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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント 単行本 – 2001/6/27
『金持ち父さん 貧乏父さん』のさらに先、どんなアクションをとるか、どんな考え方をすればよいのか、について知りたい全ての人に応える1冊です。
- ISBN-10448086332X
- ISBN-13978-4480863324
- 版初
- 出版社筑摩書房
- 発売日2001/6/27
- 言語日本語
- 本の長さ311ページ
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商品の説明
商品説明
「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。
著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。
ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。(棚上 勉)
著者からのコメント
■訳者から一言
「金持ち父さん 貧乏父さん」はおかげさまでたくさんの方に読んでいただき、励ましのお言葉、お叱りのお言葉、さまざまな提案などをいただきました。ほんとうにありがとうございました。この場を借りて一言お礼もうしあげます。ご意見を参考に、少しでもよい本をお届けできるようこれからも努力していきたいと思います。
■「キャッシュフロークワドラント」とは?
さて、第2弾の「キャッシュフロークワドラント」ですが、このタイトルを見て、「いったいこれ何?」と思われる方もあると思いますのでちょっとご紹介させていただきます。
「クワドラント(quadrant)」というのは辞書で見ますと「四分円」という訳があります。この本では、二本の直線が交わってできた四つの領域(ちょうど数学のX軸、Y軸の交わったところを想像していただければいいと思います)の左側にEとS、右側にBとIの文字を配したものを示しています。このアルファベットはそれぞれ従業員(employee)、自営業者(self-employed)、ビジネスオーナー(business owner)、投資家(investor)の頭文字をとったものです。著者のキヨサキさんはこの図を「キャッシュフロークワドラント」と呼んでいらっしゃいます。「ビジネスの世界はこの四つの種類の人たちによって形作られている」というのが、この図に込められた考え方です。
■この本のテーマ
四つのクワドラントのうち、どれがいいとか、どれが悪いということではないのですが、いま自分が属するクワドラントで満足していない人、あるいは「金持ち父さん」の教えにしたがって「経済的自由」を得たいと思っている人は、クワドラントを移動するために第一歩を踏み出さなければいけない、そのためのお手伝いがしたい――というのが今回の本のテーマです。もちろん、金持ち父さんの教えの究極の目的は経済的自由を得るところにあるので、クワドラントの移動といっても、左側のクワドラント(EとS)から右側(BとI)へ移ることが主に取り上げられています。でも、いまの自分で満足している人も、自分自身やまわりにいる人のことがいろいろわかって、ひじょうに興味深く読めると思います。個人的な話になりますが、私はこの本をはじめて読んだ後、しみじみと「あー、私は典型的なSだな……」と思いました。みなさんもこの本をお読みになり、新しいものの見方、「経済的自由」へのご自身の道を見つける助けとしていただけたら……と願っています。
出版社からのコメント
もしあなたがこんな疑問を持っているとすれば、この本のなかに答えが見つかります。「従業員」と「ビジネス・オーナー」の違いは?
失敗する「投資家」がいる反面、ほとんどリスクを負わないで稼ぐ「投資家」がいるのはなぜ?
転職を繰り返す「従業員」がいる一方、「従業員」をやめて実業家になる人間がいるのはなぜ?
経済的に自由になる道を探る時、4つのクワドラントのどこに属していても可能ではあるけれど、「ビジネス・オーナー」や「投資家」の持つ技術を使えば、もっと早くゴールに到達できる、と著者は書いています。
クワドラントのどこに属しているかは、その人の「お金に対する考え方・価値観」によって決まる、だから自分が望めばクワドラントを変えることはできる、そのヒントがこの本に盛り込まれています。著者はまた、安定した仕事以上のものを求めて行動を開始し、経済的な自由を手にするためのパイプラインを建設し始めたいと思っている人、あるいは人生を変える心の準備が出来ている人の助けになることを願ってこの本を書いた、とコメントしています。
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
投資家・著述家・教師
レクター,シャロン
公認会計士・三児の母・経営コンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 筑摩書房; 初版 (2001/6/27)
- 発売日 : 2001/6/27
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 311ページ
- ISBN-10 : 448086332X
- ISBN-13 : 978-4480863324
- Amazon 売れ筋ランキング: - 57,904位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 6,680位ビジネス・経済 (本)
- - 10,399位暮らし・健康・子育て (本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
投資家・著述家・教師。日系四世としてハワイで生まれ育ち、ハイスクールを出て、ニューヨーク州の商船アカデミーで学ぶ。卒業後、海兵隊に入隊し、士官、 ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征。帰還後、ゼロックス社に勤務。1977年にナイロンとベルクロを使ったサーファー用財布の会社を起こし、全 世界で驚異的な売上を記録した。1985年にはビジネスと投資を教える教育会社を起こす。47歳でビジネスを売却し、いったん引退。その間に書き上げた 『金持ち父さん貧乏父さん』が全世界で大ベストセラーとなった(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 勝てるビジネスチームの作り方 (金持ち父さんのアドバイザーシリーズ) (ISBN-13: 978-4480863966 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
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情報は力である。
自分以外の人々がどんな形で収入を得ているのか、知っているのと全く知らないのとでは雲泥の差がある。
そう言った意味で本書を手にする意義はあるだろう。
また、それを知った上であなたは何者になりたいのだろうか。そこで初めて思考がスタートする。
本書ではあなたがなりたいものを知るきっかけを与えてはくれるが、それ以上のものは期待すべきではないだろう。
当たり前だが本を読んだだけではあなたの望みは叶えられないのだ。
その先の結果はあなた自身の行動に掛かっている。