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野茂英雄―日米の野球をどう変えたか (PHP新書) 新書 – 2011/1

5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「みなさん、信じられますか!日本人投手が、今、アメリカのオールスター戦に先発しているんですよ!信じられますか!」95年のMLBオールスター戦の実況アナウンサーは、立ち上がって興奮気味に叫んだ。この年、野球史が変わった。日本人プロ選手が史上初めて、自らの意志でメジャーリーガーとなったのだ。野茂英雄―彼が日米の野球に与えた影響は計りしれない。パイオニアとして黙々と投げ続けた男の物語を、彼のスタイルにマッチした翻訳の文体で味わう決定版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ホワイティング,ロバート
1942年、米国ニュージャージー州生まれ。カリフォルニア州立大学から上智大学に編入。出版社勤務の後、フリー・ジャーナリストとして活躍。77年、日米文化比較の視点から日本プロ野球を論じた『菊とバット』を発表、日米両国で高い評価を得る。90年発表の『和をもって日本となす』、2000年発表の『東京アンダーワールド』がベストセラーに

松井/みどり
翻訳家。東京教育大学文学部英文科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 317ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2011/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569793096
  • ISBN-13: 978-4569793092
  • 発売日: 2011/01
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 283,695位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
大の皮肉屋、ロバートホワイティングが、
野茂を絶賛しています。
ん?と思いましたが、
その理由は読み進めていくと、
だんだん分かってきます。
賞賛の理由は、
メジャーリーグにおける、
日本人プレーヤーのパイオニアだからという理由だけではありません。
まずは野茂が極めてユニークで偉大な野球選手であって、
アメリカ人の心に響いた野球選手であったからです。

一般的なアメリカ人の、
イチローを始めとする他の日本人野球選手の評価と、
野茂の評価が根本的に異なることが驚きです。
なるほど〜。
それは一般のアメリカ人だけではなく、
野球関係者の間でもそうみたいです。

独特のフォームと威力のあるフォーク、
度重なる故障に繰り返される移籍と解雇。
信じられないノーヒッターの繰り返し。
「もう終わった」と思われた後、
何度も復活する野茂。
その姿にアメリカ人が感動したのです。

寡黙でチームへ貢献し続ける男。
野茂の実像が明らかになるに連れて、
野茂がメジャーの歴史の中でみてもスケールの大きな選手であることが、
本書につまっています。
スポーツ好きにお勧めします。
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投稿者 読書散歩 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/3/14
形式: 新書
 野茂英雄が日本の誇る大投手であることは疑いない。メジャー・リーグという大舞台での日本選手の活躍に先鞭をつけただけでなく、立派な成績を残した。
 本書で何度も触れられているように、野茂が周囲の反対を押し切り、困難な状況を乗り越えてメジャーリーグに行くということがなければ、イチロー、松井の活躍はなかったし、WBAの開催、そこでの日本の優勝もなかった。
 本書は野茂英雄の近鉄バッファローズでの活躍、鈴木啓示監督との確執、メジャーに向かった経緯(ダン野村の戦略;「任意引退条項」の適用)、ドジャース入団、ストライキ中のメジャーでの貢献、驚異のトルネード投法、両リーグでのノヒッターの偉業が客観的に叙述されている。ベースボールの領域での貢献のみならず、日米経済関係の当時のギクシャクした関係、軽視されていたアメリカでの日本のプロ野球の評価をくつがえしたことなど、広い視野から野茂英雄という人物を評価しているところが気持ちよい。
 著者は日本のプロ野球の後進性について(コミッショナーが放映権の売買や商品販売を統括するシステムがない、リーグ関連の土産物チェーンがない、収入を全チームで分かち合うシステムがない、など)の責任が「”帝国”支配にしがみつく読売」にあると指摘している(p.270)。さらに日本のプロ野球の欠点の大半が真のフリーエージェント制を設けていないので、その解
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形式: 新書
他の方がレビューで紹介している通りと思うので、ここでは「本書に書かれていなかったこと」を挙げようと思います。まず、野茂が渡米しアメリカ大リーグで活躍しだした、1995年6月は、日本はカタストロフを経験するさなかでした。1月17日に阪神淡路大震災で神戸が壊滅に近い被害を受け、大阪、西宮など周辺各地の被害も尋常じゃなかった。それから2ヶ月あとの3月20日には、東京のど真ん中で地下鉄サリン事件が起こった。死者12人・サリン被害者5千人に上り、すぐにオウム真理教の本拠地に強制捜査が送り込まれた。これらは、日本は平和だという人々の観念のを揺るがす最初の大事件・災害でした。 マウンドに立つ野茂の姿は、灰神楽が収まらず動揺する日本に突然もたらされた、唯一といっていい明るいニュースであり、灰塵が一応収まって落ち着きを取り戻すにつれ、野茂の活躍する姿がいよいよクローズアップされた、と記憶します。その辺りの事情を、本書は書かない。

また、レッドソックスでノーヒッターを始めとする活躍や関係者の賞賛を記す中に、次のエポックが洩れていました。2001年の911テロ攻撃のあと、大リーグが再開した最初の試合に登板したピッチャーの一人が、野茂だった。野茂は試合をビシッと締め、無事に終わらせている。本人も「ほっとした」とコメントしたと記憶します。
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形式: 新書
『菊とバット』の著者でもあるアメリカ人記者による野茂英雄の評伝。
300ページに及ぶ大作だが、著者のメッセージはサブタイトルにもあるとおり、「野茂が大リーグの門を開かなければ、メジャーリーガーイチローも松井も誕生しえなかった」、この一言につきる。それがむしろくどいほど繰り返され、「もうわかったから!」と思ってしまう面もあるが。

近鉄からプロ野球を「任意引退」するという空前絶後のやり方で憎まれながら日本を脱出した彼が、海の向こうでいきなり快刀乱麻に活躍し、オールスター出場、新人王、ノーヒットノーランと立て続けに栄光を手にしていく。だがその後、「もう終わりだろう」と危ぶまれるほどの不調に陥り、そこから再三再四復活しさらに二度目のノーヒットノーラン達成する…。事実なのに書けば書くほどマンガっチックになっていく彼の活躍を、この本を読んで改めて堪能した。昨年ノンフィクションをもとに作られた野球映画『マネー・ボール』がヒットしたが、あのくらい(失礼!)で映画になるなら彼を題材にした映画も作るべきだ。もちろんタイトルは『NOMO』で。

また、彼のアメリカでの活躍が、向こうのアジア系移民や日本人の励みになったということも、感動的に描かれる。訳者がアメリカであった観光バスの運転手の話は感動的だ。

ベネゼエラのウインターリーグ
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