37歳じゃない、謎解きを躊躇しない金田一。
剣持警部も現役で、美雪ちゃんもちゃんと登場。
今回は剣持警部の依頼により、剣持警部の亡き親友から依頼されたと言う、未解決事件に挑む。
人里離れたもうすぐダムに沈む村。
過去に発生した事件を解き明かすべく訪れた一行を待ち受けていたのは、新たな連続殺人だった...
クローズドサークルとなった村で起こる殺人。
基本は密室系?
今回は前ふりと事件発生までか。
解決編は2巻持ち越し。
やっぱり、金田一は美雪ちゃんと剣持警部がいると落ち着くなと。
しかし、今回は怪しげな点が幾つか浮き彫りになっていた様な。
フェイクか、そてとも敢えてか。
いずれにせよ、30th長続きして欲しいなと。
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金田一少年の事件簿30th(1) (イブニングコミックス) Kindle版
| 価格 | 新品 | 中古品 |
金田一一(きんだいちはじめ)は、普段はトホホな男子高校生だが、実は、かの名探偵・金田一耕助の孫!
ひとたび事件が起こると、幼馴染みの七瀬美雪、警視庁捜査一課の剣持警部と共に、大胆で緻密なトリックを暴き出し、犯人たちの悲しい動機に迫っていく!
本格ミステリー漫画の金字塔の、連載30周年を記念した待望の新シリーズ! 金田一が挑む新たなる事件は、「八咫烏村殺人事件」―――!!
ひとたび事件が起こると、幼馴染みの七瀬美雪、警視庁捜査一課の剣持警部と共に、大胆で緻密なトリックを暴き出し、犯人たちの悲しい動機に迫っていく!
本格ミステリー漫画の金字塔の、連載30周年を記念した待望の新シリーズ! 金田一が挑む新たなる事件は、「八咫烏村殺人事件」―――!!
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2022/5/23
- ファイルサイズ76670 KB
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カスタマーレビュー
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2023年1月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
※1~2巻に収録されている『八咫烏村殺人事件』に対するレビューです。
シリーズ30周年を迎え、再び『金田一少年』に戻ったエピソード第1弾。とはいえ、『金田一37歳』との違いと言えば「まりんの代わりに、美雪や剣持警部がメインキャラクターとして登場する」くらいで、その他の点に関しては、ここ最近のエピソードと大差ありません。
30周年だからかどうかは分かりませんが、トリックに関してはそれなりに気合いが入っているように感じられました。作中における「ヒント」が分かりやす過ぎる点は否めませんが、「読者に解けるようにする」というある種の「配慮」は『金田一』シリーズらしいと言えるかもしれません(まあ、第3の殺人に関しては「犯人がもう一つの扉の鍵を隠し持っていた」で済みそうな気がしなくもないですが)。
ただ、ここ最近の他のエピソードにも言えることなのですが、「トリック」「犯人当て」等といったロジック面を重視し過ぎて、演出面がおろそかになっている点が否定できません。「とある伝承が存在する村で連続殺人事件が起こる」「犯人の手によって、事件の舞台が孤立してしまう」「裏で悪事を働いていた者が数人いて、彼(彼女)らはそれが原因で殺されてしまう」「黒塗りの犯人による犯行シーンが何度か差し挟まれる」等といった既視感の強い描写がかなり多く、何だか「『金田一あるある』をかき集めて再構築したスト-リー」のように見えてしまいました。今エピソードの導入は「とある行方不明事件を捜査していた『滝隆之介』という刑事の遺志を引き継いで、その事件が起こった村に行くことになる」となっているのですが、結局のところ、その滝刑事は話にほとんど関わっておらず、「彼を上手く話に絡めさせていれば、もう少し違う印象になったかもしれないのに」と思うところがあります。
ミステリー漫画の草分けだけあって、それなりに「読める」ようになっていますが、個人的には、「変に凝り固まることなく、もっと良い意味で読者を裏切るような設定や展開を用意して欲しいかな」と感じずにいられないエピソードでした(まあ、無理に意表を突こうとして、いわゆる「超展開」になったらそれはそれで困りますが)。
シリーズ30周年を迎え、再び『金田一少年』に戻ったエピソード第1弾。とはいえ、『金田一37歳』との違いと言えば「まりんの代わりに、美雪や剣持警部がメインキャラクターとして登場する」くらいで、その他の点に関しては、ここ最近のエピソードと大差ありません。
30周年だからかどうかは分かりませんが、トリックに関してはそれなりに気合いが入っているように感じられました。作中における「ヒント」が分かりやす過ぎる点は否めませんが、「読者に解けるようにする」というある種の「配慮」は『金田一』シリーズらしいと言えるかもしれません(まあ、第3の殺人に関しては「犯人がもう一つの扉の鍵を隠し持っていた」で済みそうな気がしなくもないですが)。
ただ、ここ最近の他のエピソードにも言えることなのですが、「トリック」「犯人当て」等といったロジック面を重視し過ぎて、演出面がおろそかになっている点が否定できません。「とある伝承が存在する村で連続殺人事件が起こる」「犯人の手によって、事件の舞台が孤立してしまう」「裏で悪事を働いていた者が数人いて、彼(彼女)らはそれが原因で殺されてしまう」「黒塗りの犯人による犯行シーンが何度か差し挟まれる」等といった既視感の強い描写がかなり多く、何だか「『金田一あるある』をかき集めて再構築したスト-リー」のように見えてしまいました。今エピソードの導入は「とある行方不明事件を捜査していた『滝隆之介』という刑事の遺志を引き継いで、その事件が起こった村に行くことになる」となっているのですが、結局のところ、その滝刑事は話にほとんど関わっておらず、「彼を上手く話に絡めさせていれば、もう少し違う印象になったかもしれないのに」と思うところがあります。
ミステリー漫画の草分けだけあって、それなりに「読める」ようになっていますが、個人的には、「変に凝り固まることなく、もっと良い意味で読者を裏切るような設定や展開を用意して欲しいかな」と感じずにいられないエピソードでした(まあ、無理に意表を突こうとして、いわゆる「超展開」になったらそれはそれで困りますが)。






