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金融バブルの経済学―行動ファイナンス入門 単行本 – 2001/6

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

投資家は経済変動を読み切れず、システマチックに誤った行動を取ることが多い。効率的市場仮説を支えている投資家の合理性は成立しない。金融資産バブルを解明した最初の研究書。

内容(「BOOK」データベースより)

効率的市場仮説(EMH)はマーケット分析でなぜ失敗するのか!バブルの謎に本格的に挑んだ研究書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2001/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492652906
  • ISBN-13: 978-4492652909
  • 発売日: 2001/06
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 773,002位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本は行動ファイナンスについての代表的なテキストである。
著者のA.シュライファーは世界の行動ファイナンスの領域におけ
る最も有名な研究者の一人である。
それゆえ、行動ファイナンスの概略について知りたければまず
このテキストを読むことを是非ともお勧めする。
ただし、この日本語版は訳に関する初歩的な間違いが多く、読
んでいても混乱させられる文章が多々ある。ファイナンスの知
識なくはじめて読まれる方は、原著で読まれたほうが良いであ
ろう。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
ハーバード大学のシュレイファー教授による行動ファイナンスの入門書。シュレイファー教授は私が割りと好きな学者の一人。本質的に裁定取引には制約があり、人間はシステマチックに合理性から逸脱するという理由から効率的市場仮説(EMH)の限界を指摘。「金融バブルの経済学」というタイトルで翻訳も出ている。
シュレイファー教授は"Contrarian investment, extrapolation, and risk" Lakonishok, Shleifer, and Vishny(1994)の論文で有名。学者だった頃のローレンス・サマーズとの共著論文もある。共同研究者であるラコニショック、ヴィシュニー両教授と運用会社 LSV Asset Managementを設立している。
シュレイファー教授のほとんどの論文はハーバードのサイトからダウンロードできる。

第1章「金融市場は効率的か?」と第7章「未解決の問題」がこの本のための書き下ろし。残りの章は過去の論文をまとめたものとなっている。
第2章 金融市場のノイズトレーダーリスク Noise Trader Risk in Financial Markets
第3章 クローズドエンドファンドのパズル Investor Sentiment and the Closed End Fund P
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/11/8
形式: 単行本
投資家心理の変化によるリスクを、モデルを構築することで説明していく。行動ファイナンスは、予想も行えるのだということを示唆している。
しかし、モデルの数式は途中過程の省略が多いため、非常に解きづらく理解しづらい。かなり気合を入れなければ、「そういうもんなの」程度の理解しかできない。かなりの上級者向けの一冊かもしれない。本格的に読み込みたい人にはお勧め。
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