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金色夜叉 (新潮文庫) 文庫 – 1969/11/12

5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

熱海の海岸で、許婚者の宮の心が金持ちの他の男に傾いたことを知った貫一は、絶望の余り金銭の鬼と化し高利貸しの手代となる……。

内容(「MARC」データベースより)

女に棄てられ、高利貸になって復讐する主人公貫一の恨みの生まじめさ、不器用さ。それに対する女の業、若さゆえにモノに惑わされた宮のもろさ、悔い、そして悲劇。-現代にも通じるところのある尾崎紅葉の名作「金色夜叉」のダイジェスト。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 583ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1969/11/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101074011
  • ISBN-13: 978-4101074016
  • 発売日: 1969/11/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 49,188位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/11/18
形式: 文庫
断然オススメです!
熱海で銅像にもなっている、主人公貫一が許婚のお宮を蹴っているシーンばかりがやたら有名なので「この男はなんてひどいんだ・復讐とかいってとっつきにくそうだし」と敬遠されがちですが、実際に読んでみるとそんな先入観はすぐに消えてぐいぐいのめり込まされます。
裏切られてあれほど嫌っていた高利貸しに身を落とす貫一と、玉の輿に乗りながらも満たされず貫一を思う宮。
苦悩する二人の心理描写も丁寧で、そこに絡んでくる様々な出来事も読者を飽きさせず、非常に先が気になります。
初めは地の文(会話以外の文)の硬さにやや戸惑いますが、すぐに慣れてしまうので心配はいりません。
書かれてから100年以上経っていますがそれが信じられないくらい全く色褪せない面白さ。それだけに未完なのが悔やまれるのですが、それでもオススメ!の作品です。通勤・通学のお供にも是非。
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形式: 文庫
 正直、書店で運良く手に入れた当時こそやっと欲しい本が手に入ったと喜んでいたが、読む段になってみると擬古文調で400ページを超える文章が果たして読了できるのかと戸惑いを感じた。実際、読了するまでに三回挫折した。ただ、挫折しながらも擬古文と相俟った重厚なロマンスは驚くべきものだと読み返しながら何度も感じていた。読了してからは本心から途中で投げてしまわなくて良かったと感じた。未完ではあるが、救いようのない境遇から徐々に立ち直っていく主人公間貫一の姿には感動と微かな憧憬さえ覚えた。
 筋は有名なので改めて書くまでもないと思うが、主人公が将来の許嫁の鴫沢宮が金に釣られて他の男に傾いたことに絶望し熱海の海岸で宮を足蹴にし高利貸しの手代となって金銭の鬼となる、というもの。描写と言い、筋と言い、若干ドラマティックすぎる嫌いがあるかも知れない。が、著者の仕掛けた構成の巧みさにはさすがに驚かされた。一難去ってまた一難、これが延々と繰り返さるわけだが、金銭の鬼と化した貫一の宿命やかつての友人達との関係が巧みに描かれ、思わず引き込まれてしまった。解説ある自分が死してのちも、金色夜叉の連載を墓前に捧げてくれといった一読者の気持ちも、大げさなようで読了した方には分かってくると思う。
 確かに読むのは大変だ。が、読んだ後には必ず感動がある。未完の作品とはいえこの作品の持つ味わいはとてつもないものだ。お勧めする。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私は古文が苦手でしたので、読了できるか不安だったのですが、意外なことにすんなり読めました。金色夜叉は著作権が切れているのでWebでも読めますが、やはりこうした古式な文章は横書きだと非常に読みにくいです。

その題名と「熱海で貫一がお宮を蹴るシーン」だけはなぜか誰もが知っていますが、しっかり読んでいる人は意外と少ない作品。「金色夜叉=カネの亡者」というイメージで語られがちですが、読んでみるとまったく違います。有名な熱海のシーンは、実は物語のほんの冒頭に過ぎません。

天涯孤独となった身を救ってくれたお宮の実家とお宮自身に裏切られ、そのショックから自ら“狂った”と称して心の傷を埋めるかのように高利貸しに身をやつす貫一。しかし、本来の彼は宮をからかったりイチャイチャしたがったりと、純粋でかわいらしいキャラであり、それゆえ悪人にはなりきれないジレンマが常に彼を苦しめます。
一方、宮の方も、若気の至りを深く後悔して許しを請いますが、そこに貫一に思いを寄せる女が出てきて・・・などなど、「元祖昼ドラ」とも思しきドロドロ劇が展開し、途中からどんどん引き込まれていきます。

高利貸しがここまで悪し様に言われるのは、資本主義が成熟した現代とはだいぶ理解が違いますし、新聞連載だったということもあってか、途中間延びした印象も受けます。た
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形式: 文庫 Amazonで購入
この本を買ってから読むまでに、4年かかりました。

4年かかった理由としては、やはり難解な文体と字体でした。

でも、辛抱強く読み進めると、意外と文体には慣れるもので、わからない箇所はありつつも、音読したり読み返せばわかる事がほとんどでした。

なので、困難そうだから、という理由で先延ばしにされている方がいるのであれば、まずは読みはじめて欲しいです。

読みたいと思ったきっかけは、有名なシーンでもある、貫一がお宮を蹴るに至る理由をきちんと知りたかったからです。

予想に反して、物語のかなり早い段階で、お宮は蹴られます。

そこからが長い物語になるとは意外でしたが、どんどん引き込まれて、かなり長編であるにもかかわらず、

最後まで一気に読み進めてしまうほど、急進力のある展開でした。

ですので、未完ゆえに、物語が途中で終わってしまう感じがとても残念でなりません。

物語の展開が途中で終わる無念さは残るものの、明治時代当時の世間での考え方や心の機微、風景描写の細やかさ、

そして、明治文学を代表する文体の美しさに触れる事は、非常に意義のある事です。

外国語訳されている
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