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金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書) 新書 – 2005/5/17

5つ星のうち 4.6 48件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

投資信託、外貨預金、個人向け国債、年金保険…
その投資で本当に儲かるか

本書は、金融機関による金融商品広告を取り上げ、その読み方を解説するものです。
本書に出てくる金融商品広告の大多数は、よく読めば、そんな商品に手を出してはいけないと気がつくべきものです。これは、現実に新聞や雑誌に載る金融商品広告の圧倒的に多くがそのようなものであることを反映しています。
どれが当たりの商品で、どれがハズレの商品なのか、読者自身の力で見抜くようにしていただければ、金融商品広告のウソをみつける能力がよりいっそう身につくでしょう。
(「まえがき」より)

◆63の金融広告を読んで投資センスを磨く
「ユーロ定期預金が高金利」「元本保証で好金利の円定期預金」「アタックとディフェンスに優れた年金保険」「世界中の凄いファンドが集結」「最高級のプライベートバンクサービス」「世界の新興国から毎月分配」「元本を確保しつつ先進のヘッジファンドに投
資」「中国のつぎはインド株ファンド」……そのカラクリを知っていますか?

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、金融機関による金融商品広告を取り上げ、その読み方を解説するものです。本書に出てくる金融商品広告の大多数は、よく読めば、そんな商品に手を出してはいけないと気がつくべきものです。これは、現実に新聞や雑誌に載る金融商品広告の圧倒的に多くがそのようなものであることを反映しています。どれが当たりの商品で、どれがハズレの商品なのか、読者自身の力で見抜くようにしていただければ、金融商品広告のウソをみつける能力がよりいっそう身につくでしょう。

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登録情報

  • 新書: 501ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/5/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334033067
  • ISBN-13: 978-4334033064
  • 発売日: 2005/5/17
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 48件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 159,398位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
率直に言って良書だと思う。
株式投資がもはや特別な行為では無くなった昨今。
一般の雑誌でも「投資入門」的な企画が組まれ、
投資というものがとても身近なものになっています。
しかしながら、マネー雑誌の多くの記事が実質的に金融機関の
広告として役割しか果たしていなかったり、投資活動をする上で
重要な、「リスク」と「リターン」の正確な意味の把握など、
投資をする人にとって必要な情報を見つけることは実に難しいのが現状です。
そうした中で、本書は正確な金融知識をつけ、かつ、
金融商品を見分ける実践的な力を得られることができる良書だと思います。
実際の金融広告を基にして、定期預金、投資信託から債券、
外貨預金までを網羅して解説してくれているので、
とても充実した中身になっています。
また、「最低限度の勉強もせず、儲け話につられて、落ち着いて
読めばインチキだと分かる金融商品にひっかかる消費者にも非はある。
そうした努力を惜しまずに、きちんとした判断力を投資をする個人が
持つべきだ」という姿勢にも共感がもてます。
筆者の言うとおり、インチキ商品にひっかかる消費者がいる限り、
ぼったくり金融商品が無くなることは無いでしょう。
本書は投資を考えている人の必読書といっても過言ではないと思います。
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形式: 新書
題名があまりにストレートで衝動買いしましたが、満足度はかなり高いです。

いちおう架空の金融広告を例示し、わかりにくい文面に隠された金融機関のねらいについて解説していく・・・という形式で、
あらゆる金融商品について話が展開されます。さいしょはなじみの深い、銀行預金や金利の話です。
そこから定期預金、為替、国債、株式など、後半に進むにつれ、資産運用に関する話題はどんどんディープになっていきます。

読み進めていくと、”顧客満足”という言葉が、だんだん頭の中から遠のいていき、私の頭の中では、
「ウソ・大げさ・まぎらわしい」という某CMのキャッチコピーがえんえんと流れておりました。

広告や説明書についてふだんから注意深く目を通す人にとって、ここに書かれていることの多くはごく常識的な内容かもしれません。しかし世の中にあふれている金融商品の多様性・複雑性について、あらかじめすべて理解することなど不可能でしょう。

効率よい資産運用のために必要な、取捨選択のフィルターが手に入ると考えれば一読の価値はあるといえましょう。
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投稿者 もり VINE メンバー 投稿日 2006/11/2
形式: 新書
面白かった。

新書の割りには長い新書。

501ページ。

その分、読んだ後の、

勉強になったなぁ感は、

かなり高い。

ここ数年で私は、結婚して子供ができて、家族を養ってゆかなければいけないという責任感などが発生して、

それによってお金の大切さが身にしみてわかって来た思う。

それでこの本を読んだ結果、いかにお金についてしらないかがわかって、

もっと勉強せねばなぁと思っているところ。

この本は、

よくありそうな金融商品の架空の広告を作って、その広告のどこにウソや危険性があるのかを説明しているという構成なのだが、

説明がわかりやすくて丁寧なので、国債や債権、外貨預金と為替変動リスク、金利、インフレ、投資信託、などなどについて、入門的な知識が得られるようになっていると思う。

超お徳!!見たいに書かれた広告の実際の金利や手数料などを計算してみると、ものすごいぼったくりで腹が立ってきたり、

広告もわざと誤解させるように紛らわしく作られていて、

読んでいて人間不信に陥りそう
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形式: 新書
 これまでの皆さんのレビューで書かれている通りの良書である。

最近電車内で、銀行や証券会社の広告が多数掲載されている投資

関係の雑誌を読んでいる人をよく見かけるが、金融機関にだまさ

れないように、そのような人たちにぜひ読んでもらいたい。

 しかし、読み進めていくうちに持った印象は、金融商品版

「買ってはいけない」のように感じ、これでは、普通預金、

短期の円建て定期預金、国債くらいしかお勧めできないと言われて

いるようだ(特に勉強していない人には)。

 皆さん、しっかり勉強して、金融機関とうまく付き合っていきま

しょう。

 

 
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