訴える様々なものー見えるものはもちろん、色、形、感触、匂い、音、味、感情などーを冷静に昨日のことのように淡々と書き綴っており美談めいた芝居がかったところが無い。その事がこの本に濃縮されたリアリティを与えているようだ。憶測だが当時のかなり細かい手記から書き起こしているようにも見える。
読後、有名作家による序文が少々的外れに思えた(過小評価の感あり)のも微笑ましいほどこの本の満足感は大きかった。
立派な記録文学の名著だと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
第二次世界大戦中に、潜水艦に同乗した軍医の話。

潜水艦って逃げ場がなくて怖いなぁ、と思って読んでいたのですが、数時間潜ったら浮上して空気を入れたり充電したりするらしい。さらに、潜りっぱなしだと、空気は薄くなり、かつ艦内の気温は50度近くまで上がるとか。

読んでて一緒に息苦しくなりました。

浮上してハッチを開けたシーンでは、一緒に深呼吸。

人間魚雷と同乗した時の艦内の雰囲気なども、迫るものあり。

この本、日活や東映で映画化されたようですが、ビデオは残ってないようで。。。観てみたいな。
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