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発売元 古本中野商店
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 2010年4月発行。帯付き。カバー上部のふちに1cmほどの切れ目があります。紙面はとてもきれいな状態です。【★基本的には「ゆうメール」「ゆうパケット」(ポスト投函)または「レターパックプラス」「ゆうパック」での発送です。以上の点ご了承下さい。】

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野生の探偵たち〈下〉 (エクス・リブリス) 単行本 – 2010/4/1

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商品の説明

出版社からのコメント

《旅する詩人たちが描く文学の地図》
 没後ますます国際的評価の高まるチリの鬼才による、半自伝的傑作小説。
 1975年の大晦日、前衛詩グループを率いる若い詩人アルトゥーロ・ベラーノと盟友ウリセス・リマは、1920年代に実在したとされる謎の女流詩人セサレア・ティナヘーロの足跡を辿ってメキシコ北部の砂漠地帯に旅立つ。だが、ある事件をきっかけに二人は世界各地を放浪することに。そのおよそ20年間の旅の行方が、詩人志望の少年の日記(第1部・第3部)と、二人を知る人々へのインタビュー(第2部)によってモザイクのように浮かび上がる。
 二人の主人公の言動は、実在・架空のさまざまな証言者から断片的かつ間接的に伝えられるのみ。短編集『通話』でおなじみの人物も登場し、読者は姿の見えないインタビュアーとともに彼らの声に耳を傾け、二人の足取りを探る「探偵」さながらの行為を追体験する。
 ラテンアメリカのみならず世界のさまざまな文学への偏愛と、自身も詩人として出発したボラーニョによる同世代の詩人たちへのオマージュが、本書の随所で捧げられている。独特の斜に構えた世界観と、全編を貫く強烈な皮肉とユーモアに、作家の真骨頂がある。

内容(「BOOK」データベースより)

1976年、ソノラ砂漠から戻った二人の詩人、アルトゥーロ・ベラーノとウリセス・リマは、メキシコを離れ、それぞれヨーロッパに渡る。その後、世界各地を放浪する二人の足取りは、メキシコに残ったかつての仲間たち、作家、批評家、編集者、トロツキーの曾孫、ウルグアイ人の詩人、チリ人密航者、アルゼンチン人写真家、ガリシア人弁護士、女ボディビルダー、オクタビオ・パスの秘書、大学教授など、実在・架空のさまざまな人物の口から伝えられる。最後に少年の日記から明らかにされる二人の逃避行の理由とは?強烈な皮肉とユーモアに貫かれた、半自伝的傑作長編。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 白水社 (2010/4/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2010/4/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 422ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4560090092
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4560090091
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 2個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2017年6月7日に日本でレビュー済み
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2010年7月15日に日本でレビュー済み
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