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金雀枝荘の殺人 (中公文庫) 文庫 – 2013/10/23

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商品の説明

内容紹介

完全に封印され「密室」となった館で起こった一族6人殺しの犯人は、いったい誰か? 推理合戦が繰り広げられる館ものミステリの傑作、待望の復刊。

内容(「BOOK」データベースより)

完全に封印され「密室」状況となった館で起こった一族六人殺しの真犯人は、いったい誰だったのか。事件から一年後、真相を探るべく館にやってきた兄弟たちは推理合戦を繰り広げる。そして、また悲劇の幕が開いた…。恐怖と幻想に満ちた本格ミステリー。巻末に全著作リストを付す。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 364ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2013/10/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122058473
  • ISBN-13: 978-4122058477
  • 発売日: 2013/10/23
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 43,738位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
六人の人間の死があった呪われた館に、ふたたび三人の人間が訪れたところから、物語は始まります。三人の他にも、従兄弟や彼が連れてきた霊感少女やら、館の写真を撮っていた自称ライターの男やら、どこか怪しい雰囲気を持った人々が登場し、彼らによって、過去と現在を通じて、この館にある秘密が暴かれていきます。作者の今邑先生の、素晴らしい仕掛けにより、一度読み終わった後でも、またもう一度最初に戻って読み返したくなる、そんな素晴らしいミステリーです。ミステリーや、館モノの話が好きな方は一度、読んでみてはいかがでしょうか?
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投稿者 イグ 投稿日 2003/7/22
形式: 新書
殺人事件のあったのろわれた館に、持ち主の子孫たちがやってくる。謎の解明か、はたまた「封印」をとくためか…。ドイツの姫君を祖母に持ついとこ同士が新たな事件に巻き込まれる。招かれざる客ははたして何の関係もないのか?舞台にしたらとてもはえるストーリーとトリックの秀逸さ、人間の悲しさ、おろかさ、そしてたくましさを描ききる作者の慈味あふれる表現力。豪華な設定もあいまって、楽しめる、いい作品です。「再生」があるのもいい。
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形式: 文庫
はるか70年も昔に起きた3人の死の惨劇。そして1年前に起きた6人の死の惨劇。
呪われた館で起きた事件を解明しようと集まった関係者たちにまたも恐怖が訪れる。
「館もの」で、「グリム童話」の見立てがあって、スリリングな展開の内に見事な「どんでん返し」も決まって、質の高い本格ミステリーです。
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形式: 文庫
久しぶりに手放しで面白く読めた作品です。
個人的にはもっと世に出るべき作品だと思うレベル。
閉ざされた洋館の中で繰り広げられる見立て殺人と、それに翻弄される資産家の人々。
随所に散りばめられた仄かに這い上がるような恐怖と、クライマックスでの迫り来る殺人者の描写はその息遣いが聞こえてくる程に臨場感があり、読後は気持ちよくしてやられた気分も味わわせてくれます。
ただ、館の窓を釘で打ち付けた必然性が最後まで?だったのと、如何に広いとは言え、あれだけ複数の人間を順番に殺して、他の人に気づかれないというのは流石に無理があるように思うので星は4つで。
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