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金米糖の降るところ 単行本 – 2011/9/28

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商品の説明

内容紹介

姉妹のルールは好きな人を<共有すること>

ブエノスアイレス近郊の日系コロニアで育った佐和子とミカエラの姉妹は、少女の頃からボーイフレンドを<共有すること>をルールにしていた。留学のため来日した二人だったが、誰からも好かれる笑顔の男、達哉と知り合う。達哉は佐和子との交際を望み、彼女は初めて姉妹のルールを破り、日本で達哉と結婚する。同じく達哉に好意を抱いていたミカエラは父親がはっきりとしない命を宿してアルゼンチンに帰国する。20年後、佐和子は突然、達哉に離婚届を残して、語学学校の教え子であった田渕ともに故国に戻る。一方、ミカエラは成長した娘アジェレンと暮らしていたが、達哉が佐和子を追いかけてアルゼンチンにやってくると……。



【編集担当からのおすすめ情報】
構想と取材に3年、執筆2年、舞台は日本とアルゼンチンにまたがり、緻密な構成、綿密な取材、繊細な文章で紡がれた本作品は、2011年秋、読書界最大の話題となります。

内容(「BOOK」データベースより)

ブエノスアイレス近郊の日系人の町で育った佐和子とミカエラの姉妹は、少女の頃からボーイフレンドを“共有すること”をルールにしていた。留学のため来日したふたりだったが、誰からも好かれる笑顔の男・達哉に好意を抱く。しかし達哉は佐和子との交際を望み、彼女は初めて姉妹のルールを破り、日本で達哉と結婚。ミカエラは新しい命を宿してアルゼンチンに帰国する。20年後、佐和子は突然、達哉に離婚届を残して、不倫の恋人とともにブエノスアイレスに戻る。一方、妹のミカエラは多感な娘に成長したアジェレンと暮らしていたが、達哉が佐和子を追いかけ、アルゼンチンにやってくると…。東京とアルゼンチン・ブエノスアイレス、華麗なるスケールで描く恋愛小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 349ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093863105
  • ISBN-13: 978-4093863100
  • 発売日: 2011/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 525,158位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
江國さんの小説はとても好きです。
独特の文体と独特の世界にどっぷりと浸り、読み終えるのが勿体なくなるほど。
でも、この作品は流し読みしてしまったのです。

何が足りなかったのかと考えてみると、
主人公である佐和子の切実さであるように思います。

達哉だけは妹と共有したくなかったこと。
東京を捨てたこと。
田淵と不倫したこと。
達哉を捨てたこと。

いままでの小説の主人公たちは、世間的な常識はどうあれ、
そうしなくてはならないという切実さに駆られていました。
そしてそれが、江國作品の最大の魅力でした。
でも、佐和子からはそれが感じられなかったのです。
そしてその結果、佐和子はただの理解不能な人になりました。

佐和子の倫理観や言動はいままでの小説と変わらないのに、
なぜか佐和子の言葉は上滑りして聞こえました。
とても残念です。
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形式: 単行本
エキセントリックでとにかく自己中、姉に対して屈折した愛情を持った妹ミカエラ。
妹に対しては甘く意思の弱い姉、佐和子。
ミカエラの我が儘に佐和子が引きずられていただけなのに、もったいぶったそれぞれの心情が延々と続いて苦痛。
再読したいとは思わなかった、江國さんの作品では初めてかも。
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形式: 単行本 Amazonで購入
なんてきれいなタイトル!
無防備でまっすぐで美しい女性たちの恋。
それは純粋ともいえるし、狂気にも思える。
そして透明感のあるみずみずしい文体。
「神様のボート」を彷彿とさせるこの作品は、金平糖みたいにはかなくて美しい。
いったい誰が彼女たちを責めることができるだろう。
初期の江國作品が好きな人にはぴったりはまるような気がする。
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形式: 単行本
はじめて江國さんの作品を読みました。

作品の質もさることながら、なんと言っても文章の紡ぎ方が美しいです。
表現力があるというよりも、「読者に想像させる」技術を、彼女は知っているのだと思いました。読者をぐいぐいとひきつけ、佐和子やミカエルと自分が何度も重なりました。

女は愛を求める生き物。
この作品のテーマともいえます。

大胆で繊細。魅力的な姉妹に振り回される男。
女は愛されたいだけ。他の女なんか目もくれず愛されたいだけ。

愛に対しては男前すぎるほどまっすぐで、純粋ともいえる彼女たちにかっこよさすら感じました。
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投稿者 タンタン VINE メンバー 投稿日 2013/6/18
形式: 単行本
私の好きな『江國ワールド』全開の長編小説でした

私の好きな…とは
姉妹・家族・夫婦・不倫・そして
それらに関わる独特のルールや恋愛観
これらがいっぱいつまった、おなかいっぱいになれる1冊でした

題名の「金米糖の降るところ」にまつわる話も
可愛くて…

読み終わったそばから、読み返しが楽しみになる1冊でした
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投稿者 am 投稿日 2011/10/5
形式: 単行本
江國さんの文章、言葉への姿勢はとても好きです。ただこの作品では、彼女の作品のなかで使い古された言葉や文章が浮いて目につきました。 それはおそらく、この物語に惹き付けられなかったからです。期待したぶん新鮮味がなかったと言ってもいいかもしれません。 舞台はアルゼンチンなのでスペイン語がでてきます。 男たちを共有する美しい姉妹、妻帯者と関係をもつ少女、力強い夫。「思いわずらうことなく愉しく生きよ」など魅力的な他作品にもある関係性ですが、本当になぜだか色褪せていて、彼女の文章を読む喜びを感じさせない作品です。
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形式: 単行本
ひと言でいうと、「不毛」。
おのおのがそれぞれに執着する状況は分かったけど、執着する理由が良く分からん。オチがない分、理由位は明確にしてくれた方が親切だなんだけどなあ。という感じでした。
文体語り口の雰囲気だけは楽しんだから、まあ、よし。
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