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重力波は歌う:アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち 単行本 – 2016/6/16

5つ星のうち 3.6 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大栗博司氏(カリフォルニア工科大学教授・理論物理学研究所所長)推薦
「こんなことまで書いていいのか!
世紀の発見の栄光の陰にあった挫折と苦悩。
現場の人間模様を赤裸々に描いた
科学ジャーナリズムの最高峰だ」

佐々涼子氏(作家)推薦
「必要なのは才能、金、人望、そして運。
宇宙の謎に魅入られた研究者たちの人間臭いドラマに心を掴まれる!
科学に不案内でも抜群に面白い」


――前人未到の道を歩む科学者ほど
ドラマティックな存在はない――

2016年2月、アメリカ・ワシントン発の報道が世界を揺るがせた
――「重力波の直接観測に初めて成功! 」。
アインシュタイン最後の宿題がやっと解かれたと物理学界は湧き立ち、
「ノーベル物理学賞間違いなしの偉業」と、手放しの賞賛がなされた。
世界で最も美しい物理理論ともいわれる一般相対性理論100周年に奇しくもなされたこの偉業の陰には、
理論畑・実験畑それぞれの天才の試行錯誤があり、人と人の確執があり、
ビッグサイエンスならではの政治的駆け引きがあった。
関係者への豊富な直接取材に基づいて、重力波を追い求めた人々が織りなす
人間ドラマの全貌を初めて明かす待望の書。

内容(「BOOK」データベースより)

2016年2月、アメリカ・ワシントン発の報道が世界を揺るがせた―「重力波の直接観測に初めて成功!」。アインシュタイン最後の宿題がやっと解かれたと物理学界は湧き立ち、「ノーベル物理学賞間違いなしの偉業」と、手放しの賞賛がなされた。世界で最も美しい物理理論ともいわれる一般相対性理論100周年に奇しくもなされたこの偉業の陰には、理論畑・実験畑それぞれの天才の試行錯誤があり、人と人の確執があり、ビッグサイエンスならではの政治的駆け引きがあった。関係者への豊富な直接取材に基づいて、重力波を追い求めた人々が織りなす人間ドラマの全貌を初めて明かす待望の書。

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登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152096195
  • ISBN-13: 978-4152096197
  • 発売日: 2016/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
LIGO(レーザー干渉型重力波観測所)で2015年9月14日に直接観測された重力波。4キロメートルのパイプを2本、L字型に組み合わせた干渉計で重力波の直接観測に挑んだ科学者のドキュメンタリ。LIGOはアインシュタインの一般相対性理論の正しさを証明するための計測機関だ。大型の加速器と同様に建設するだけでもおおごとな施設を、アインシュタインの最後の宿題を終わらせるために巨額の費用をかける。約2億ドルの予算で研究を進めるのだが、たかが(失礼!)ブラックホールの衝突を検出するために(アインシュタインの理論を証明するために)、科学者は大金を使えることに驚いた。2億ドル使って「何も成果はありませんでした」となる恐れだってある。これほどの大金を使う度胸は科学者の真理を追求する気持ちからくるものだろう。

さて、本書は重力波を解説した本ではない。重力波を直接観測するためにある意味では人生をかけた科学者の物語だ。新聞発表では報じられない人間の物語である。科学者の前に人間の物語がある。小説ではないドキュメンタリの強さを感じられる。難しい理論は出てこないので、科学好きなら難しく感じることもなく読めると思う。また、強引に自分の役に立つように読みたいのであれば、プロジェクトを推進するための予算取りや情熱、メンバーの選定、組織のありかたなどを学べるだろう。

最後に、長
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形式: 単行本
重力波の観測には
"地球1000億個分の距離を髪の毛一本の太さにも満たない幅だけ伸縮させる変化"を検出する精度が求められるという。
その観測所構築には莫大な予算が必要で、それを勝ち取るために科学者たちは精緻なデータや考証を示し、
時には政治的駆け引きも行いながら周りを説得していく。

筆者は物理学教授でありながら小説家でもあり、表現力・人物描写力がとにかく素晴らしい。
映画『インターステラー』の監修キップ・ソーン氏をはじめ重力波観測の立役者たちを「スーパーヒーロー」としてではなく、
葛藤し周りと衝突もするリアルな人間として描いていく。
また不本意にも研究から途中退場させられた科学者のドラマも快挙の裏にある一面として語られる。
どの場面も臨場感ある映像的に浮かんでくるので読みやすい。

アインシュタインが1916年に重力波に関する論文を発表してからの天文学・宇宙物理学史の概観にもなっている。
ブラックホール、パルサー、クェーサー、ガンマ線バースト。
数式を使わずその性質や科学史的な意義を説明してくれる。

単なる解説書でも英雄譚でもない、科学を押し進めた人たちを描いたドラマに感動。
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形式: 単行本 Amazonで購入
やっぱり「重力波」って、むずかしいんですね。この本は予告を見てから楽しみにしていて、とても面白かった。だけど、正直言って、重力と重力波がどうちがうのか、結局同じものなんじゃないのか、というところは、読む前と同じで、よくわからない。LIGOの中心人物であるワイス先生やソーン、ドレーバーの肖像に、これまで読んだ科学書になかったようなリアリティ(っていうのも変ですが)があって、良かったです。子供の頃オーディオマニアだったワイス先生が「音」で宇宙を探る装置を作り上げたというのはすんなり腑に落ちる話で、報道でいわれる「新しい望遠鏡」というのも、そのあたりのことを指すのかな、と考えると、うまい筋の運び方だと思いました(実話なので、筋というのもおかしいか)。読み終わるのと前後してクロ現プラスの重力波特集を見たけど、この本で書かれている上のトロイカ3人衆のエピソードが出てくるかと思ったらまったくで、ちょっと残念。日本人研究者ばかりにスポットを当てなくてもいいんじゃないのかな。「俳句のように」シンプルな思いつきが、あれよあれよといううちに10億ドルのビッグサイエンスになっていく様子を丹念に追っているのもおもしろい。賭けに勝った研究者だけじゃなく、負けた研究者の話も出てくるし、それでいてサイエンスもしっかり押さえてある、いい読み物ですよ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者が天文学教授とのこことで期待したが、内容の8割以上はLIGO建設に関わるドロドロの人間関係の話。
悪く言えばLIGOゴシップ情報的な本
もっと書くことあるだろうって思うが、本質が難しすぎて著者には説明不可能なのか、一般受けしそうな人間関係のゴタゴタに逃げたのか、LIGOに関する本として先頭を走りたいという欲なのか、ま、暇なら読んでみても良い本

4キロの直交する真空パイプの両端に反射ミラーがあり、交叉部から分岐したレーザーの反射光の干渉から光路長の変化を読み取るという 理屈はすごく単純な装置なので、何が難しいのか、どのように技術課題を乗り越えてきたのか、そういうことを知りたいと思って買ったのだが、そのようなことは全く書いてない。

ウェイス先生が4キロのパイプをテクテク歩いて蜘蛛の巣やネズミ退治をされている話しが面白かった、キップ先生は映画の仕事で忙しいらしいが、共著でもいいし両先生にLIGOの本質的な本を書いて欲しい。
でも、その前に早くノーベル賞あげないと皆ご老体なので鬼籍に入らないか心配です。

まあ、巨大科学というか大掛かりな仕掛けが無いと証明できない現代科学というのはホント大変だということはよく分かった。
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