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金融立国試論 (光文社新書) 新書 – 2005/1/14

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商品の説明

内容紹介

「カネ余りの不況」世界史上稀な現象がなぜ日本で起きたのか?

われわれ日本人は、元本保証ボケで、リスクを管理していくという発想が欠如している。
「金融の社会主義化」を推し進めるようなことを無意識のうちにやっていながら、金融がちっともよくならないと嘆いているのである。基本はやってはいけないことをやめることである。わが国は、なんといっても豊富な資金をもっている。国際貿易の比較優位の考え方によれば、豊富な金融資産をもっている日本の資金コストは外国より安いので、ほんとうは金融業に比較優位をもっているはずである。海外から借金しているアメリカに金融で負けるなんてほんとうはおかしいのである。(本文「第8章」より抜粋)

◎「マクロの論客」明日への直言
第1章 オーバーバンキング ―預金は余っている―
第2章 長引く不良債権問題 ―なぜ増え続けるのか―
第3章 BIS規制の悲劇 ―金融危機はなぜ起こったのか―
第4章 デフレ ―いったい誰がトクをしたのか―
第5章 ケインズ経済学の破綻 ―構造改革で景気はよくなるか―
第6章 ペイオフ ―預金を減らせ―
第7章 郵貯民営化 ―国債はどこへ行く―
第8章 金融立国試論 ―市場を生かせ―

内容(「BOOK」データベースより)

「カネ余りの不況」世界史上稀な現象がなぜ日本で起きたのか?「マクロの論客」明日への直言。

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登録情報

  • 新書: 228ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334032877
  • ISBN-13: 978-4334032876
  • 発売日: 2005/1/14
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 916,936位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2016年10月14日
形式: Kindle版Amazonで購入
2007年2月4日
形式: 新書
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2005年2月5日
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2005年7月1日
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VINEメンバー
2005年2月25日
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2005年2月2日
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