野村 進
1956年、東京都生まれ。上智大学外国語学部英語学科中退。78〜80年、フィリピン、アテネオ・デ・マニラ大学に留学。帰国後、『フィリピン新人民軍従軍記』で、ノンフィクションライターとしてデビュー。アジア太平洋、在日外国人、先端医療、事件、企業、人物論などさまざまな分野で、ノンフィクション作品を発表してきた。97年、『コリアン世界の旅』(講談社文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞、99年、『アジア 新しい物語』(文春文庫)でアジア太平洋賞を受賞。このほかの主著に、『日本領サイパン島の一万日』(岩波書店)、『救急精神病棟』『脳を知りたい!』(以上、講談社文庫)、『千年、働いてきました』(角川oneテーマ21)、『アジア定住』(めこん)、『島国チャイニーズ』(講談社)、『調べる技術・書く技術』(講談社現代新書)などがある。現在、拓殖大学国際学部教授もつとめる。
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