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野中広務 差別と権力 (講談社文庫) 文庫 – 2006/5/16

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商品の説明

受賞歴

第26回(2004年) 講談社ノンフィクション賞受賞

内容紹介

現代史の光と闇を体現する政治家の軌跡
彼は何と闘ったのか?
第26回講談社ノンフィクション賞受賞作

権謀術数を駆使する老獪な政治家として畏怖された男、野中広務。だが、政敵を容赦なく叩き潰す冷酷さの反面、彼には弱者への限りなく優しいまなざしがあった。出自による不当な差別と闘いつづけ、頂点を目前に挫折した軌跡をたどる講談社ノンフィクション賞受賞作。文庫化に際し佐藤優氏との対談を付す。

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登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062753901
  • ISBN-13: 978-4062753906
  • 発売日: 2006/5/16
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
野中氏が著者を前にして涙したほど、タブーであるはずの同和問題に
鋭く切り込んだドキュメンタリーだ。
本書が発売された時、あまりにも繊細なテーマを題材にしており、
当然ながら野中氏の同意と全面的協力のもと、執筆されたと思っていたが
実際は著者自身が本文中で言っているように、作家の業ともいうべき、
書かざるをえない衝動であらゆる障壁をなぎ倒し、野中氏の聖域に土足で
踏み込んているといっても過言ではない。
倫理的にどうなのかという点は置いておくとして、本書が帯びている熱感には圧倒されるだろう。
野中広務と同和問題を語る時、見逃してはいけない事がある。
同和地区で生まれ、差別と闘い、劣等感を力に逆境を撥ね退け、大政治家となった事実は
称賛されるべきであるが、部落出身であることを政治家として利用し、
最大の強みとして、存在感を確立していったという事も紛れもない事実である。
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形式: 単行本
野中広務という不思議で特異な政治家の原点を解明しようとしたノンフィクション。「反差別」と「権力志向」が同居した野中の行動のプロセスが戦後政治のを背景に辿られている。
野中が被差別部落出身ということは、公然の秘密だった。野中は、自分が受けてきたいわれなき差別を、個人の力や革新政党の力でではなく、保守・自民党の力ではね返そうとした。そこに野中の特異性がある。
また特筆されるのが、野中と公明党・創価学会とのつながりである。弱みを握られた公明党側が野中に接近したことが、後の「自公連立政権」につながっっていったという著者魚住氏の結論は、現在の政治状況からみても、まことに興味深いものがある。
現在、連立のパワーバランスによって何とか持続しえている小泉政権。その小泉を痛烈に批判しているのもまた野中なのである。
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形式: 文庫
野中広務;不思議な政治家だと思っていました。田舎の町長から府議会議員へ、そして50歳半ばで中央政界に来たら、わずか10年余で権力の中枢へ上り詰め、小泉政権からは抵抗勢力の代表として引退を余儀なくされた男。 ある時は保守、ある時は親共産党知事の懐刀。 そして誰よりも役人と同僚政治家に恐れられた男。反面、弱者には優しい男。このような男の真相に、気鋭のジャーナリストが挑んだ力作です。

野中は言う、「君が書いたことで私の家族がどれだけ辛い思いをしているか」。 それに答えて著者が言う。「誠心誠意書きました。これが私の業なのです」。 野中の育った環境、時代背景、政治的闘争歴が彼の政治家としてのありようを規定したことが克明に語られています。 現在進行形の政治の姿を知るまたとない本といえるでしょう。 また、文庫版は、著者と異彩の元外務官僚佐藤優の対談と佐高信の解説がついており、単体でも読ませる濃い内容となっていました。現代政治とどろどろした地方風土を理解する上でまたとない本としてお奨めです。
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形式: 文庫
 部落差別をなくすという一念から努力を重ね、有能な地方政治家として頭角を現すまでの前半、国政を舞台に、自伝には書けない裏情報の収集や恫喝という手段を駆使して権力の階段を登りつめる後半、前半は理想に燃える青年の立志伝、後半は政治家どうしの仁義なき戦いと印象は大分異なるが、どちらも読みやすくかつ面白い。

 関係者への綿密な取材に基づき、過去を振り返るモノローグと生々しい現在形のダイアローグ、それに著者の抑えた文章が織り交ぜになり、政治にあまり関心のない私にも「自公連立政権」のきっかけ等面白くて一気に読むことができた。

 さらに言えば、主人公の野中氏が感情をあらわにするタイプの政治家だからか、ドラマチックというか劇画的な評伝とも言えるだろう。それにしても、エピローグのどんでん返しには怒りを覚えた。「君のような人間がわが党の政策をやり、これから大臣ポストについていく。こんなことで人権啓発なんてできようはずがないんだ。私は絶対に許さん!」
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形式: 文庫
「メディアと権力」で渡邉恒雄の生い立ちと実像を余すところなく明らかにした魚住昭氏の著作。のっけからぐいぐいと読者を引き込んでしまう筆致はさすがと言って良い。京都府の被差別部落出身者である野中氏が園部町長を皮切りに京都府議会議員、副議長、国会議員へと出世の階梯をよじ登っていく過程のドラマも迫力があるが、NHK会長シマゲジ追い落とし、経世会分裂と金丸追い落としを巡る小沢一郎との確執、自民党下野と社会党との連立による政権復帰、加藤の乱を巡る攻防と野中広務の八面六腑の活躍には目を奪われるものがある。

自自公連立の歴史的意味合い、なぜ公明党は自民党との連携を選んだかの分析も「なるほど、そうだったのか」とうならされる。

それにしても野中広務という男は、一体何がやりたくて政治家になったのか。かれを突き動かした「業」とは一体なんだったのか。これがさっぱり見えてこない。権力奪取に向けての凄まじい情念、
ライバルを蹴落とし、叩き潰す容赦なさ、相手を篭絡する時にみせるアメとムチの使い分け。どれもこれも尋常ならざるものがある。野中に潰された政治家も柿沢弘治ほか数知れない。しかし相手を潰し破壊するのは得意でも、その結果何をやりたかったのかという政治家としてのロマンが見えてこない。目先の取引、対立する相手と相手の間にたって両方から重宝がられ影響力を拡大する
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