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発売元 文林堂書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2012年3月1日初版第2刷発行です。カバーには少しヨレ、キズがあります。本文は書き込み、線引きなどはなく、状態は良好です。Amazonの配送センターから発送します。
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量子力学の基礎 単行本 – 2010/1/23

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商品の説明

内容紹介

本書は学部生から大学院生を対象とした量子力学のテキストである。量子論で説明される現象や効果を網羅的に扱うのではなく,量子力学の基本的な構造や仕組みを,初等的な立場から始めて,一歩一歩意味を確認しながら習得することに重点を置いている。
量子論の教科書は選択に困るほど,数多く出版されており,著名な専門家による見事な本も多い。そんな中にあって,通常の平均的な記述を付け加えても,情報を増やすことにならないので,可能な限り従来とは異なる説明や視点を心がけた。どこを探しても異口同音の説明しか見つからず,行き詰まって先に進めない状況の解決を期待してのことである。直交性をめざすこのようなアプローチは,ある種の冒険であり,危険がつきものである。一般的な説明は長年の選択淘汰に耐えてきただけの意味があり,それを逸脱すると,結果的にわかりにくいものになってしまう恐れがある。また,独自の説明は誤解される可能性もある。したがって,このテキストで量子論を勉強することになった読者のみなさんには,別の教科書を同時に手許に置かれることをお勧めする。これらを見比べることで,両眼視による量子論の見事な立体像を楽しむことができるだろう。
(まえがきより一部抜粋)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北野/正雄
1952年京都市に生まれる。1975年京都大学工学部電子工学科卒業。1977年同大学院修士課程修了。京都大学工学部助手、講師、助教授を経て、1999年同大学院工学研究科教授。その間、プリンストン大学物理学科研究員(1984‐86年)。京都大学工学博士。専門は量子エレクトロニクス、量子光学、電磁波工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 共立出版 (2010/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4320034627
  • ISBN-13: 978-4320034624
  • 発売日: 2010/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 ゴルゴ十三 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/5/29
形式: 単行本 Amazonで購入
本書は京都大学・工学部での講義「電気電子工学のための量子論」(*)の資料が発展して成書となったものです。(注:(*)の講義資料PDFは京大オープンコースウェア(ocw)として公開されています。「電気電子工学のための量子論」で検索すれば見つかります。本書の雰囲気がよく分かる資料です) また、北野先生が本書のサポートページ(正誤表、フォーラム)を最近立ち上げましたので、そちらもご覧になると良いでしょう。

本書は普通の量子論の教科書ではなく副読本として読まれるべき本ですが、なかなかユニークな内容です。シュレディンガー方程式と電気回路(結合共振器列)とのアナロジーなど、他書ではあまり読めない解説があり、参考になります。数式がビッシリなので、じっくり腰を落ちつけて読みましょう。微積分・線型代数(基底変換〜対角化)の知識は最低限必要でしょうね。大学の学部3・4年〜院生(物理系)のレベルです。

本評者は学生時代に「
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形式: 単行本
「量子力学の基礎」というタイトルで初学者が手にする可能性もありますが、かなりアドバンスとな内容です。初学者が習う基礎的な事項を扱ったということではなく、量子力学の基礎となるような部分(例えば測定について)をしっかりと扱った1冊と理解すべきでしょう。通常のテキストでは初学者にはレベルが高く、(恐らく混乱をまねきかねないという理由で)扱われないような話題がてんこ盛りです。シュレディンガー方程式やブラケット表記などを扱った標準的なテキストで一度学んだ人が読むといろいろと興味深い話題があって勉強になると思います。

内容がスッキリと簡潔にまとまっていて、具体例も抱負で読みやすいです。レベルは高いんですが、数学的な厳密正に拘らずに物理的な説明を心がけている所がありがたい。この1冊を読んだ後に定評のあるNielsen-Chuang(Quantum Computer and Quantum Information)などにチャレンジすると良いと思います。
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