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金尾文淵堂をめぐる人びと 単行本 – 2005/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明治から大正期に良書の出版をつづけた金尾文淵堂店主、金尾種次郎と文淵堂をめぐる人びとへの考察から編集者、出版者と作家の交流を活写した出版文化史。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石塚/純一
1948年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1971年、平凡社に入社。『世界大百科事典』編集部を経て、「イメージ・リーディング叢書」などの人文書籍の編集に携わる。1997年、平凡社退社。札幌大学文化学部教授。出版文化史研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: 新宿書房 (2005/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 488008333X
  • ISBN-13: 978-4880083339
  • 発売日: 2005/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
明治10年代初頭から昭和20年代初頭まで、大阪と東京で、仏教書や旅行書、文芸書などを刊行した金尾文淵堂。特に明治30年代以降に活動の中心となる種次郎の生涯と彼が関わった書籍、その著者、装丁や挿絵を担当した画家などについてまとめられたもの。
本書で明らかになるのは、経営者としての出版人であるより、より文化的な側面に深く力を入れた出版人としての種次郎の姿勢である。文学好きという自らの趣向に合わせ、文学書の出版に手を広げていくが、新進の画家などの協力を得ながら、造本に凝り、美しい本を多数手がけている。冒頭のカラー口絵に、その幾つかが掲載されており、また関わりのあった画家たちについては、かなり詳細に紹介されている。
さらには、当時の人気作家・徳富蘆花の原稿を得るために、20年にわたって蘆花に尽くし続ける様子ややがては『源氏物語』の現代語訳という形で結実する与謝野晶子との深い信頼関係などが、丁寧に描かれている。
ほかにも、平民社に接近し社会主義的な作品を刊行したことや元来の得意分野・仏教書では、資金繰りから挫折するものの先進的で優れた『仏教大辞典』を企画したことなど、その多面的な活動に触れられている。
そして、このような種次郎の生涯を顧みることで、改めて“出版者”とは何かを、問いかけている。
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