通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
野ブタ。をプロデュース がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 帯付です。キズ・ヨレ・汚れ・水濡れ・書込みなし。使用感が少なく全体的に良好なコンディションです。中が透けないように梱包いたします。発送は、「ゆうメール」です。(簡易防水包装)あくまでも中古品です。完璧な状態をお求めの方は、ご遠慮ください。付録、CD、DVD等明記ない場合は無。商品の状態違い、記載ミス等ございましたら遠慮なくご連絡ください。誠心誠意、最優先で対応させて頂きます。 在庫がない場合、ご注文をキャンセルとさせて頂く場合がございます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

野ブタ。をプロデュース 単行本 – 2004/11/20

5つ星のうち 3.7 144件のカスタマーレビュー

その他(5)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 486 ¥ 170
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

受賞歴

第41回(2004年) 文藝賞受賞

内容紹介

舞台は教室。イジメられっ子転校生(キモチ悪いほどおどおどしたデブ)を人気者に
すべく、オレはプロデューサーを買って出た! 「『セカチュウ』で泣いてる場合で
はない、『野ブタ。』を読んで笑いなさい」と斉藤美奈子氏絶賛、第41回文藝賞受賞
作!「大した才能だよ。期待してるぜ、白岩玄。」(高橋源一郎氏)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2004/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309016839
  • ISBN-13: 978-4309016832
  • 発売日: 2004/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 144件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 554,627位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
たしかに一高校生の言うことだと思うと面白くて笑えるのだけど、
でも心が痛いことが多々あった。
この先どうなっていくんだろう、と思って読んでいったのだが、常に感じていたのは、当事者になろうとしないで、うまく取り繕おうとする主人公のような人は実際いそうだということだ。
けれどそうやって生き続けるのは難しいことだということも分かっているようだ。実際に場所を変えて生きるようにしている。
友達がたくさんいるように見えるけど、つながっていない、つながろうとしていない、大事な発言なのに友達に合わせて適当なことを言う。
そんな主人公が野ブタをプロデュースする。
結局人を信じることの出来る野ブタの方が安泰。
世界は俺のものかのように思ってしまった主人公は没落。
この本の展開や話の下りをどのように取るかで意見は分かれると思う。
逆説的な意味や、問題意識を持って書かれたものであれば、
学ぶべきことはたくさんあると思う。
でも、この本に出てくるどの生徒も、リアルな感じはした。
文藝賞という点にこだわらず、表面的に読むならば学生の現状を知るのに悪くはないと思った。でも帯についてる評価者の「面白い!」「笑った笑った」的な発言は、読んでいる途中で、怖く感じた。人間不信になりそうだ。
今の中高生がどう読むのか、感じるのか、知りたい。
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この作品を発表した時作者が21歳という事もあり、「最近の高校生活はこういうものなのか」と感じる。物語は修二の視点で語られるが、皮肉たっぷりながらも時折素直な心情も見えるのが興味深い。決して「自分がこの世で1番賢い」とは考えておらず、1人で過ごす孤独感や寂しさから逃れる為に自分を演出している。器用に見えて、実は非常に不器用。そんな彼の過去に何があったのか、気になるところ。伸太(=野ブタ。)を絡めた話は笑ってしまうものが多く、「この先どうなるのだろうか」と楽しみながらページをめくった。たとえ話の用い方について、センスを感じる(『一休さん』は少し古すぎる気もするが)。
この作品の評価を分ける大きなポイントは、終盤に起きる事件をどう見るかだろう。その事で修二の運命が大きく変わるのだが、起きた内容もその後の展開もあっさりしたものだった。その一連の流れについて「これはこれでありかな」と納得しつつも、「それまで築いてきたものって、その程度?」と違和感を覚えずにはいられなかった。
また台詞の語尾に時折(笑)が付いていたが、その必要はあったのだろうか。メールなどネット文化が当たり前の世代にとっては何ら問題ではなく、新しい文学のスタイルと言えるかもしれない。ただ個人的には、情景描写を読み取る楽しみが減るので残念だった。安易に(笑)をつける事は、筆者にとっても表現力を磨く事にはならないだろう。そして、つけずとも問題ない筆力は既に持っていると感じた。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 yoshioki6 投稿日 2007/3/21
形式: 単行本
無知を衒うつもりはありませんが、テレビ化されたことと亀梨という男の子が出ていたこと、プロデュースされていたのが同級生と思しき女の子であったこと、以上がこの本を手に取った時に僕が持ち合わせていた予備知識でした。だから、読み始めてすぐに「野ブタ」の由来の記述に一瞬思考停止してしまいました。結論から言えば、とても楽しめました。いじめる側も、いじめられる側も、そしてその間でうまく立ち回っている大多数の側も、みんなが不安定な時期だけに、「こういうラストもありかな」という説得力もありつつ。小説としてのカタルシスが得られるかと言えば、それはまた疑問ですが。同じ話題になった作品でも、「蛇にピアス」なんかよりはずっと若い人の生身の手ごたえが感じられる文章とストーリーでした。でも、最近テレビで見たCMかなにかで女の子が独白のように「人と違うことをして仲間はずれにされるのが怖くて・・・」とか言ってましたが、本当に怖いのは「野ブタ」のように、「人と同じことしてるのに仲間はずれされること」ですよね。現実にはゴロゴロしてますが。だから逆にこの作品が肯定的に思えるのかもしれません。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 勢いのある文章ではある。ところどころ首を傾げながらも、結局一気に読んでしまった。 だが、“「野ブタ。」を読んで笑いなさい。”という帯の言葉に立ち返ってみる時、いろいろ考えてしまった。笑ってすませられることではないはずだという思いが、私の中にあってそれを追い出すことができない。
 主人公の桐谷修二の自意識過剰な言動は、多かれ少なかれ誰にもあることとはいえ、他者に対する優しさも思いやりも感じられない。
 学校、教室という場所は確かに息苦しい、特殊な空間だ。来る日も来る日も同じ連中と(教師も含めて)過ごすなかで、自ずと各人の立場やテリトリーが決定されてしまう。
 一度張られたレッテルは容易にはがせない。だからこそ、皆慎重に自分に不利益にならないように、尚かつ他の人には入ってこられないように仲良しグループを作る。
 居場所がなくては“まあまあ”“フツー”の高校生活が送れないから。
 しかし、こんなんじゃないだろ!?こんな高校生ばかりじゃないだろ!?という気持ちをおさえられない。
 野ブタ。をクラスの人気者に仕立て上げ、要領よく立ち回る修二は気がつかないのだろうか?程度の差こそあれ、誰もが相手に、こうあって欲しいんだろ?オレって(あるいは、私って)という煙幕を張りながら、その場の会話と空気を紡いでいるのが。
 詳しくは書
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック