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金融経済 第2版 ― 実際と理論 単行本 – 2015/4/7

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商品の説明

内容紹介

グローバル化する金融経済の動きを実際面から解説し理論へと昇華させる

金融テキストのこれからの標準

本書の特徴

1. 経済、財政、国際金融などの関連分野に触れつつ、金融経済の実際を幅広く解説している。
2. 理論から実際へと展開する通常のテキストとは構成の順序を逆にすることにより、実際との関連において理論にも興味を持ち学習できるよう工夫した。
3. 数式は最小限にとどめ、図表を多用することにより、深く広範囲な金融経済の実際と理論の理解を容易にしている。
4. 「バーゼルⅢ」「インフレ・ターゲティング」「テイラールール」など、金融経済の課題についても意欲的に取り上げている。
5. アベノミクスや国際収支表改訂など、新しい大きな変化に対応している。

内容(「BOOK」データベースより)

経済、財政、国際金融などの関連分野に触れつつ、金融経済の実際を幅広く解説している。理論から実際へと展開する通常のテキストとは構成の順序を逆にすることにより、実際との関連において理論にも興味を持ち学習できるよう工夫した。数式は最小限にとどめ、図表を多用することにより、深く広範囲な金融経済の実際と理論の理解を容易にしている。「バーゼル3」「インフレ・ターゲティング」「テイラールール」など、金融経済の課題についても意欲的に取り上げている。アベノミクスや国際収支表改訂など、新しい大きな変化に対応している。

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登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会; 第2版 (2015/4/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4766422058
  • ISBN-13: 978-4766422054
  • 発売日: 2015/4/7
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

吉野直行教授と山上秀文教授の共著、改訂版である。

通常のこの分野のテキストは、対外的な関係性を捨象した「金融論」と、対外的な関係性に焦点を絞った「国際金融論」に分かれるのであるが、本書はそれをひとつのテキストとして統合している点が特徴である。 経済・金融のグローバル化が深化した今日の実際の金融活動・金融現象は、国内・国外の垣根を越えたものとして展開しており、そうした現実により適合した内容構成を意図したものと言えよう。

また昨年改訂された国際収支統計データについては、新しいカテゴリーと表記法に基づいて解説されている。旧いテキストを参照しながら国際収支統計を見て、その違いに混乱された方は、本書を参照されると良いだろう。

アベノミクスについても短い一節が追記されているが、まだ進行中の政策だけに、その評価については踏み込んだ解説は回避しているようである。ただしアベノミクスの3本の矢のひとつとして、デフレ脱却を目指した大胆な金融緩和(量的・質的金融緩和)の効果に関して、依然対立しているエコノミスト・経済学者らの議論状況を理解するために必要な知識、解説は十分盛り込まれている。

本書を手がかりに、学生諸君や一般ビジネスマンの方々も、ぜひ自分の頭で金融政策、金融現象を考え、読み解くことに挑戦して欲しい。
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初版から2年目での改定だが、この間の金融政策の大きな変化を入れており、理論と実態の両面から社会人が金融論を一通り理解するのにも良いテキストとなっている。
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