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金田一耕助、パノラマ島へ行く (角川文庫) 文庫 – 2016/2/25

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商品の説明

内容紹介

三重県志摩郡、伊勢湾の南端に浮かぶ「パノ ラマ島」に、同級生に誘われて金田一耕助が乗り込んだ。風光明媚な土地に廃墟とも 呼ぶべき威容の建物が建ち並ぶ島で起きた殺人事件を金田一耕助は解決できるのか?

内容(「BOOK」データベースより)

志摩半島の近くに浮かぶ小島・パノラマ島。菰田家の当主である源三郎が造り上げた巨大な楽園は今や廃墟となっていた。建設会社社長の風間は、この地を一大ワンダーランドとする計画のもとに、旧友の金田一耕助を連れて島に渡った。翌朝、身元不明の殺人死体が発見される。唯一の手がかりは、帽子に刺繍された「…I KOGORO」の金文字。果たして殺されたのは、明智小五郎なのか―!?二大名探偵による、夢の競演!大好評パスティーシュ・シリーズ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 238ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2016/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041039061
  • ISBN-13: 978-4041039069
  • 発売日: 2016/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 293,808位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 今回は「島」をキーワードに明智と金田一の両者が互いの代表作の舞台となった島(『パノラマ島奇談』『獄門島』)を……つまりは江戸川乱歩が創造したパノラマ島へ横溝正史が生み出した金田一耕助が…、横溝正史が創造した獄門島へ江戸川乱歩が生み出した明智小五郎が……訪れてそこで起こった事件に挑んだ活躍を描いている。

・ 三重県志摩郡、伊勢湾の南端に浮かぶ「パノ ラマ島」!菰田家の当主である源三郎が造り上げた巨大な楽園は今や廃墟となっていた。この地を一大ワンダーランドとする計画のもとに建設会社社長の風間に誘われた旧友の金田一耕助だが……「金田一耕助、パノラマ島へ行く」
・ 岡山、広島、香川の三県の県境の瀬戸内海に浮かぶ「獄門島」!かつて世間を騒がす大きな犯罪の舞台となったその島へ妻の文代、助手である小林少年を連れて旅の途中の興味本位で訪れた明智小五郎だが……「明智小五郎、獄門島へ行く」

 『
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形式: 文庫
芦辺拓先生描く、金田一耕助&明智小五郎パスティーシュ第三弾。
といっても、本書ではオリジナルの作風に寄せるのはやめてしまい、登場人物と舞台設定を拝借した程度で全開の「芦辺節」であります。
オリジナルの金田一や明智たちなら有り得ない言動やあの事件のあの舞台であんなことが起きてしまうプロットに、オリジナルのファンは大笑いするのか、それとも激怒するのやら。金田一&明智よりも、使い勝手がよかったのか、風間俊六と文代さんが何だか生き生きしています。
廃墟と化したパノラマ島で事件が起こる表題作は、原典では背景としてしか描かれなかった「無名の脇役たち」をクローズアップするという着想がまことに素晴らしい。なるほど、これは思いも寄らなかった視線でした。
後半は舞台を移して、すっかり観光気分の明智夫妻+小林少年の獄門島訪問記。原典の雰囲気は微塵も残っておりません。完全に少年探偵団が獄門島を食ってしまって、いつ怪人二十面相が出てくるのかハラハラさせられます。そして何より、「あのテーマ」を本当にBGMにしてしまう(!)小林少年+αの活躍はおっさん世代感涙モノ。
でも、一番印象深かったのは、金田一視点から言及される明智の履歴の気味悪さ(メタ的には設定変更の節操のなさ)だったり。
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投稿者 旗森 投稿日 2016/11/22
形式: 文庫 Amazonで購入
ミステリ好き、コアなファン向けの作品で、これだけ読むと、どこが面白いのと言うことになりそう。本歌がかなり長いが、面倒でも読んでから・・と言う作品だろう。
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