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金大中自伝―わが人生、わが道 単行本 – 2000/9

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   金大中は、1998年に韓国大統領就任後、国内経済の再建、太陽政策の実行、歴史的な南北首脳会談、ノーベル平和賞受賞など、輝かしい軌跡を描いてきた。しかし、それまでの長い人生は、さながら「耐え忍ぶイジメられっ子」とでも形容したくなるような、苦難に満ちたものだった。

   朝鮮戦争で共産軍に処刑されかけたり、日本で韓国中央情報部の工作員に拉致されて海に投げ込まれかけたり、国家反逆の冤罪で死刑判決を受けたりと、度重なる死の危機に直面してきた。また、歴代の与党から政治活動の妨害工作を受け続け、選挙で何度も不当に落選させられた。このような苦難にもめげず、不死鳥のように復活を遂げる金大中を支えるのは、民主主義の確立と南北民族統一という2つの信念だ。この信念を貫きつつ、自らの人生を真摯に振り返って記したのが、本書である。

   政治家としての想像を絶する険しい道のりを、感情的な恨みや自慢などいっさい見せずに、冷静で客観的な筆致で振り返り、自分を死の寸前まで追い込んだ朴正熙、全斗煥といった宿敵に対しても寛容な姿勢を示している。これは、自らの政治信念への揺るぎない自信と、常に話し合いによる和解を求め続ける平和主義者としての矜持によるものである。花と小鳥と読書と家族を愛する優しい人柄もうかがえる。金大中の苦難と希望の交錯する人生の歩みは、日本の植民地から解放されて現在に至るまでの韓国国民の歩みを凝縮しているとも言えよう。(松木晃一)

内容(「MARC」データベースより)

汗と涙にまみれた青年実業家の頃、辛酸に満ちた時代を激しい情熱で切り抜けてきた政治活動の話など、その生い立ちから大統領になるまでの波乱に満ちた半生記。98年刊「いくたびか死線を越えて」の改題増補。


登録情報

  • 単行本: 310ページ
  • 出版社: 千早書房 (2000/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4884922573
  • ISBN-13: 978-4884922573
  • 発売日: 2000/09
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

VINEメンバー2006年6月19日
形式: 単行本|Amazonで購入
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2010年10月8日
形式: 単行本
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年5月12日
形式: 単行本|Amazonで購入
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