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発売元 ココの家
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野の医者は笑う: 心の治療とは何か? 単行本 – 2015/8/20

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商品の説明

内容紹介

ふとしたきっかけから怪しいヒーラーの世界に触れた若き臨床心理士は、「心の治療とは何か」を問うために、彼らの話を聴き、実際に治療を受けて回る。次から次へと現れる不思議な治療! そしてなんと自身の人生も苦境に陥る……。それでも好奇心は怪しい世界の深奥へと著者を誘っていく。武器はユーモアと医療人類学。冒険の果てに見出された心の治療の本性とはなんだったのか。「心が病むってどういうことか?」「心の治療者とは何者か」そして「心が癒やされるとはどういうことか?」底抜けに楽しく、そしてほろりとくるアカデコミカル・ノンフィクション!

内容(「BOOK」データベースより)

ふとしたきっかけから怪しいヒーラー達の世界に触れた臨床心理士が、彼らの話を聴き、実際に治療を受けて回ることになる。次から次へと現れる不思議な治療!気づけば著者自身の人生も苦境に陥る…。武器はユーモアと医療人類学。冒険の果てに見出された心の治療の本性とは?底抜けに楽しくてほろりとするアカデコミカル・ノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 299ページ
  • 出版社: 誠信書房 (2015/8/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4414400961
  • ISBN-13: 978-4414400960
  • 発売日: 2015/8/20
  • 商品パッケージの寸法: 21.3 x 15.5 x 6.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 めい 投稿日 2017/3/19
形式: 単行本 Amazonで購入
さまざまな治癒者についての著者の実体験に基づく考察が書かれている。文体が日記みたいなので(著者の心情吐露が多い)途中で飽きてしまうが、内容は興味深かった。もっと一般的に共有されていいテーマのように思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
1度読んだことのある本ですが、とても面白かったので購入しました
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形式: 単行本 Amazonで購入
「野の医者」とは、沖縄で広がる民間治療者—ユタ、セラピスト、ヒーラー、スピリチュアリストなどのことであるが、沖縄の精神医療施設で働く京大出の臨床心理士が、その施設の没落に伴い失職し、なんとか大学職を得ようと奮闘する傍ら、偶然トヨタ財団から降りた充分とは言えない研究資金で、「野の医者」にクライアントとして体験インタビューした内容で、「アカデコミカル・ノンフィクション」と自称する、一般の人にもわかるように書かれた学術的読み物である。
大学で箱庭療法などを学んだ臨床心理士は、自分の仕事や学問の世界に疑問を抱く。しかるに、沖縄の人々の中には、自ら「ヒーラー」と自称する民間治療師がたくさんいることに興味を持って、自らを試験体に「突入」を開始する。
するとそこに、ヒーラーたちが、自らどうしようもない体験を背負ってその解決を求めて、いくつかのセミナーなどを受けた結果、自分だけが治るのではなく、他の人を治そうとすることで自分の生き甲斐を確認して行く文化が広がっていることが浮かび上がってくる。
つまり、自己救済のために祈るのではなくて、他者救済を願って祈るという、宗教的イメージの書き換えが起るというものである。
これは死者の前で平和を祈る行為を連想想起させる。
ユタなどの伝統がある沖縄であるからこそ、現象していることなのであろうが、実践者は沖縄県外か
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形式: 単行本 Amazonで購入
真面目に面白いことを考えていて、面白かった。
高校の同級生にバスターがいるが、それが何者か分かった。
所々、土屋賢二っぽい。
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