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野生のオランウータンを追いかけて―マレーシアに生きる世界最大の樹上生活者 (フィールドの生物学) 単行本 – 2013/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

果実をお腹いっぱい食べるのは数年に一度だけ!葉っぱや樹皮を食べて生きる本当の姿。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金森/朝子
1973年生まれ。東京工業大学大学院生命理工学部研究科博士(理学)。京都大学霊長類研究所思考言語分野非常勤研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 東海大学出版会 (2013/08)
  • ISBN-10: 4486019911
  • ISBN-13: 978-4486019916
  • 発売日: 2013/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 717,427位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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オランウータンに興味を持ち、知りたいと本を探しても、ズバリオランウータンについて書かれた
書物というのはびっくりするほど少ない。
ごく基本的な知識などは野生動物の書物などに書いてあるが、深く知りたいと願う向きには不満足。
そして深く書かれた本というのはたいていほぼ絶版になった海外著者のもの。
楽しく興味深く読むが、日本人研究者さんの本はないものかと思っていた。
そんな待ち望んだ本がこちら。
著者の金森さん自身がインドネシアのボルネオ島で熱帯雨林の中、じっくり真摯にオランウータンに向き合ってこられている
研究者さんだ。
動きの少ない、はるか頭上高くにいる、オランウータンを研究することの困難さがよくわかる。
そんな中少しづつ少しづつ、手と足でつかみとった研究の成果を、とてもわかりやすく書いてくださっている。
その真摯なまなざしにうたれる。
読んでいるこちらも熱帯雨林のうっそうとした中に連れて行かれたように引き込まれる。
発売以来何度も繰り返し読んでいるが、そのたびに発見がある。
これからも著者の研究は続いていくのだろう。
まだ私たちが知らないオランウータンの姿を魅力をさまざまな形で伝えていただくことを願う。
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前半は研究に関する苦労話。外国で調査サイトを立ち上げる難しさ、ダニやヒルがわんさといる熱帯雨林で、目視することが難しいオランウータンの行動を追うフィールドワークの過酷さなど。
今の研究者は調査地近くに基地を持って日帰りで調査しているが、パイオニア研究者はナイフ一本と最低限の食料、カッパ代わりのビニールシートだけで、オランウータンを追跡しながら何日も熱帯雨林で過ごしたというから狂っている。

後半は調査成果の紹介とオランウータンの保全活動について。基本的に果実食(たまに葉っぱを食べる)のオランウータンは、生息地の果物の分布・成熟状況により採食戦略を変えているといったことが明らかになりつつあるという。東南アジアの熱帯雨林に特徴的にみられる一斉開花結実現象に対するオランウータンの反応など興味深い。

オランウータンに関するモノグラフではなく、研究の一断面といった書物だが、研究の苦労と成果を併せて読むことで、研究成果の貴重さ、限界などを良く理解することができる良本と思います。
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大学の先生がこの本を読んで感想をかく課題を出しました。
どこにでも販売している本ではないのでこちらで購入できてよかったです。
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