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金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書) 新書 – 2005/5/17
- ISBN-104334033067
- ISBN-13978-4334033064
- 出版社光文社
- 発売日2005/5/17
- 言語日本語
- 本の長さ501ページ
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商品の説明
出版社からのコメント
その投資で本当に儲かるか
本書は、金融機関による金融商品広告を取り上げ、その読み方を解説するものです。
本書に出てくる金融商品広告の大多数は、よく読めば、そんな商品に手を出してはいけないと気がつくべきものです。これは、現実に新聞や雑誌に載る金融商品広告の圧倒的に多くがそのようなものであることを反映しています。
どれが当たりの商品で、どれがハズレの商品なのか、読者自身の力で見抜くようにしていただければ、金融商品広告のウソをみつける能力がよりいっそう身につくでしょう。
(「まえがき」より)
◆63の金融広告を読んで投資センスを磨く
「ユーロ定期預金が高金利」「元本保証で好金利の円定期預金」「アタックとディフェンスに優れた年金保険」「世界中の凄いファンドが集結」「最高級のプライベートバンクサービス」「世界の新興国から毎月分配」「元本を確保しつつ先進のヘッジファンドに投
資」「中国のつぎはインド株ファンド」……そのカラクリを知っていますか?
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1963年三重県紀伊長島町生まれ。’86年名古屋市立大学経済学部卒業後、銀行勤務を経て、’94年名古屋市立大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。大学や企業研修などで、国際金融論、マクロ経済学、経済学のための数学、国際経済学、ファイナンス基礎、生活経済入門など、20種類以上の講義・演習を行う経験をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 光文社 (2005/5/17)
- 発売日 : 2005/5/17
- 言語 : 日本語
- 新書 : 501ページ
- ISBN-10 : 4334033067
- ISBN-13 : 978-4334033064
- Amazon 売れ筋ランキング: - 247,892位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 791位一般・投資読み物 (本)
- - 1,063位光文社新書
- - 26,253位ビジネス・経済 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

著述家(元大学教員・元銀行員)。専門は金融経済論、生活経済学、国際金融論など。著書に『スタバではグランデを買え!』(ダイヤモンド社)、『金融広告を読め』(光文社新書)、『デリバティブ汚染』、『禁欲と強欲』(以上、講談社)などがある。2009年よりNHKの経済教育番組「出社が楽しい経済学」の監修・出演。

1963年、三重県紀北町(旧紀伊長島町)生まれ。エコノミスト。名古屋市立大学経済学部経済学科卒業、住友銀行勤務、名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、広島市立大学国際学部専任講師、南山大学経済学部准教授、関西大学会計専門職大学院特任教授を経て、現在はフリーランスの著述家。専門分野は生活経済、マクロ経済、日本経済、金融経済、国際金融。NHK教育・総合テレビで21回(再放送をふくめると50回以上)放送された、経済学教育番組「出社が楽しい経済学」の出演・監修者。『金融工学の悪魔』(日本評論社)、『金融広告を読め』(光文社新書)、『スタバではグランデを買え!』(ダイヤモンド社)、『出社が楽しい経済学』(NHK出版)、『数字のカラクリを見抜け!』(PHPビジネス新書)、『確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり』『暗号が通貨になる「ビットコイン」のからくり』(以上、講談社ブルーバックス)、『日本の景気は賃金が決める』(講談社現代新書)、『スマホは人気で買うな!』(日経プレミアムシリーズ)、『ニュースと円相場で学ぶ経済学』(日経ビジネス人文庫)など著書多数。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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うん、イイね!
何でだろう。んー「常識の範囲」なんじゃないの、この内容って。
仮に「へぇーそうなんだぁー」って項目にぶつかっても、よくよく考えれば「当たり前」の事しか書いていないし、むしろ街中で配ってる金融広告や新聞の折込に入ってくるやつをジックリ読んで「どこがどう、おかしいか?」って自分で考えた方がいいんじゃないか?
ここまで、おしめを交換してあげないと、お尻ふけないんですか?と言いたい。
初心者はもちろん詳しい人も一読の価値があると思います
ただ読み物としては冗長に同じような解説が続くので2/3あたりで断念しました。(ていねいとも言えますが)
知識を得る手段としては良い物と思います。急ぎ知識を得たい方にとても良いものではないでしょうか。
っていうほど金融広告の実例がでてきます。
基本的に、その実例の落とし穴を著者が暴いていきます。
たまに、落とし穴のない広告もあったりします。
ごくたまにです。
新書なのに分厚いです。
著者は「●●だから損です」「●●の点で得かもしれないが、だったら●●のほうが良い」など端的に説明をしてくれています。
でも、これが実際の金融機関だとそんなことには触れず得な情報だけ見せて「後は自己判断です」と言われてしまうでしょう。説明責任はあると思いますが、これは損ですよって絶対言わないでしょう(笑)。
無知な状態で資産運用をすることはやっぱり怖いですね。
買っても、立ち読みでも一回目を通してみて、知らない情報があったら、独学で資産運用することはやめた方が良いと思います。
