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[西森秀稔, 大関真之]の量子コンピュータが人工知能を加速する
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量子コンピュータが人工知能を加速する Kindle版

5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「これは日本人研究者によるノーベル賞級の発見だ!」
元グーグル日本法人社長 村上憲郎
実現は早くても21世紀後半と言われていた「量子コンピュータ」が突然、商用マシンとして販売が開始された。
作ったのはカナダのメーカーだが、その原理を考え出したのは日本人研究者。
しかも、人工知能に応用でき、グーグルやアメリカ政府も開発競争に参戦、NASAやロッキード・マーティンも活用を開始した。
どのようにして量子力学で計算するのか。
どのようにして人工知能、特に機械学習やディープラーニングに応用できるのか。
そして、どうすれば日本の研究が世界をリードできるか。
画期的な量子コンピュータの計算原理、「量子アニーリング」を発案した本人が語る。

内容(「BOOK」データベースより)

機械学習・ディープラーニングに応用できる「量子アニーリング」マシンの原理を提唱した本人が語る!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6162 KB
  • 紙の本の長さ: 122 ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2016/12/9)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MRWW1PD
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 7,924位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
内容的に、時代に適し、わかりやすいですが、何か言い足りないところが感じる。例えば、量子間の相互作用について具体像が見えない。本書程度の知識量であれば、100ページ程の文庫本サイズで十分だと思います。まあ、自分の期待が高過ぎたかもしれないが、量子アニーリングの入門本として良い本と思います。
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形式: 単行本
量子コンピュータの歴史、現況、特徴、そして今後どう発展していくのかをわかりやすくまとめている本です。
量子コンピュータの概要を知りたい方向けです。

私自身、大学・大学院時代は医学・生物系で、「量子コンピュータ」というキーワードを耳にしたのが、2年前でした。
その当時の特集は全く理解できませんでした。今回本書を見つけ、複素数からちょっと簡単に復習したり、量子力学の入門書を読みました。
2年前よりはだいぶマシになりましたが、まだまだよく分からない世界であることは間違いないです。

今後も量子コンピュータの開発および発展を心から応援しております。
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投稿者 トップ100レビュアー 投稿日 2016/12/29
形式: 単行本 Amazonで購入
タイムリーな企画で興味深い事柄が分かり易く解説されている。
ここでは、従来型と量子それぞれの特徴及び組み合わせに絞る。
世の中のすべてのものは、量子力学に従って動いている。だが、量子力学がわかったと思っているうちは、量子力学がわかっていない。(ファインマン)

量子コンピュータの効率は、「重ね合わせ」を利用する。
具体的には、「0」、「1」の重ね合わせ状態をとる「量子」ビットを使ってする計算装置である。
その、アイディアや要素技術は日本で開発されたものが多い。

数年前、カナダのD-Waveが商用の量子コンピュータの発売を開始した。
それは、「量子アニーリング(焼きなまし)方式」を使い計算を行う。
紙と鉛筆で西森は、スピングラスの対称性に関する端正な理論を打ち立て、大関もそれを発展させてスピングラスの相転移に関する理論を作り出した。それは、回りまわって現在の量子アニーリングの一大潮流を生み出している。

量子アニーリングは、人工知能の実現に欠かせない「機械学習」の進化の引き金を引くかもしれない。
量子アニーリングは、相互作用は予めわかっていて最適化問題の解が知りたかった。ところが、機械学習では逆で解はわかっていて、その解を導き出す相互作用を知りたいのであ
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形式: 単行本 Amazonで購入
西森先生、実用化しなくて悪かったなんておっしゃるけど、この本なんか一般向けにとてもわかりやすく
書いてくださって、それで研究者としては上出来と思います(帯にあるようにノーベル賞だと思います)。
ムーアの法則の終了で足踏みするはずのところを、分野限定とはいえここで大きく半導体の発達数十年分を一気に稼いじゃったので、アルゴリズムのほうは慌てて発展しなくちゃというところでしょう。理系はスゴい!
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形式: Kindle版
科学的な知識はほとんど有しておらず、SF小説やアニメをかじる程度。
そんな私でも量子コンピュータと人工知能の大まかな仕組みや現在それらを取り巻いている環境がよく分かった。
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