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釣戦記―ブラックバス琵琶湖リリース禁止裁判 単行本 – 2003/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「琵琶湖で釣ったバスはリリースしてはならない」魚を水に戻す自由を釣り人から奪う滋賀県の条例に異を唱え、行政訴訟を起こした著者が、第1回公判までの軌跡をつづる渾身のドキュメント。その過程で明らかになってくる、さまざまな事実。琵琶湖を本当に破壊し、食い物にしてきたのは誰だったのか。

内容(「MARC」データベースより)

滋賀県議会で琵琶湖の外来魚再放流を禁止する条例が可決された。釣り人から自由を奪い、魚を殺すことを強要する同条例に異を唱え、県を提訴した著者渾身のドキュメント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: つり人社 (2003/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4885365031
  • ISBN-13: 978-4885365034
  • 発売日: 2003/02
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 180,926位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
酒の席でバス釣大好きな先輩に対して、知らずに「迷惑なんで、バス釣りなんてなくなった方がよいです。常識を疑いますね」と言ってしまったところ、翌日わざわざこの本を貸してくださりました。

手短に内容を紹介すると、「バス釣反対派は悪い人なので反対する資格はない。バス釣好きは良い人。生き物の命を守り、地域経済にも貢献している。バス釣りに栄光あれ」ふむふむ。

バス釣大好き人間の清水さんが、頭に血が上った状態で書いた結論先にありきの本です。著者はバス等釣りの対象魚種以外には興味を持たず、バス以外の環境は壊れた方が良いようです。

もちろん思想は自由なんで考え方としてはありです。でも実践されると迷惑ですね。熊本でもあらゆる湖沼にバスやギルが非常識な人々によって無断放流され、金網を破って釣りにくる釣戦者がたえません。池畔や法面を汚していってくれますが、絶対に清掃には出てきません。すごく迷惑です。

この本を読むと、そんなバス釣人の考え方が理解できるので、良著と言えば良著なのかもしれません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
行政の不手際による環境破壊や水質汚染、心ない漁師により長年続けられた乱獲など、複合的な原因を無視して、すべて外来種のせいなのねそうなのね、と結論づけた滋賀県。多感な子供にも、釣った魚を殺すよう義務づけ、最近では殺した数に応じて評価を与えるという、まるで戦時体制のような制度を打ち出した滋賀県。自らの悪事を棚上げして他人を責めたり、画一的な価値観を正義として右ならえを求める状況を作り上げ、そこから外れた者を標的にして反論の余地を与えずつるし上げたり、今の社会の反吐が出るような側面を、滋賀県が先取りしていたことを改めて確認。しかも、環境国粋主義を隠れ蓑に、実は補助金が目当てで行われている外来種駆除。そんなクズと戦った勇気ある人たちの記録
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形式: 単行本
近年の少年犯罪の増加に伴い、命の大切さの教育の必要性が
叫ばれている。
そんな中決定された一部の湖で施行された『リリース禁止』条例。
ブラックバス等の外来魚を釣ったら池にもどすことを禁じる、
という条例だ。
戻されなかった魚の運命はどうなるかというと、釣った人は
持ち帰って食べようとまでは思わないらしい。
とある湖の湖岸には多くの屍が腐臭を放って放置されていた。
著者はこの条例の問題点を指摘し、訴訟を起こすべく立ち上がった。
いわゆる外来魚問題とは何ぞや?と首をかしげている方には一読を
おすすめする。
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