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金利を見れば投資はうまくいく 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/22

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商品の説明

内容紹介

米国の利上げ、中国経済の減速、その他欧州、日本経済のこれからなど、金利がすべてを語っている。

皆さんは「炭鉱のカナリア」という言葉をご存知でしょうか?
カナリアは、周囲の異変にとても敏感で、普段常にさえずっているのに、危険を感じると鳴き止むという習性を持っています。

昔、炭鉱労働者は、坑道に入る際に3羽のカナリアを鳥かごに入れて持っていきました。
そして、そのうちの1羽でも鳴き止んだら、「炭鉱内にガスの発生等、なんらかの変調が起きている」と察知しました。

要は、カナリアは一種の「警報(アラーム)」として使われていたわけですが、
これによって、炭鉱労働者は事前に危険を回避することができたのです。

実は、投資の世界にも「炭鉱のカナリア」が存在します。

それはズバリ、「金利」です。
「金利」はまだ表面化していない景気の変調を教えてくれる、まさに投資の世界におけるカナリアなのです。

だから金利のことを知れば、投資の確実性は向上します。
投資家にとって、これほど力強い味方はありません。
すでに何度か投資で失敗した経験があれば、「金利のことをもっと知っていれば、失敗しなかったのに」と思うはずです。

私は25年超の長きにわたり運用の世界に身を置き、日々金融市場と奮闘してきました。
その経験から、景気を反映する金融市場の「炭鉱のカナリア」は、身近にある「金利」であると断言できます。

この本は、、「投資のカナリア=金利」を中心に経済を理解していただくことで、
個人の投資家の方の投資スキル向上に必ずや役立つことと信じています。


[目次]

はじめに 「金利」を知れば、投資の確実性は向上する

第1章 金利は景気の「今」を表す
2008年の世界金融危機を振り返る/上がるのか、下がるのか、知りたいと思いませんか/「経済指標」で景気を判断しようとしていませんか

第2章 3つの金利で
景気は予測できる
1つ目の金利 政策金利(短期金利)/2つ目の金利 10年国債利回り(長期金利)/3つ目の金利 「社債利回り」について

第3章 景気サイクルと金利の関係
景気には3つのサイクルがある/世界は米国に追随する/金利から景気後退局面を予測する

第4章 信用サイクル
なぜ10年に1度、世界的金融危機が起こるのか/社債スプレッドは信用サイクルを物語る/社債スプレッドで景気後退を予測する

第5章 お金は世界を回っている
お金(米ドル)は世界を回っている/米ドル流動性(ワールド・ダラー=WD)/米貿易収支が新興国の景気を左右する/WDから見る新興国経済

第6章 すべては
米国から始まる
景気サイクルを予測に活かせ! /米国の今を知る/米国の今後を予測する/「今」+New、修正力を研ぎ澄ませ

第7章 ユーロ圏という大国
他に類を見ないユーロ圏事情/先頭に立つドイツ/欧州債務危機が勃発/欧州の今後の行方

第8章 追い風に乗る日本
景気循環の歴史から学べること/金融政策サイクルのお国事情/順調な信用サイクル/上向きな日本に潜むリスク

第9章 投資で成功するために
金利で投資環境を測る/季節に合った商品選びの勧め/投資の心得

内容(「BOOK」データベースより)

10年ぶりのアメリカの利上げから、日本、そして世界の景気を把握する。難しい経済指標がわからなくても大丈夫。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2016/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4844374540
  • ISBN-13: 978-4844374541
  • 発売日: 2016/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 67,618位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
発売後にクソ本が売り上げを伸ばす為に多数のアカウントで売りたい本のみを評価するという手法があり、こちらもそういった手法があった為に興味があり読ませていただいた。

こちらの書籍は文字がスカスカでチャートを多用している為に読むのは1時間もあれば読める分量だ。
説明も金利の政策でこうなったしチャートでもそうだろうしか語られておらず、それで?その金利の政策はそれ狙うって言ってるのだから当たり前だし、そうならなかった政策の原因などはないのかと読んでるだけでは無意味なのが多かった?
なので、内容の評価としては実に安上がりな内容で無料の投資セミナーが説明する内容と遜色ないレベルであり投資家がこれを本当にお金を払ってまで役にたつのか疑問でありセミナーの方が質問もできるので役にたつだろう。

試しに金利といったワードを30分程サーフィンしただけでこの本の内容を凌駕してしまう程にスカスカな本であることがわかった。金
利に興味がればネットで多数の入門のまとめや金利に関係した物事がすぐ分かり、有意義だろう。 なので本棚に飾りたい人以外は無意味である。
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高評価が並ぶのであえて投票します。
まれに見る駄本です。グロソブ運用責任者の名が泣いてます。
25年の運用経験があるのなら、それに基づく主義主張があるかと期待していたが、結局最後まで何もない。
この内容なら運用歴3年程度のファンドマネージャーが2時間口述すればできあがるだろう。もっとも、ふんだんに挿入されている図表作成には少し時間はかかるが。本当にがっかり。
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景気サイクルにおける債券・株式・商品のマーケット間分析については大まかに理解していたつもりだが、2000年以降、世界経済は世界金融危機、先進国中銀の大規模な金融緩和、デフレ傾向、マイナス金利政策といった複雑なイベントにより、今までの景気サイクルでは説明が付かないものとあきらめていた。
 しかし著者は”金利”という視点から、景気サイクルの分析を深めている。この本によってその恩恵に預かれることは幸運であった。

・米国経済には、信用サイクル(おおむね10年)、金融サイクル(おおむね5年)、在庫サイクル(おおむね2.5年)が見られる。 

・米国景気の先行指標として先ず動くのは長期金利である。 そして長短金利差の変化を見ることで、景気を春・夏・秋・冬の季節に分類することが出来る。 

・信用サイクルは銀行の融資姿勢・企業の財務状況・社債スプレッド・株価の関係性を見ると、リスクオン局面・レバッレジ局面・リスクオフ局面・財務緊縮局面に分類することが出来る。 社債スプレッドの動向よりスワップスプレッド(=スワップ金利―国債利回り)はさらに先行する。 

・米ドルはWD(国内ドル+海外ドル)を通じて、特に新興国(中国が代表)の外貨準備に影響することで、新興国景気を左右する。 米国が山頂(好景気)に立つとき、
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 著者は有名なグロソブの運用責任者を長年に渡って務めてきた方のようであり、資産運用のプロ中のプロである。本書は、プロがその視点を明かにしてくれたという意味で貴重な一冊といえよう。その視点とは経済に現れるさまざまな要素の循環的な動きの位置を見極めることであり、それが中長期の保有を前提とする投資おいては非常に重要であるらしい。そして、そうした循環を見極めるのに金利市場やその他の経済指標が有効であり、それらが発するさまざまなメッセージを見逃さないことが大事だ。金利のメッセージにはさまざま形で現れる、例えば長短の金利差、社債スプレッド、先行指標としてのアメリカの政策金利などである。本書では、現時点におけるこうした金利や経済指標の意味がコンパクトに説明され、あたかもファンドの運用会議に出席しているような気分に浸ることが出来る。
 一方で、本書は、ブルームバーグなどの情報端末を持たない読者がどうやって金利や経済指標が発する情報を取得すればよいのかについて何も教えてくれない。さらに、本書はコンパクトで何がポイントかという結論は分かり易いが、金利や経済指標の発するサインがなぜそのような意味を持つのかについて説明不足であり、もう少し丁寧な説明があったほうが親切だ。著者がいつか次の本を世に出してこうした欠点を克服することを期待して、星を1つ減らすことにする。
 いずれにしても、今後
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