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釜ヶ崎のススメ 単行本 – 2011/11

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日雇い労働者のまち福祉のまち観光のまち…このまちから学ぶ生き抜くための方法。

著者について

執筆者紹介(五十音順)
ありむら潜(ありむら・せん)
(財)西成労働福祉センター職員。釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長。漫画家。
稲田七海(※ 編著者)
海老一郎(えび・かずお)
(財)西成労働福祉センター職員。
加藤政洋(かとう・まさひろ)
立命館大学教員。都市を地理歴史から探究中。
川浪 剛(かわなみ・たけし)
真宗僧侶。支縁のまちサンガ大阪代表。
荘保共子(しょうほ・ともこ)
「こどもの里」館長。大阪市子ども家庭支援員。
白波瀬達也(※ 編著者)
SHINGO★西成(しんご・にしなり)
ミュージシャン。
能川泰治(のがわ・やすはる)
金沢大学教員。専門は歴史学(日本近現代史)
原口 剛(※ 編著者)
原田麻以(はらだ・まい)
(NPO法人)ココルームスタッフ。
平川隆啓(※ 編著者)
本田哲郎(ほんだ・てつろう)
カトリック司祭。
松繁逸夫(まつしげ・いつお)
釜ヶ崎資料センター代表。
松村嘉久(まつむら・よしひさ)
阪南大学国際観光学部教員。
水内俊雄(みずうち・としお)
大阪市立大学教員。専門は都市社会地理学。
水野阿修羅(みずの・あしゅら)
1970年より釜ヶ崎で生活。港湾、運送、建設業で日雇い生活。
村松由起夫(むらまつ・ゆきお)
(社福)釜ヶ崎ストロームの家 のぞみ作業所施設長。
吉村智博(よしむら・ともひろ)
博物館学芸員。大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員。
渡辺拓也(わたなべ・たくや)
大阪市立大学大学院都市文化研究センター研究員。


【編著者の紹介】


原口 剛(はらぐち・たけし)
1976年生。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。専門は都市社会地理学。共著として、『ホームレス・スタディーズ -- 排除と包摂のリアリティ』(ミネルヴァ書房、2010)、『労働再審 第4巻 -- 周縁労働力の移動と編成』(大月書店、2011)など。


稲田七海(いなだ・ななみ)
1975年生。大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員。専門は福祉地理学。論文として、「定住地としての釜ヶ崎 --「寄せ場」転換期における野宿生活者支援」(『人間文化論叢』第7巻所収、2004年)など。


白波瀬達也(しらはせ・たつや)
1979年生。大阪市立大学都市研究プラザGCOE特別研究員。社会学博士。専門は宗教社会学、福祉社会学。研究活動に従事するかたわら、2007年より釜ヶ崎の地域福祉施設「西成市民館」でソーシャルワーカーとしても活動する。


平川隆啓(ひらかわ・たかあき)
1979年生。2008年よりココルームスタッフ、2009年より大阪市立大学都市研究プラザGCOE特別研究員。建築や地理に関心を持ち、まちづくりにかかわる。

INSIDEFLAP:

このまちが
どこであろうと
あなたの
すぐそばにある
まちです

「ほな、やろかぁ」
まちづくりは、ススメられてきた。

DESCRIPTION:


日雇い労働者のまち、
単身者のまち、
高齢化するまち、
福祉のまち、
観光のまち ......


さまざまに変わりつづけ、
いくつもの姿をもつ、このまち。


このまちで起きていること、
起きたことは、あなたの住むまちの
近未来かもしれない。


このまちでは、ひとは、
いかに稼いできたのか?
いかに暮らしてきたのか?
いかに集い、いかに作り、そして、
いかにひとを灯しているのか?


このまちの経験から、いまを
生き抜くための方法を学ぶ。


AUTHCOMMENTS:
「この本は、どこから読んでもいいように作られている。はじめのほうから順をおって読む必要はない----もちろん、そういうふうに読んでもらってもいい----、まずは気になるところから読み始めてほしい。それから、ページには脚註(主に下の段に小さな活字で組んだ文章)をたくさん記しておいたが、これらは読み飛ばしてもらってかまわない。もっとくわしく知りたいと思ったときや、ちょっと分かりにくいなと感じたときに、参照してほしい。」
(「序章」の末尾[37頁]より)

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登録情報

  • 単行本: 383ページ
  • 出版社: 洛北出版 (2011/11)
  • ISBN-10: 4903127141
  • ISBN-13: 978-4903127149
  • 発売日: 2011/11
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.1 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
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投稿者 ぽるじはど VINE メンバー 投稿日 2016/4/1
形式: 単行本
 人夫出しの暴力手配師、鈴木組から勝ち取った三角公園で、今も夏祭りや越冬闘争は行われ、本書寄稿者にも会える。
 釜に集まった人々の多くは、その言葉をこのような本に遺せないまま逝ってしまう。
 大阪空襲被害者訴訟の原告に、ありむら潜氏の描く戦災孤児のカマヤンが含まれていないように。

 私自身は、前述イベントや釜ヶ崎講座などで釜を訪れ、ボランティアながら特掃や夜回りに行ったり、国家試験などここぞの時には釜共闘のTシャツを着て挑んだりしている。
 子どもの頃にも古本屋や露店を見るのが楽しみで、90年代の暴動も、警察に追いかけられながら体験した。
 
 「釜の問題は、日本全国の問題の先取り」とも言われる。
 そして現在の問題を学ぶ機会は多いが、歴史を学べる機会は少ない。
 水野阿修羅さんの案内ツアーに参加し、本書で復習すると、釜の概要が分かるだろう。

 あくまで本書でわかるのは「概要」であり、人の関係が濃い釜ではタブーも多い。
 釜内の事件の話のような話題であれば、私のような部外者でなく住民でさえ、釜で聞きまわることはできないだろう。
 本書に書けないひどい話などもゴロゴロ転がっている。
 近年では、釜で社会学などを学ぶ学生とよく出会う。
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投稿者 あび 投稿日 2015/12/22
形式: 単行本
 釜ヶ崎という街の変遷をあらゆる角度から総合的にとらえる。同じような趣旨の本に「釜ヶ崎 歴史と現在」1993年刊があるが、2011年刊のこの本は、最新の成果を織り込んだ、今のところ、釜ヶ崎入門としては最高の1冊と言ってよいだろう。
 刑場だった昔から、戦後の経済の浮き沈みや暴動の歴史、労働運動から宗教への役割交替、非正規労働者の街から生活保護の街へ、さらに外国人バックパッカーへの街への歴史が1冊でよくわかる。
 白波瀬さんがこの本に寄せた「釜ヶ崎の生きづらさと宗教」も、博士論文のリメイクである単行本「宗教の社会貢献を問い直す」に比べると、学問的体裁で堅くなっていない分、ダイレクトに生身の様子をレポートするエッセイとして、短いのに1冊分と張り合う力があると感じた。
 水野阿修羅による、釜ヶ崎を舞台にした映画、漫画、小説のリストも参考になる。
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形式: 単行本
 「あとがき」によれば、本書は『釜ケ崎―歴史と現在』
1993の更新版として編まれたとあります。実際、釜ケ崎
の過去と現状を多方面から切り取ってあって(今昔の地
図からその生い立ちを辿ったアプローチは手作り感一杯
でよかったです)、その意図は十分果たされていると思い
ました。
 わたしの関心は、専らホームレス全国で普遍化した今、
寄場はどうなったかでした。何故なら、それ以前のホー
ムレスは寄場で労働力を売れなくなった者がその周辺の
盛り場に偏在するものだったからです。それともうひとつ、
都構想を標榜する市長が誕生した大阪の経済基盤はど
うなっているか、この二点でした。
 本書によれば、派遣労働が拡大した結果寄場の存在
意義は低下し、かつてのドヤは福祉アパートと外国人旅
行者向けの安宿に変身しつつあるといいます。また後者
に関しては、この間近畿地域の失業率が全国平均を上
回ることが続いているという記述が、その地盤低下を示
唆していると思いました。
 この福祉アパートとは、高齢化した日雇労働者が生活
保護を受給できるよう支援団体とドヤの経営者が苦心し
た結果のものだったのですが、現在は怪し
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形式: 単行本
地名を聞いたことがあるが漢字表記すらはっきしりしない完全な門外漢ですが、その土地が現在の形になるまでの時間的経過や歴史・政治・経済からの影響、そしてその社会や文化など、短時間で多面的に把握できる良い本だと思いました。
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