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金田一耕助 完全捜査読本 (別冊宝島 2501) がカートに入りました
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発売元 エコロジ屋
コンディション: 中古品: 良い
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金田一耕助 完全捜査読本 (別冊宝島 2501) 大型本 – 2016/9/15

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大型本, 2016/9/15
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商品の説明

内容紹介

日本で一番有名な探偵・金田一耕助が作中に登場して今年で70年。
本誌では、金田一耕助の登場する小説全77作品を中心に、全捜査記録・人物相関図・
名言・犯罪現場検証・名場面マンガなど、全ての作品を一挙大解説します!
もう一度読みたい金田一耕助作品がわかる! 金田一ファンブックです。


登録情報

  • 大型本: 143ページ
  • 出版社: 宝島社 (2016/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800260981
  • ISBN-13: 978-4800260987
  • 発売日: 2016/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 25.9 x 18.3 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 86,846位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

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金田一ものの全作品を網羅しているのは大いに評価できますが、各作品の「犯人の末路」については間違いがいくつかあります。「獄門島」は自殺とは読めないし(あれはショック死だよね?)、「女王蜂」と「不死蝶」は自殺ではなく他殺、「堕ちたる天女」と「夢の中の女」は逮捕とありますが作中ではそこまでいってないはずだし、「車井戸はなぜ軋る」と「仮面舞踏会」はそれぞれ自殺、死亡かどうか不明のまま終わり(示唆されてはいますが)、「病院坂の首縊りの家」は逮捕されたのであって自殺はしていません(自殺するのは原作と犯人を変えた映画版の方です。原作でその人物は自殺していません)。

これらの細かい間違い以外は、なかなか良い出来なんですが…
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内容的には、2007年に同じ宝島社より刊行された「僕たちの好きな金田一耕助」とさほど変わらない。
しかしながら、ジュブナイルに関する記述については、間違いだらけである。
金田一ジュブナイルについては、

1953(昭和28)年1月から2回に分けて「少年クラブ」(大日本雄辯會講談社)で発表された「黄金の花びら」が最初の作品である。

とあるが、これは間違いである。
昭和26年には「黄金の指紋」「仮面城」「大迷宮」、昭和27年には「金色の魔術師」「燈台島の怪」と既に4本もの長編と1本の短編が発表されている。
昭和33年には「迷宮の扉」という長編が発表された。
金田一ジュブナイル長編は、以上の5作品が全てで、短編は「黄金の花びら」「燈台島の怪」の2作品だけである。
まずは、この事実を押さえておくべきである。
どこをどう調べたら、「黄金の花びら」が最初などというデータが出てくるのだろう。
第2に 

通常の作品においても横溝は、‘’由利麟太郎モノ‘’をはじめとする過去の作品を‘’金田一モノ‘’に度々書き直しているが、ジュブナイルにおいても同様の改編がなされている。
 
とあるがこれは正確ではない。
金田一モノに改編されてい
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宝島は相変わらずな編集だな…映画やドラマの金田一を見ていて原作未読の方にはガイドブックになるかもしれない…ただし個人的にはダヴィンチ特別編集の金田一耕助コンプリートのほうがオススメ!!残念ながら絶版だが興味ある方はそちらを断然オススメする。
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