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量子論の基礎―その本質のやさしい理解のために (新物理学ライブラリ) 単行本 – 2004/4

5つ星のうち 4.0 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、量子論の基礎と本質をきちんと、しかし易しく解説した新しい量子論の教科書。通常の量子論の入門書とは全く逆に、普遍的で一般的な基本原理から始めて、それを具体化し、個々のケースへの応用例に向かうという、いわば川上から川下へ向かう方向で解説していく。これにより、一般の量子論の中で自分が今どこを学んでいるかを常に把握しながら学べるし、先に進むたびに知識を修正する必要もなくなる。そして、易しく丁寧に解説をしたので、このような川上から始める書き方をしたにもかかわらず、全くの初心者や、高校で物理をやらなかった学生でも読める教科書になっている。

内容(「MARC」データベースより)

全ての量子論に共通する基本原理から始めて、具体化し、個々のケースの応用例に向かうという、従来とは逆の流れで量子学を説明する。基礎と本質をきちんと、しかし易しく解説した量子論の教科書。2003年刊の新版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: サイエンス社; 新版 (2004/04)
  • ISBN-10: 4781910629
  • ISBN-13: 978-4781910628
  • 発売日: 2004/04
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
この教科書は従来の「歴史を辿る」学び方ではなく、量子論に共通する基本原理を具体化する形式の中で最も基本的である演算子形式の5つの「要請」から、量子論を個々の系について具体的に構成していく方式を採用している点が新しく、新鮮である。

私は量子論については初学者であったが、この本により量子論の全体を山頂から見下ろすようなイメージを掴めた。後書きで著者も言っているように、この本は量子論全体を概観するもので、具体的な計算などは他の「量子力学」で身に付ければよい。

私も他の教科書で細かな計算法を学び始めたが、計算をしているうちに自分が今、物理的にどのような意味の計算をしているのかわからなくなることがある。同級生たちも物理的内容がわからないがゆえに、どう計算すればよいか、どう符号をきめたらよいか、この式が表す物理って結局なに?状態に陥っていることが少なくない。しかしこの本で全体を見渡せる大きな地図を得た私は、折に触れて物理的な意味合いを意識しつつ、自分が今どこにいて、どこへ向かっているのかはっきりと理解しながら学べている。

ゆえに、量子力学という大海原の荒波に揉まれつつも、この教科書から得た羅針盤と地図を頼りに、私は旅を続けられるのだ。
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投稿者 菟玖波人 投稿日 2014/12/14
形式: 単行本 Amazonで購入
旧来の物理教育を受けた者にとって著者が言うほどやさしくはないが,しかし,量子力学の学び直しにも最適な好著と思います。最近はこのような内容の本が出てきたことに,感慨を覚えました。
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投稿者 エズメ 投稿日 2016/7/5
形式: 単行本 Amazonで購入
量子論に初めて触れたのは高二生の頃である。当時はちんぷんかんぷんで(多分、今もほとんど何も分かってはいないが・・・)、体系全体がどこか漠然としすぎていて、むしろ全く無意味な学問であるようにさえ感じられた。しかし、学部の卒業研究で無意識を扱う中で、量子論における「観測者の意識の問題」に関心を持った。

ニュートン力学を中心とした古典論(古典物理学)の破綻は量子論(量子力学)の導入を余儀無くしたが、旧来の「神の視点」を放棄したことに伴って、量子論はその根本に「観測者」の存在を含んでしまう。観測者の導入が観測対象の状態の不確定性を孕んでいることは、すでに早くから「シュレディンガーの猫」が教えてくれていたが、ここで興味を覚えたのは、観測者が観測者自身の意識を観測の対象としたとき、果たして量子論的な記述は可能かどうか、という問いであった。

さて、本書では、量子力学に関する基礎的・基本的な記述がほとんどであり、であるからこそ、量子論について基礎から学びたい者にとっては非常に優れた図書であろう。

その事柄について基本的知識が備わってあるからこそ、その事柄の本質について深く考察することができ、また他領域への応用ないし融合を可能とする。
一部の物理学部生のみならず、哲学・心理学・社会学ひいては歴史学にいたるまで、あらゆる分野の学生、学部出身者に目を通してもらいたい一冊である。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ブラアマゾンレビューで知って買いました。
確かに、類書と異なり、量子力学の考え方がよくわかります。
2重スリット実験が、部屋のなかのボール投げと対比して説明される
など、初心者にやさしい工夫がされています。
数学についても、補論で複素数を解説するなど、文系学生にも読める
ように配慮されています。
全体の説明が、一般から具体へという流れなので、なによりも理論の
理解が大切ですが、明快でわかりやすい説明と思われます。

はじめから、ブラとケットの解説が出てきますが、ネットでの解説も
含め、いちばんわかりやすいと思いました。

それに、本全体の構成をみると、なんだかとても面白そうな感じを受
けます。内容が明快なせいでしょうか。

というわけで、シニアの素人のわたしも大いに読書欲が誘われる本
です。
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形式: 単行本
最初に断っておくと、ぼくは数学の人で、物理はよく知りません。
量子論の本も、これが初めてなので、他の本と比べることは出来ません。
この本を読み始めた動機としては、場の量子論とかを勉強したくて、
その最初の一歩として読み始めました。
なので、このレビューは、物理を知らない数学の人から見たレビューとして受け取ってください。
なお、この本のスペードマークのところは読み流し、ダブルスペードマークの所は容赦無く飛ばしました。

この本は、量子力学の基礎的なことが書いてあるらしいです。
話の流れとしては、まず初めに一般のヒルベルト空間とその上の自己共役作用素の枠組みで量子力学の公理を記述して、その公理から数学的に不確定性原理などを証明してます。
その後、古典的な枠組みから正準量子化を通して量子論の枠組みへ移行する手順を紹介し、
その後正準量子化の具体例として、シュレディンガー表示や行列表示など、L^{2}空間やl^{2}空間などの具体的な所で量子力学を展開してる感じです。ここまでが前半です。
後半は、主にシュレディンガー表示を使って、
具体的な運動に関して前半で説明した計算などを実行し、
トンネル効果などの物理現象が量子論の計算から予言できることを確かめてます。
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