一巻と二巻まとめ買いしました、まとめて購入して正解だったと思います。
設定の練り込みはしっかりしているのにエピソードの順序があまりよくないので一巻で損をしていると思いました。
色々明かされてキャラクターに愛着を持てるようになるのが二巻からなので、
もっと早めに色々見せておいてくれればずっと読みやすいお話になったと個人的には感じました。
花林党の皆さんなど個性的で魅力的なキャラクターはたくさん出てくるのですが、
一巻ではお話が散らかっているため主人公のミサちゃんと同じく読み手も置いてきぼりになってしまった感じでした。
ただ、一巻二巻をまとめて読むとキャラクターの整合性も成長具合も描かれていてまた読み返したいなという気分にさせて貰えます。
鈴木さんの鈴木くん 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス) Kindle版
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みやびあきの
(著)
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言語日本語
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出版社スクウェア・エニックス
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発売日2014/5/24
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ファイルサイズ54040 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち2.4
星5つ中の2.4
2 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年7月23日に日本でレビュー済み
昨今、タイトルに苗字を入れた漫画が氾濫しているが、その中の一冊。
まず、帯がひどい。 「全国の鈴木さん! あなたの氏神、サイテーですよ!! 」って・・・。
創作物だから目くじらを立てるのも、ととりあえず読んでみたものの氏神という概念をまったく理解していない。
氏神がそれぞれ氏族の先祖神であると理解しているのかも怪しい。
もしかしたら先祖供養や、祖先祭祀の慣習が無いご家庭の方が描かれたのかもしれないがそれにしても酷い。
キャラクターが神名を冠していないにしても自らの家柄を知っている者なら、
自分の姓の氏神と銘打たれた存在を馬鹿にされ笑って済ませられるわけがない。
それぞれの祖神を正しく深く理解した上で敢えて創作物として表現し、
そしてそのフォローもきちんとするならまだしもカバー裏で申し訳程度に記されているだけ。
それすらネットから引っ張ってきた程度の知識であやふやレベル。
作中における高橋の氏神ほど下賤な扱いではないにしろ自らの祖神を面白半分に虚仮にされ、飯のタネにされているのかと思うと腹がたつ。
おそらく記紀をめくってすらいないし、ましてそれぞれの祖神の神社に出版奉告のお参りすらしていないと思う。
つまり本当に半端な態度で描かれている訳で、キャラクターに対する愛情も作品に対する思い入れすら感じない。
藤白鈴木会あたりが知ったら激怒するのではないでしょうか。
端的にまとめれば学生時代、名字ネタで誰かをからかって笑いを取っていたような、クラスのお調子者が描いた漫画。
作者にお子さんがいて、「名前で人をバカにしてはいけません」とか諭しているとしたらそれこそ失笑もの。
まず、帯がひどい。 「全国の鈴木さん! あなたの氏神、サイテーですよ!! 」って・・・。
創作物だから目くじらを立てるのも、ととりあえず読んでみたものの氏神という概念をまったく理解していない。
氏神がそれぞれ氏族の先祖神であると理解しているのかも怪しい。
もしかしたら先祖供養や、祖先祭祀の慣習が無いご家庭の方が描かれたのかもしれないがそれにしても酷い。
キャラクターが神名を冠していないにしても自らの家柄を知っている者なら、
自分の姓の氏神と銘打たれた存在を馬鹿にされ笑って済ませられるわけがない。
それぞれの祖神を正しく深く理解した上で敢えて創作物として表現し、
そしてそのフォローもきちんとするならまだしもカバー裏で申し訳程度に記されているだけ。
それすらネットから引っ張ってきた程度の知識であやふやレベル。
作中における高橋の氏神ほど下賤な扱いではないにしろ自らの祖神を面白半分に虚仮にされ、飯のタネにされているのかと思うと腹がたつ。
おそらく記紀をめくってすらいないし、ましてそれぞれの祖神の神社に出版奉告のお参りすらしていないと思う。
つまり本当に半端な態度で描かれている訳で、キャラクターに対する愛情も作品に対する思い入れすら感じない。
藤白鈴木会あたりが知ったら激怒するのではないでしょうか。
端的にまとめれば学生時代、名字ネタで誰かをからかって笑いを取っていたような、クラスのお調子者が描いた漫画。
作者にお子さんがいて、「名前で人をバカにしてはいけません」とか諭しているとしたらそれこそ失笑もの。