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野球の神様がいた球場 広島市民球場とカープの軌跡 単行本(ソフトカバー) – 2008/12/5

5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

今年で51年の歴史を閉じる広島市民球場。平和のシンボル、赤ヘルの躍動の舞台となったこの球場への思い出を、鉄人・衣笠祥雄氏が綴る。「鉄人が鉄人になれた理由」「カープ黄金期への歩み」「広島市民球場のあんな顔、こんな顔」など、広島市民球場にまつわるエピソードを交えながら、この球場への感謝を込めた1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

ありがとう、広島市民球場。鉄人がヒーローになった。赤ヘル軍団が躍動した。カープファンが赤く熱狂した。それはすべて広島市民球場が舞台だった。この球場への感謝、惜別の想いを、今ここに…。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: ベースボール・マガジン社 (2008/12/5)
  • ISBN-10: 4583101295
  • ISBN-13: 978-4583101293
  • 発売日: 2008/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,004,685位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
衣笠祥雄は数々の記録をうち立てたスラッガーであるが謙虚だし、引退後も決して人気球団に迎合したりしない魅力的な人物だ。また、カープという球団も謙虚だ。決してFAで選手をかき集めようとはせずに名選手を育て続けているところは品があると言ってもいい。そして広島球場。なんたって市民球場。それも土のグランド。ファンではないが、カープはとても魅力的なチームだと思う。

その衣笠が『野球の神様がいた球場』という本をこの時期に書くのである。連続試合出場記録達成の際に『野球の神様に感謝』した衣笠だ。市民球場には並々ならぬ愛着があるだろう。野球ファンとして期待せざるを得ないじゃないか!

しかしながら、見事な位に期待はずれ。本の内容は衣笠の自叙伝。それも、今までに既に語られたことが大半だ。当然に市民球場が出てくるが、普通に自叙伝を書いてもその程度は出てくるわなっていう分量。衣笠は市民球場を総括するのに相応しい人物の一人のはずだ。『キャッチャーボックスから見た市民球場』とか『野球教室』のような市民球場にスポットを当てた話をもっともっと書いて欲しかった。
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投稿者 ござねぶり トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/8/26
形式: 単行本(ソフトカバー)
の色彩が濃い。広島市民球場で達成した衣笠の数々の記録の背景に、「思えばベースボールの神様に見守られていた。」という趣旨の
表題だろうが、旧市民球場が無くなる時期に書かれた本となるとやはり読む人間にはもう少しあの球場の話、例えば

昔は、2階席などなくて内野席でも緑色の一枚板に白線で席を仕切って席番号もペイント書き、横の人とは肩がふれあい、前後の間隔も
曲げた膝が前の人の背についていて、席に着くまでに一仕事、可愛い子ちゃんが売りに来るビール買うのも一苦労。
バスセンター・そごうの地下で惣菜・弁当・飲み物を買い込んで、球場までの歩道の出店で応援グッズを調達してわくわく入場。
名物カープうどんの熱い美味しさが秋口には身に沁み。広島弁の寸鉄人を刺すヤジの厳しさに鬱憤を晴らし。
巨人なにするものぞの応援団が阪神とは仲が良く。(戦前広島にはプロ野球チームが無く野球人は阪神入りしたので阪神には親近感。)
大洋・ヤクルト・中日戦など当日でも売り場で内野最前列ダッグアウト後ろの席が買える後半戦スタンドの空き具合。
レディースデイの外野席の華やか(?)な黄色い声の応援(結婚すると子供達をカープファンに育て上げるたくましき応援団)。
などなど、次から次に走馬灯のように頭に浮かんでくる。
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投稿者 ゆうたま VINE メンバー 投稿日 2011/8/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
広島市民球場をキーワードに、衣笠氏が自由に思い出を語っているような構成になっている。
昔のプロ野球はいかにアバウトな世界だったか、そんな中でも将来のあるべき姿を見据えていた先駆者が当時いたことが印象的だった。
カープの歴史が一選手の視点から垣間見えるので、カープファンは一読しておきたい。そんなに内容はないけれど・・・。
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投稿者 noburoo 投稿日 2013/8/4
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
野球と広島が大好きな小僧の成長する物語と感じました。読みやすく、共感できる内容です。
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