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鈴木敏文 孤高 単行本 – 2016/12/22

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商品の説明

内容紹介

日本を代表する巨大流通コングロマリット、セブン&アイ・ホールディングス。長く同社を率いてきたカリスマ経営者の鈴木敏文氏が、2016年5月に、経営の表舞台から退いた。
鈴木氏が退任に至るまで、異例の事態が続いていた。中核事業会社であるセブン-イレブン・ジャパンの社長人事に端を発した"お家騒動"は、「物言う株主の暗躍」「創業家の反撃」「取締役会内部の分裂」「カリスマが求めた世襲」など、さまざまな形で報じられた。
だが、日経ビジネスは改めて問いたい。鈴木敏文氏の退任とは、そんな近視眼的な言葉で済ませてもよいものなのか。日本にコンビニエンスストアという新しいインフラを生み出し、メーカーが支配していた流通業界の力関係を逆転させた立役者が、経営者・鈴木敏文氏である。
一人のサラリーマンは、どのようにカリスマ経営者となり、巨大な流通コングロマリットを率いるようになったのか。そしてどんな壁に直面し、長い年月をかけて築き上げた「帝国」を去ることになったのか。
本書では2つのアプローチで真相に迫った。
1つは、鈴木氏本人の肉声である。日経ビジネスは鈴木氏の退任以降、述べ10時間に渡って本人への単独インタビューを重ねてきた。鈴木氏自身がその半生を振り返りながら、真相を語った。
もう1つは、セブン&アイの「2人のトップ」を知ることである。鈴木氏本人と、イトーヨーカ堂創業者でありセブン&アイのオーナーでもある伊藤雅俊氏。鈴木氏はトーハンからヨーカ堂に転じ、創業者である伊藤氏の信頼を勝ち取って幹部として台頭した。日経ビジネスは1970年代以降、40年以上に渡って伊藤氏と鈴木氏の取材を重ねてきた。歴史を振り返れば、「2人のトップ」の絶妙かつ微妙な関係がどのように誕生し、維持されてきたのかを知ることができる。創業オーナーとサラリーマン経営者。セブン&アイが巨大グループに成長する過程で、2人による特殊な統治形態が必要だったことは、本書を読めばよく理解できるはずだ。
戦後の日本を変えたカリスマ経営者の半生を、本書で総括する。

≪主な内容≫
【1章】 鈴木敏文、半生を振り返る
 1節 「辞めさせられたわけではない」
 2節 「中内さんの下だったら、1年で辞めた」
 3節 「お金がなかったから、強くなった」
 4節 「業界のことなんて、何も知らない」
 5節 「コンビニは終わっていない」    他
【2章】 鈴木と伊藤、最強の2人
 1節 伊藤雅俊の実像 「夢追う大商売人」(1984年掲載)
 2節 建前を本音で実践 イトーヨーカ堂の美学(1985年掲載)
 3節 鈴木敏文の矜持 「己を殺して自我を貫く」(1986年掲載)
 4節 リーダーの研究 鈴木敏文 「成功体験を捨てよ」(1995年掲載)
 コラム  「伊藤さんと鈴木さんは"ニコイチ"」
 ライフコーポレーション清水信次会長が明かした2人の関係
【3章】 鉄壁のセブン帝国
 1節 成功体験が常勝集団を苦しめる(2001年掲載)
 2節 ミレニアム統合に込めた成長への執念(2006年掲載)
 3節 鈴木帝国の覚悟「血の入れ替え」(2013年掲載)
 4節 築き上げた「鉄の支配力」(2014年掲載)
 コラム  「鈴木さんも僕も、革命者だ」
 ニトリホールディングス似鳥昭雄会長が語る鈴木敏文氏の強さ
【終章】 舞台を降りたカリスマ


登録情報

  • 単行本: 376ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2016/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822236633
  • ISBN-13: 978-4822236632
  • 発売日: 2016/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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7帝国の総帥、鈴木敏文の53年を読み解くにあたって、創業家である伊藤雅俊との
関係は切っても切れない。サラリーマンからカリスマ経営者の道を駆け上がる道程には、
資本家との関係に絶妙なバランス感覚が存在した。
「大したことはやっていない」とのセリフは、「顧客第一主義をひらすら追求」してきた
自負と、「チェーンストア理論の全否定」の2つをやってきただけだ、という意味だ。
セブン−イレブンの繁栄は、その前者の結果であった。そして、流通コングロマリットと
してのセブン&アイの難しさは、後者の思想による結果にほかならない。
創業家・伊藤雅俊はチェーンストア理論信者であり、イトーヨーカドーにはその体質が
根強く残る。しかし、それを全否定しろ、というのが鈴木敏文の考え方だ。
すべてゼロから考え抜いたから隆盛を誇ったセブン−イレブン。しかし、ゼロベースでは
ない親会社としてのヨーカドーの体質を変える手腕は、結局のところ彼にはなかった。
80年近く続く老舗の体質を変えるということは、大変なことなのかもしれない。
「商品を開発しなければ、流通は変わらない」という信念は、コンビニのみならず、
日本の流通を変えるのだろうか。孤高の革命児亡き後の小売業はどうなっていくのか。
「見るべき相手はライバルじゃない。消費者だ」。この思想は、今後、誰に受け継がれて
いくのだろう。
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