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[横尾宣政]の野村證券第2事業法人部
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野村證券第2事業法人部 Kindle版

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紙の本の長さ: 418ページ 野村證券第2事業法人部と類似の本

商品の説明

内容紹介

「ノルマ証券」と言われた厳しい社風ながら、一時は経常利益でトヨタを抜いた全盛期の野村證券。そのなかで著者は新人トップの成績を上げ、後の社長・田淵義久氏に抜擢され、第二事業法人部へ。待っていたのはアクの強い先輩たち。彼らとぶつかりながら、出世していった著者は、やがて退社、独立。ところが、その後、オリンパス巨額粉飾決算事件で「飛ばしの指南役」として逮捕されてしまう。野村時代と事件のすべてを実名で書く。

内容(「BOOK」データベースより)

苛烈なノルマ、強烈な先輩たち、損失補填問題…バブル期の野村證券で、いちばん稼いだ男―「オリンパス巨額粉飾事件」で逮捕された著者が、黄金時代と事件の真相を綴った実名手記。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 14301 KB
  • 紙の本の長さ: 403 ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/2/22)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B06W51VCSQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
バブル前後、まだ証券業界への規制が色々ゆるい時代に日本一エグい証券会社が暴れ狂った話。

個人営業、法人営業、商品企画、と網羅していていて分かりやすい。

ブラック過ぎる働き方、パワハラ、詐欺、損した客の丸め込み。
臨場感のある描きっぷりには引き込まれる。

各登場人物がその後どうなったかまできちんと書いているのも良い。

これを読むと、ネットで株が売買出来るのは素晴らしいと思う。

証券会社の営業の頭はおかしい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
野村證券の金沢支店に配属され、その働きを認められて若くして本社の事法に異動した横尾さん、その10年くらいの話は面白い。まだ推奨販売が横行し、利益相反やパワハラなんて言葉の影も形も無かった頃のことだが、一生懸命に仕事に取り組み、工夫して成果をあげていく人の話は胸を打つ。

やがて損失補填事件に関与しつつも筆者は課長、支店長と栄進するが、入社20年を迎えたところで野村證券を退職する。データベースマーケティングが受け入れられなかったとか、預り資産増強を訴える氏家社長の方針が甘いとか、いろいろ書いてあるが、結局のところ時代の変化を嗅ぎ取っていたということだと思う。古い野村證券の幹部に認められてエリートコースにあった筆者にとって、バブル崩壊後の証券界の先行きには暗澹たる思いがあったのだろう。

そして後半では独立して立ち上げたコンサルファームの話になるが、このくだりは残念ながらオリンパス事件の弁明に終始している。独立してから約10年に渡り、オリンパスのベンチャーファンドで飯を食っていた筆者は、「飛ばしの指南役」としてオリンパス粉飾決算事件に連座する。自分はベンチャービジネスをやっていただけなのだ、という主張はわからなくもないが、野村證券時代に特金の損失穴埋めに関与し、独立してからは粉飾の最後の舞台になったベンチャー企業のインキュベーションを担当していた
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形式: Kindle版 Amazonで購入
自分の父が、ロクイチ国債時代に証券業界に身を置いていたので、当時こんな厳しい環境で働いていたのかと想いを馳せました。父も週末は、いつも接待ゴルフに出かけていました。支店の部下の不祥事も聞いた事がありました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
以前から虚業、金融や証券に興味がありました。住友銀行秘話と同様に、実名入りで書かれているので証券業界の内情がよくわかります。これでは法人営業部が莫大な手数料を上げ、個人投資家が勝てるわけがない、という事実が良く割ります。お勧めします。
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形式: Kindle版
前半の客を嵌め込むくだりは圧巻。証券会社に口座開設をする前に絶対一読する事をおすすめします。後半のオリンパス事件のエピソードは言い訳ばかりで見苦しい。読まなくてOK。
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投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/3/12
形式: 単行本
バブル本がブームである。「バブル:日本迷走の原点」、「住友銀行秘史」「住友銀行暗黒史 」「バブルと生きた男 ある日銀マンの記録 」そして本書である。「住友銀行秘史」の10万部を筆頭にどれも好調な売れ行きだと聞く。ブームだった角栄本も同じジャンルと言えようか。列島改造論で土地の値上がりを煽り、土地と株で得た財を使って政界を支配したのが田中角栄だった。だからバブルの萌芽を創ったのは角栄と言ってもいいだろう。そして、バブル期の株高を演出したのが野村証券であった。

本書は、1978年に野村証券に新卒で入社し、20年間勤務した横尾宣政氏の手記である。内部から見た野村証券の状況が赤裸々に描かれている。読みながら思わず顔をしかめる酷い内容である。たとえば、価格割れの債権を売りつける、客に無断で株を売買する、客の退職金全額を投資させて無一文にする、客に大損させて転勤してしまう、等々。これらの事実が他人事のように淡々と記述される。客に対して非道なら、野村の社内も殺伐としていた。社員は8時40分が始業時間のはずなのに営業社員は毎朝7時30分から会議が始まる。夜や土日は接待だ。もちろん早出、残業代はつかない。パワハラは当たり前、暴力もまかり通っていた。上司が部下を、先輩が後輩を殴るのは普通のこと。目標未達の社員の奥さんを呼び出して叱責する場面も出てくる。野村証券においては、こうし
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形式: 単行本
著者より若干若い年寄りですが、お若い読者の方々がピンと来ないだろう点だけ指摘しておきます。この本で著者の横尾さんが大活躍している野村證券の事業法人部時代の出来事は、すべて時価会計の導入以前であり、違法ではなかったということです。有価証券の価格は、株式に代表されるオークション取引であれば、「終値」は絶対ですが、債券やまして、ワラントとなると、「相対取引」で値段が決まります。公表義務が厳密に課されていたわけでもなく、「不透明」なわけです。バブル時代に、犯罪がらみの事件で「美術品」が使われたのも、価格の中立的公正性がなかったからです。「益の付け替え」という言葉が横行していましたが、株式市場全体が上昇することで、結果、「誰も損しない」といった予定調和が保たれていたわけです。
本書は、バブル時代の証券市場での「匂い」を彷彿される点の名著であると思います。さらに、この時代の「住専」に代表されるダークサイドとは、証券市場関係者が一般的には遠いものでありました。もっとも損失補てん事件によって、これも崩壊したわけです。
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