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金持ち父さん貧乏父さん 単行本 – 2000/11/9

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商品の説明

商品説明

パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 筑摩書房; 初版 (2000/11/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480863303
  • ISBN-13: 978-4480863300
  • 発売日: 2000/11/9
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 702件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
この本の言ってることは、
自分の自由に使えるお金を、自分の家や宝石、金貨など保有しているだけでお金が増えも減りもしない資産に充てるのではなく

不動産仲介や株などの価値の変動する資産に充てて、価値が増した後売却して稼ぐ

ほぼこれだけです

これが金持ちの金の増やし方だと言っています

確かに納得できますが、
肝心の価値を上げてから売るために、なにに気をつけて、株にしろ不動産屋を買うかが書いてないです

それに、もっと短く文章をまとめて書くことができる
必要以上にダラダラと書きすぎです

ここでの評価が高いですが、これから読むことを考えている人は、この点に注意して欲しいです

以上を踏まえ、星1とさせていただきます
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形式: 単行本
本書は終身雇用、年功序列という旧来の経営スタイルが廃れ、就労所得が頭打ちとなってしまった感のある現在の日本において、より多くの人が関心を持ち、それ故にこれ程のベストセラーとなり読まれたのであろう

たしかに著者がいうように不労所得によって、いわばお金にも働いてもらうというのは、現状からいえば必要不可欠であるし、またその不労所得を得るためにファイナンシャル・リテラシーを身につけていなければならないというのは異論を挟む余地のないことである

しかし、私には本書を手放しで誉めそやすことはどうしても憚られる

著者は労働者が働くさまを”ラット・レース”と呼んでいる

私はそういう考え方もあるだろうと頭では思ったが、胸糞悪い気分になったこともまた事実である

著者の考え方は現実を捕らえたものであることは認めるが、一面的に過ぎると思う

多くの人が起業家を目指すことは結構であるが、その起業家の下に集う労働者なくして成立しないものであることは当然である(ITビジネスに人はいらないというのは甘い考えである)

それを起業家でもある著者自身が”ラット・レース”とともすれば揶揄するような発言をするのは不愉快に感じる

私は本書が正しく読まれる限
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14 コメント 1,551人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本
この本に出会ったのは大学1年生のとき、11年ほど前です。
大学生協で「経済・経営学部生の必読書!」というアオリとともに売られていました。
ええ、10ページ読んで確信しましたよ。これを読めば、お金持ちになって一生左団扇間違いなし!
超音速で、すでに出ていたシリーズ本5冊を全部買いました。

貧乏学生にとって、一冊2000円近いこのシリーズは、厳しいお値段でしたけど将来への投資だから何の問題もないです。目の前の数千円惜しんで、未来の数百万円、数千万円をつかみ損ねるわけにはいかんのです。

著者は、とにかく投資だ!不動産を買うんだ!俺はそれで金持ちになった。次は君の番だ!
といっているので、もちろん投資に走りました。
当時は株のプチバブルまっさかり!
俺は雑誌で目にした「来年は女性のあいだでミニスカートが流行る!」という一文に背中を押されて、
コンドーム会社のオカモトの株を50万円ほど購入。あんしんのオカモト!

…一年後、他社の株が爆上するなか、張り付いたように動かないオカモト株…。
結局、トータルで1万円ほど損して退場しました。
投資熱はすっかり冷め切り、その後のサブプライム問題による市場崩壊も目にして、
もう二度と株に手は出
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投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2009/3/17
形式: 単行本
町山智浩さんによると、結局その「父さん」は実在しなかったことがメディアの取材で明らかになったそうです。キヨサキ氏自身はほぼ印税収入で暮らしており、不動産投資等は行っていないということ。
まあそうでしょう。こういう人は運用や投資のアドバイザーというよりも、本質的にマーケッターであって、今一番売れることを考えるだけなのだから、驚きません。そのうち、手の平を返したように別のことを言い出すわけです。

サブプライム問題以降、一連のシリーズは単なる駄本となりました。アメリカ人も多く本書を読み、不動産投資をして老後の生活への夢が断たれたわけですが、著者が責任を問われることはありません。だって投資は自己責任ですから。
日本で定期預金作っている頑迷な老人が、一番正解だったということです。

いつの時代にもこういう本はあるので、珍しくはありません。
「金儲け」の話なのに、人生哲学みたいなものを織り交ぜて、イラストを含め、ギラギラしていないサワヤカなテイストがよかったと思います。筑摩書房も本書で儲けたお金で、ちくま学芸文庫などの儲からない本が守られているとすれば、本書の意義は大きいと思います。

世界中で何千万人の人を煽った手腕はすばらしく、時代とセットになったベストセラー本として、マーケティングの歴史的資料にはなるでしょう。
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