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野村證券第2事業法人部 単行本 – 2017/2/22

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商品の説明

内容紹介

トヨタを上回る約5000億円もの経常利益を叩きだし、日本一儲けた会社だった野村證券。その黄金の日々を克明に描く。
厳しいノルマで次々と社員が辞めていくなか、飛び込み営業で新人トップの成績を上げ、「コミッション(手数料収入)亡者」とまで呼ばれるようになった著者。後に社長になる「小タブチ」こと田淵義久氏に抜擢され、第二事業法人部へ。待っていたのは個性派でアクの強い先輩たち。彼らとぶつかり合いながら、順調に出世していった著者は、役員の登竜門でもある新宿野村ビル支店長を最後に退社、独立する。
ところが、第二事業法人部時代に付き合いのあったオリンパスと仕事をするうち、巨額粉飾決算事件に巻き込まれ、刑事被告人に。「飛ばしの指南役」などと名指しされた著者が、激しくも懐かしい野村時代と人生を暗転させた事件のすべてを実名で書いた。

内容(「BOOK」データベースより)

苛烈なノルマ、強烈な先輩たち、損失補填問題…バブル期の野村證券で、いちばん稼いだ男―「オリンパス巨額粉飾事件」で逮捕された著者が、黄金時代と事件の真相を綴った実名手記。

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登録情報

  • 単行本: 418ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062204622
  • ISBN-13: 978-4062204620
  • 発売日: 2017/2/22
  • 梱包サイズ: 19.5 x 13.9 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 51件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
前半は本人の自分語り、後半はオリンパス事件の詳細と弁明である。

まず、前半部分の自分語りでは武勇伝として多くの違法行為・犯罪行為が語られる。武勇伝との記載があることからも分かるが反省や謝罪などはあまり感じられない。今となっては時効なのだろうか。よくもまあ恥ずかしげもなくこんなことを書けるものだ。著者に感謝してる投資家の何百倍もの人が著者を恨んでいるのは間違いないだろう。誰が汗水たらして働いて得た金を無くすために投資をするのだろうか?祖父も父の会社も野村でウン千万失った。当然、自己責任ではあるが祖父たちはかなり恨んでいた。今の日本社会が未だに株に対して嫌悪感を持っているのは当然のような気がする。

そして後半部分のオリンパス事件については、前半と一転、別人のことを書いているのかと思うほど清廉潔白な人物になっておりとても違和感を覚える。かなり昔の会議や打ち合わせにもかかわらず、参加した人物の本名や発言が事細かく書かれている。しかし、前半部分と違い自己弁護と専門的な説明に終始し読み物としての面白みさえなくなる。前半は嫌悪感を感じながらも読み物としての面白さがあったが、後半は読めなくなったという人が多くいるのも頷ける。

著者が野村を辞めなければいけなくなり、オリンパス事件に巻き込まれ落ちていったのも当然の流れと思えてしまう。現在最高裁に上告中ということで司法の判断に注目したい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
バブル3部作?ということで、住友銀行秘史、バブル、そして本書を読んだ。最悪の住友銀行秘史よりはまだ我慢できるけど、自慢話よりも、検察の内幕的な話をもっと書くべきだったと思う。ホリエモンや村上氏は冤罪だ、というなら、もう少し書いてもらいたかった。編集者が読者目線を指摘したなら、自慢話を減らすことも付け加えるべきだった。結果、3部作?は、圧倒的にバブルに軍配をあげたい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 バブル期の野村証券の花形部署第2事業法人部で最もコミッションを稼いだ営業マンから、オリンパスによる有価証券報告書虚偽記載事件に伴い有価証券報告書虚偽記載のほう助や詐欺などで刑事被告人に転落した横尾宣政氏による書。 

 前半はバブル期の著者の武勇伝。上場企業が何百億円運用で損失を出しても、運用で何百億円取り戻す時代。それが可能であったのもまた事実だった。それに知恵を出すのが証券会社だった。横尾氏はその実体験を描く。『住友銀行秘史』よりも具体的な話で臨場感がある。

 随所にほぼ実名で登場する野村幹部。自身の価値観に合う人は過剰に持ち上げ、そぐわない人は徹底的に辱める。例えば、野村ホールディングス副社長などを歴任した日本証券業協会会長の稲野和利氏らは称賛され、日本証券取引所グループCEOだった斉藤惇氏や、BNPパリバ証券などからオリンパス社外取締役に転じた林純一氏らはたたかれている側だ。野村関係者は買わざるを得ないだろう。

 今のご時世では表向きご法度が当たり前だった時代。「回転売買」や「相場操縦」、「事業会社の財テク」など、現在同業で証券営業する人は反面教師として読んでおいて損はない。バブル世代の営業マンには懐かしい内容。何かにつけて、山一証券の「飛ばし」を批判したり、当時の住友信託の役員が損失補てんを約束していたなど
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投稿者 カスタマー 投稿日 2017/4/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
前半の野村証券時代の話は、興味深く読めた。噂に聞く野村営業の凄まじさ・損失補填問題の背景などが、実体験に基づいており、よく伝わってきました。
他方、オリンパス事件については全く知らなかったという主張をされているが、本当にそうなのかなという印象を受ける。スキーム、及び関係者の発言の矛盾を細かく分析されているが、胡散くさい話に関わっていたのは事実であり、全く知らなかったという主張は信じえなかった。コンサルなら、違法行為までするとは言わないが、クライアントのためにいろいろ考えてあげるのではないか。。。
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形式: 単行本 Amazonで購入
色々な裏話は興味深いが、前半は、①投資家軽視のノルマ営業、②ファイナンスに絡む株価操作などやりたい放題の武勇伝。
著者は今もって個人投資家のことなどどうでもよいのだろう。そして後半はオリンパスの不正会計事件の真相の暴露。
言うなれば、前半は自己顕示で、後半は自己擁護ということか…。

業界の暗部の一端が文字化されたことを評価する一方、今もって個人の株式投資への関心が思ったほど高まらず、
「貯蓄から投資へ」の動きが進まないのは、結局は、証券業界の自業自得なんだろうという思いを強くさせる書であった。
それにしても証券会社のみならず事業会社もひどいな…。監査法人さえもあやしいし、株式市場で何を信じればよいのだろうか?
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