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鈴木さんにも分かるネットの未来 (岩波新書) 新書 – 2015/6/20

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商品の説明

内容紹介

いまやネットなしには毎日はありえない。そのネットの世界では何が起きているのか。ネットの世論とは。コンテンツは。国境を越えているのか。書籍やテレビ、新聞を凌駕するのか。そしてリアルとネットの関係は…。みずからもパイオニアとして、ネット世界での様々な試みを実現してきた著者が、ネットのいまと未来を活写する。

内容(「BOOK」データベースより)

ネットの世界では何が起きているのか。ネットの世論は、どのようにつくられるのか。テレビ、新聞を凌駕するのか。そしてリアルとの関係は…。パイオニアとして、さまざまな試みを実現してきた著者が、縦横無尽に綴る。ネットによって、世界は、どこに向かっていくのだろうか?

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登録情報

  • 新書: 336ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004315514
  • ISBN-13: 978-4004315513
  • 発売日: 2015/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 29,231位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版 Amazonで購入
コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと (NHK出版新書)が大変面白かったので、こちらも購入して読んでみました。
が、確かに他の方のレビューにもあるように、冗長で読み難いという感じもあります。
しかし、流石川上さん扱う題材に対しての理解が深く理論整然と正に「鈴木さんにも分かる」ように書いており、理解はし易いです。
この本の出版後にネットで話題になるような事を先読みして既に頭の中で整理整頓がされているんだなと感じるような事もありました
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形式: 新書
少し難しい本だと思います。

ビットコインの仕組みを説明するところでは、
読者が高校数学の「等比級数」を理解していることが、前提になっています。

コンテンツとプラットフォームの競り合いを説明した部分は、
大変興味深く読みました。
テイラー・スウィフト、ビートルズといった超大物アーチスト(コンテンツ)と、
アップルミュージック(プラットフォーム)の権力争いだということが、すぐにわかりました。

また、著者が紙の書籍について、かなり悲観的な予測をしている点は、
かなり印象に残りました。
個人的には、ここまで紙の書籍が廃れることはないだろうと思ったのですが、
IT業界の最前線にいる人には、こういう風景が見えるのかと
新鮮な読書体験になりました。

こうした「最前線」の感覚が、随所に見られる面白い本です。
ただ、少し難解な点は否めません。
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形式: 新書 Amazonで購入
鈴木さん = 「映像コンテンツの作り手」が気になる今後のインターネットを取り巻く状況。

●違法コピーへの対策案。
①常にアップデートしていく(初めは未完成?)コンテンツを作り、違法コピーしてもそれに価値がなくなる世界。
②おまけ、特権をつける。

●見放題型のプラットフォームの未来は?
今後は苦しくなってくる、人気作品は単独で販売した方が利益がでる。よって見放題型にB級品しか集まらない。
しかし、具体的な解決策はわからない。

●オープンからクローズへ
かつてIBMがクローズしていた世界に、オープン化が起こり、ネットの世界は飛躍した
しかし、今後はクローズしていく傾向がある。なぜならその方が各企業は儲かるから。

●今後、ネット上に国境を作るという動きが活発になる。

●ネット上の広告効果を図る数値はあてにならない。
分からないことが多いネットの世界、営業担当者のいう数値PV(Page View)などは
実際の閲覧数と乖離していることがある。

●書籍の電子化で起こること
アマゾンで売れる本だけが(アマゾンが利益を上げられる本だけが)世の中に出回る?
出版社を通さ
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形式: 新書 Amazonで購入
類書(メイカーズ、ネットフリックス、プラットフォームなどの新書)を数冊よみ、最近の動きに関する説明に驚き、また自分の経験と照らし合わせて、なるほどそうだったのかと納得。この本は、やさしい言葉で書かれているが、実は、それらの本を上回る 総合的で中期的な うならせる深い洞察がそこかしこに光る。 最先端で仕事をしながら、一歩引いた常識をふまえた現状の分析と説得力のある未来の予測が述べられている。童顔で高音の声の著者であるが、文章をよむと、信用のおける相当な知的能力の持ち主であると思われる。N高校の成功に期待したい。
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形式: 新書
川上さんも鈴木さんもクリエイターや研究者というよりも実務家であり、本書は文明論や技術論ではなく、「コンテンツビジネスは何を誰向けに売るか」という基本的な視点で書かれていると思います。だから鈴木さんにも分かるのかも。

「リアルとネット」という章の中に、「インターネットにまつわるビジネスというものは、ほとんどすべて本質的には安売り商法」とあります。そして、どうやって安売りをするかには二つの単純なパターンしかないと本書は述べます。すなわち、<無料モデル>(低コストでコンテンツを集めて無料でサービスを提供し、集まったユーザを利用して広告収入を得る。e.g.グーグルやニコニコ動画)、または、<安売りモデル>(ネットの利用により物流コストや営業コストを抑えてその分価格を安くする。e.g.アマゾンやネット生保)のどちらかしかありません。

また、誰向けに商売をするかという観点で、「ネットをツールとして利用する人」と「ネットに住んでいる人」を区別しています。両者は行動原理もネットに求めるものも異なります。本書では後者を「ネット原住民」と名付けます。自分もネットに住んでいる人のひとりと語る川上さんは、ネット原住民は「現実社会からある種の疎外感を持ち」ながらも、同時に「人間社会の進化の先端に自分たちはいるんだという優越感」も持っ
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