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金で買えるアメリカ民主主義 単行本 – 2003/4

5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

アメリカの茶番を痛烈に暴露したベストセラー!

アメリカの民主主義は大金持ちたちが集う金持ちクラブの連中に都合良く運営されている金で買われた民主主義なのだ。アメリカ民主主義の茶番を辛辣に暴く、超辛口の暴露ノンフィクション。

著者からのコメント

伝説の調査報道記者グレッグ・パラストによるスクープ
ホワイト・ハウスに一番嫌われている伝説の調査報道記者がスクープした記事をもとに著した本です。2000年大統領選挙の暴露記事により「アホでまぬけなアメリカ白人」のマイケル・ムーアが“勇気ある報道だ”と絶賛し、英米両国でベストセラーとなっています。しかし、本書の内容はブッシュ政権の話だけにとどまりません。カリフォルニアの電力危機の背景やグローバリゼーションの暗部、封印されたテロ組織の捜査、環境問題、アメリカ企業の裏側などが鋭い切り口で描かれています。著者のグレッグ・パラストは、綿密な調査に裏付けられた硬派な報道で評価されている調査報道記者で、主に英国のガーディアン紙、オブザーバー紙とBBCテレビで活躍しています。

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登録情報

  • 単行本: 445ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047914479
  • ISBN-13: 978-4047914476
  • 発売日: 2003/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
この人、かなり変わった人です。

本書はグローバル化、新自由主義批判で貫かれていますが、大学時代は何と新自由主義の本家、「マネタリスト」のミルトン・フリードマンの弟子。で、弟子をやる一方で全米電気ラジオ労組という、旧共産党系組合で働いていたという、わけのわからない経歴をもっています。しかし「マネタリスト」の弟子をやっていたからだろうか、左派の人には珍しく会計や数字に強い。その強みを生かして、さまざまな企業の犯罪的行為を暴いていくのが本書のいいところでしょう。綿密な調査報道は反論をゆるさず、ついにアメリカにいられなくなってしまいます。次著はまだのようですが、イギリスの地からがんばってほしい。
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形式: 単行本
多国籍企業と政治家の、金にまみれた汚い関係を暴き悪事を告発する本書には、米国「大統領」ブッシュファミリーの選挙違反とその暗黒の金脈を物的証拠の提示による詳細な告発にはじまり、IMFとグローバリゼーションが引き起こす国際的な人権蹂躙の数々や、(労働者の団結に脅迫で対応する)ウォルマート他米資本企業の暗い内情など、「民主主義」を根底から揺るがす戦慄の事実がレポートされている。
原著から引き継いだヒネくれた文体と巧妙な言い回し、400ページを超える情報量に多少戸惑うにしても、読者を暗澹たる気分にさせるに充分な、秀逸で濃厚なノンフィクションである。「自分のクビを危険にさらしてもいけない。それでもこの哀しい地球のために、真実を語ろう」という筆者の言葉に、ジャーナリストとしての真摯な姿勢を感じて感動。
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形式: 単行本
イラク戦争等における「アメリカのやり方」に不信感が増大する中、「民主主義」という隠れ蓑を着た「アメリカ」の内情が衝撃的に記されている。「グローバリゼーション=全世界のアメリカ化」という「何となく」気付いていた事実。ブッシュファミリーの金脈、IMFのやり方等々、今まで自分の中で不審に思っていたこと、繋がらなかった点と点が線で結ばれたような感覚になる。400ページを越える量が気にならないくらい一気に読めてしまう作品。
同時に著者の調査量には感服。言い方は悪いがよくここまで内情を調査して今まで無事に生きてこられたなぁと驚くばかりである。ポイントを強調するような独特の言い回し(日本語訳)にも好感が持てる。「グローバリゼーション」を熱く語る諸兄には是非読んで頂たい作品である。
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形式: 文庫
日本では比較的好意的な意味で使われることの多い「自由主義」「グローバリゼーション」という言葉。しかし、実態を見てみると、権力者(有力企業)が政治家、国際機関などに対しても多大な影響力を及ぼして自分達の都合の良いシステムを作り出しているだけである、ということを多くの資料と取材を通して示したもの。
この書籍を読むと今までこれらの言葉に対して抱いていた「何だか、ハッキリとは分からないけど良いこと」というイメージが払拭され、「胡散臭いもの」というイメージが出来あがった。アメリカ政治、国際社会などに興味がある方は一読すると大変に面白いのではないだろうか。
同時に、そういった大企業などに対して従順になってしまうメディアの問題点にも言及されており、そちらの視点で読んでも面白い。
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