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金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康 単行本 – 2012/1/28

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商品の説明

内容紹介

信長、人生最大の危機、浅井長政の突然の裏切りで敵地、金ヶ崎城に孤立!後に天下を狙う四人の若き日の思考錯誤、七転八倒ぶりをユーモラスに描く歴史小説。

著者からのコメント

織田信長・木下秀吉・明智光秀・徳川家康の戦国武将四巨人が一緒に戦った、ただ一度の合戦・越前金ヶ崎退き陣。
裏切られた天才織田信長が逃げる! 出世頭木下秀吉が初めて総大将になって迷う! 遅咲きの老将明智光秀が賭ける! 巻き込まれた偉大な普通人徳川家康が守る!
四者四様の思惑の、錯綜と調和をお楽しみください。

作品の案内動画は下記からどうぞ。
「【歴史小説】金ヶ崎の四人【鈴木輝一郎】名古屋おもてなし武将隊編」

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2012/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 462010776X
  • ISBN-13: 978-4620107769
  • 発売日: 2012/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 45,896位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
信長が朝倉攻めの途中で浅井長政に裏切られ
挟撃の危機に瀕して命からがら撤退した、
という有名ながら主題となりにくいテーマに着眼して
信長の敗退した時の様子を描くという趣向は評価したい。

しかし内容は秀吉、光秀、家康という歴史上の人物を借りた
ドタバタ喜劇のようなファンタジー小説で、凡そ歴史小説とは言い難い。
長政もファントムのような設定で趣味が悪く、感情描写は無い。
お市の方や袋の鼠のエピソードは全く登場しないし、
口語表現がくだけ過ぎていて興ざめしてしまう。
このテーマから期待される撤退での用兵の難しさや、
シンガリを命じられることの悲壮感などはほとんど伝わって来ない。
そもそも巻末に西洋の兵法書を参考にしたとあったが…。

前半の信長の他人への信頼の寄せ方の極端さの描写は緻密に感じたので
残念ではあるが、総合的に「歴史好きが読む本では無い」と結論せざるを得ない。
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形式: 単行本
歴史小説ではないので、歴史小説好きの方々にはオススメできません。

金ヶ崎という有名なあの出来事を小説にしていますが、ストーリーが全体的に理解できませんでした。

起承転結ではなく、ずっと横一線の感じのストーリー展開でしたから、小説としてもイマイチかと感じました。

信長、秀吉、家康、光秀の性格もよく分かりませんでした。
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形式: 単行本
この小説は織田軍?の中で一番部外者な、
家康を中心に会話ベースで話が展開して行く、
ミステリー小説に近い感覚だ。
長政への内通者がいるのか?
誰に騙されているのか?
どうやって殿軍が逃げおうせたのか?
気にしながら物語は進んでいくのだが
信長のイリュージョン的な再登場で、
よくわからないまま尻切れとんぼのまま
終わってしまった。
ただ今まで定石だった人物像が、新しい観点で描かれている点は
興味を惹いた。
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形式: Kindle版
著者はミステリ作家ということですが、正直、もう少し歴史・時代小説のセオリーというものを学んでからミステリ形式を利用した時代小説に手を出すべきだったのではと思いました。全体的に作者のみが楽しんでいて、どうだこの人物設定はこれまでにない、面白いだろうという押し付けがましさと気持ち悪さが悪い意味で全面にでています。読んでいて苦痛で、物語を楽しめません。純粋なる歴史小説ファン、時代小説ファンは手を出さない方が無難でしょう。新人賞を取らせる講座などを開いていらっしゃるお方ということで期待もしていたのですが、非常に残念な中身と言わざるを得ません。もっとも、どの公募でどれだけの入賞実績があるなどと明記されていない講座ですし、その程度の方がかいたのかな、と思えばうなずけます。ファンの方なら許せるラインなんでしょうか?
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