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量子力学1 (KS物理専門書) 単行本 – 1994/2/18

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商品の説明

内容紹介

精選された問題を通して理解できる学部学生向け教科書。前期量子論を簡略化し解析力学の基礎を省略する一方、より現代的な構成をめざした。各章に適切な例題と演習問題を付し、読者が自習できるように工夫した。

内容(「BOOK」データベースより)

豊富な講義経験と議論の中から生まれたわかりやすい量子力学。理解を深める精選された例題と一歩進んだ章末問題、詳しい解答解説つき。概念の解説と問題演習をひとつにまとめた入門書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/2/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406153209X
  • ISBN-13: 978-4061532090
  • 発売日: 1994/2/18
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/24
形式: 単行本
この本は量子力学の理論的解説と実際の計算方法の演習を一緒にした本です。豊富な例題や演習問題(解答付き)が理論の解説の合間に配置されており、量子力学の計算方法を効果的に身につける事が出来ます。もちろん理論的解説も現代的で充実しているのでまさに「教科書」と言えます。内容も初等的な解説から始まっていて学部の3年生で身に付けるべき内容は全て網羅しています。また計算が詳しいのでリファレンスとしても使う事ができるでしょう。
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形式: 単行本
良い本だがある程度数学を知っていないと通読できない。

最初の5章までは微分方程式、フーリエ変換ベクトル解析の

知識がが必要。7章では群論を予め勉強しておかないと全く

読み進めないだろう。

逆に数学がわかっていれば非常に読みやすい本でもある。
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形式: 単行本 Amazonで購入
学部の時の量子力学演習の講義で指定された教科書で、国内多くの物理系の学部学科で使われている本だと聞くが、それほど素晴らしい本であるとは思わなかった。悪くもないが....。
主に豊富な例題と問題によって理解を深める構成となっているが、少なくても「基礎」を身に付ける為の物理的概念を掴むのが難しかった。
つまり量子力学で使われている数学の演習書をやっているような感じで、たしかに数学力は身に付くと思うが、果たして量子論をこれで理解できるのだろうか???
著者は素粒子論が専門なので、素論系の学生は本書を気に入る傾向があるみたいだが、実験や物性系の学生にとっては、ただの「数学」ドリルに成り果ててしまう可能性があり、院試が終わったらホコリを被って忘れ去られている感じの扱われようだった。
個人的には小出の量子力学や、JJサクライで十分に「量子力学」を学んだ後に、数学的な補助トレーニングを積む目的で本書を読む事が良いと思う。
あるいはその他量子力学の名著の、数学的補助教材として長らく重宝してあげると、価値が高まると思う。
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投稿者 niwaniwatori 投稿日 2004/5/26
形式: 単行本
いろいろな量子力学の本をみましたが、これが一番わかりやすかったです。簡潔に書いてくれてあって、途中の計算式なども順を追って書いてあるのでわかりやすいです。また、問題もたくさんあって勉強したという実感も湧きます。おすすめです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/5/2
形式: 単行本
とにかくこの本は今まで読んだ中で一番良い部類に入る。自分で学習するのが好きなら絶対1巻2巻とも側に置いておくべきです。内容は、ちょっと高度なので(全部やると)最初の一冊ではきついかもしれません。しかし、とにかく実践的で、常に手を動かさないと進めないところがこの本の良いところ。説明は非常に丁寧で感心する。とても学生思いの本です。これらを全部マスターすれば、学部レベルの量子力学は十分でしょう。とにかくおすすめ!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/12/11
形式: 単行本
この本は、問題を解きながら量子力学を学んでいくスタイルの教科書である。大学初年度レベルの微積分学と古典(解析)力学、電磁気学程度の予備知識でが要求されているが、内容的にはほぼ入門レベルであらゆる問題が収録されている。著者が素粒子論の研究者であるせいか、対称性の理論など少し高度な問題が若干見られるが、初めて読むときは飛ばしてもよいであろう。これほど多くの問題が収録されている教科書は(演習書は別として)他には見られないし、実用面で役に立つ本であるには違いないが、なぜそのような問題を考えなくてはならないか、得られた結果は何を意味しているのかという議論がもう少しあればいいと思う。特に量子力学は解釈の学問であり、人によって考え方に個性があって良いのである。だからこそ、この本を読むときには(受動的に)問題を解くことに固執し過ぎて、ミクロな現象を定性的に(能動的に)理解するという本来の目的を忘れてしまうことがないように注意して読まなければならない。
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形式: 単行本
(上巻下巻共通の話)
この本が分かりやすいと感じる方は実はきちんと理解できていない可能性があることをまず注意しておきたい。なぜなら説明不足の所,議論が曖昧なままいい加減な類推で式を導いている箇所,基本となるもっともらしい仮定の部分が結論になっていて本来結果として出てくるはずの式が仮定になっていたりするなど,読み進める上で不可解な説明が非常に多い。難解な本である。ただ,扱っている内容は基本から高度なものまで含まれていて内容的にいいのでこれをやむを得ず使っている(とくに下巻の内容は第2量子化やディラック方程式まで扱っているからいい)。ただブラケットの話はこの本だけでは本当の理解はできないであろう。ブラケットはぜひJJ桜井を読むことをオススメする。ただ,‘この猪木川合流’の議論に慣れれば下巻は読みやすくなる。
しかし,それにしてもこんなに論理的にめちゃくちゃな本はいかがなものだろうか?説明は多いが不可解な説明が多い。私としてはもっとぶっきらぼうな説明でもいいからきちんと論理の省略のない説明にしていただきたかった。

個人的にはJJ桜井ほどわかりやすい量子力学の本はないと思っている。
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