去年発売と同時に本書を購入しました。購入当時は気が付きませんでしたが、
今読み直すと、昨日(平成29年10月3日(火))発表されたノーベル物理学賞受賞者、
ライナー・ワイス、キップ・ソーン両博士についてはほぼ全編、バリー・バリッシュ
博士については終わりの方で「第二代統括責任者、バリー・バリッシュ」として
数ページですが載っていたんですね。
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重力波は歌う:アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち 単行本 – 2016/6/16
| ジャンナ ・レヴィン (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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大栗博司氏(カリフォルニア工科大学教授・理論物理学研究所所長)推薦
「こんなことまで書いていいのか!
世紀の発見の栄光の陰にあった挫折と苦悩。
現場の人間模様を赤裸々に描いた
科学ジャーナリズムの最高峰だ」
佐々涼子氏(作家)推薦
「必要なのは才能、金、人望、そして運。
宇宙の謎に魅入られた研究者たちの人間臭いドラマに心を掴まれる!
科学に不案内でも抜群に面白い」
――前人未到の道を歩む科学者ほど
ドラマティックな存在はない――
2016年2月、アメリカ・ワシントン発の報道が世界を揺るがせた
――「重力波の直接観測に初めて成功! 」。
アインシュタイン最後の宿題がやっと解かれたと物理学界は湧き立ち、
「ノーベル物理学賞間違いなしの偉業」と、手放しの賞賛がなされた。
世界で最も美しい物理理論ともいわれる一般相対性理論100周年に奇しくもなされたこの偉業の陰には、
理論畑・実験畑それぞれの天才の試行錯誤があり、人と人の確執があり、
ビッグサイエンスならではの政治的駆け引きがあった。
関係者への豊富な直接取材に基づいて、重力波を追い求めた人々が織りなす
人間ドラマの全貌を初めて明かす待望の書。
「こんなことまで書いていいのか!
世紀の発見の栄光の陰にあった挫折と苦悩。
現場の人間模様を赤裸々に描いた
科学ジャーナリズムの最高峰だ」
佐々涼子氏(作家)推薦
「必要なのは才能、金、人望、そして運。
宇宙の謎に魅入られた研究者たちの人間臭いドラマに心を掴まれる!
科学に不案内でも抜群に面白い」
――前人未到の道を歩む科学者ほど
ドラマティックな存在はない――
2016年2月、アメリカ・ワシントン発の報道が世界を揺るがせた
――「重力波の直接観測に初めて成功! 」。
アインシュタイン最後の宿題がやっと解かれたと物理学界は湧き立ち、
「ノーベル物理学賞間違いなしの偉業」と、手放しの賞賛がなされた。
世界で最も美しい物理理論ともいわれる一般相対性理論100周年に奇しくもなされたこの偉業の陰には、
理論畑・実験畑それぞれの天才の試行錯誤があり、人と人の確執があり、
ビッグサイエンスならではの政治的駆け引きがあった。
関係者への豊富な直接取材に基づいて、重力波を追い求めた人々が織りなす
人間ドラマの全貌を初めて明かす待望の書。
- 本の長さ296ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2016/6/16
- ISBN-104152096195
- ISBN-13978-4152096197
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
2016年2月、アメリカ・ワシントン発の報道が世界を揺るがせた―「重力波の直接観測に初めて成功!」。アインシュタイン最後の宿題がやっと解かれたと物理学界は湧き立ち、「ノーベル物理学賞間違いなしの偉業」と、手放しの賞賛がなされた。世界で最も美しい物理理論ともいわれる一般相対性理論100周年に奇しくもなされたこの偉業の陰には、理論畑・実験畑それぞれの天才の試行錯誤があり、人と人の確執があり、ビッグサイエンスならではの政治的駆け引きがあった。関係者への豊富な直接取材に基づいて、重力波を追い求めた人々が織りなす人間ドラマの全貌を初めて明かす待望の書。
著者について
◎著者紹介
ジャンナ・レヴィン(Janna Levin)
コロンビア大学バーナード・カレッジ物理学・天文学教授。
作家としてHow the Universe Got Its Spots, A Madman Dreams of Turing Machines
といった著書をもつ一方で、宇宙物理学者としてブラックホールや時空の余剰次元、
重力波にかんする業績がある。2012年にはグッケンハイム・フェローシップを受賞。
◎訳者略歴
田沢恭子(たざわ・きょうこ)
翻訳家。1970年生。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了。
訳書にスヒルトハウゼン『ダーウィンの覗き穴』、マンデルブロ『フラクタリスト』、
ストーン&カズニック『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 2』(共訳)、
マスビェア&ラスムセン『なぜデータ主義は失敗するのか?』、ロバーツ『アリス博士の人体メディカルツアー』、
ギーゲレンツァー『賢く決めるリスク思考』ほか多数。
松井信彦(まつい・のぶひこ)
翻訳家。1962年生。慶應義塾大学大学院理工学研究科電気工学専攻前期博士課程(修士課程)修了。
訳書にビリングズ『五〇億年の孤独』、ハンド『「偶然」の統計学』、
オールダシー=ウィリアムズ『人体の物語』『元素をめぐる美と驚き』(後者は共訳)、
ゲイル&ラックス『放射線と冷静に向き合いたいみなさんへ』、キーン『スプーンと元素周期表』、
ミーオドヴニク『人類を変えた素晴らしき10の材料』ほか多数。
ジャンナ・レヴィン(Janna Levin)
コロンビア大学バーナード・カレッジ物理学・天文学教授。
作家としてHow the Universe Got Its Spots, A Madman Dreams of Turing Machines
といった著書をもつ一方で、宇宙物理学者としてブラックホールや時空の余剰次元、
重力波にかんする業績がある。2012年にはグッケンハイム・フェローシップを受賞。
◎訳者略歴
田沢恭子(たざわ・きょうこ)
翻訳家。1970年生。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了。
訳書にスヒルトハウゼン『ダーウィンの覗き穴』、マンデルブロ『フラクタリスト』、
ストーン&カズニック『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 2』(共訳)、
マスビェア&ラスムセン『なぜデータ主義は失敗するのか?』、ロバーツ『アリス博士の人体メディカルツアー』、
ギーゲレンツァー『賢く決めるリスク思考』ほか多数。
松井信彦(まつい・のぶひこ)
翻訳家。1962年生。慶應義塾大学大学院理工学研究科電気工学専攻前期博士課程(修士課程)修了。
訳書にビリングズ『五〇億年の孤独』、ハンド『「偶然」の統計学』、
オールダシー=ウィリアムズ『人体の物語』『元素をめぐる美と驚き』(後者は共訳)、
ゲイル&ラックス『放射線と冷静に向き合いたいみなさんへ』、キーン『スプーンと元素周期表』、
ミーオドヴニク『人類を変えた素晴らしき10の材料』ほか多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レヴィン,ジャンナ
コロンビア大学バーナード・カレッジ物理学・天文学教授。作家としてHow the Universe Got Its Spots,A Madman Dreams of Turing Machinesといった著書をもつ一方で、宇宙物理学者としてブラックホールや時空の余剰次元、重力波にかんする業績がある。2012年にはグッゲンハイム・フェローシップを受賞
田沢/恭子
翻訳家。1970年生。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了
松井/信彦
翻訳家。1962年生。慶應義塾大学大学院理工学研究科電気工学専攻前期博士課程(修士課程)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
コロンビア大学バーナード・カレッジ物理学・天文学教授。作家としてHow the Universe Got Its Spots,A Madman Dreams of Turing Machinesといった著書をもつ一方で、宇宙物理学者としてブラックホールや時空の余剰次元、重力波にかんする業績がある。2012年にはグッゲンハイム・フェローシップを受賞
田沢/恭子
翻訳家。1970年生。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了
松井/信彦
翻訳家。1962年生。慶應義塾大学大学院理工学研究科電気工学専攻前期博士課程(修士課程)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2016/6/16)
- 発売日 : 2016/6/16
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 296ページ
- ISBN-10 : 4152096195
- ISBN-13 : 978-4152096197
- Amazon 売れ筋ランキング: - 611,876位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,317位物理学一般関連書籍
- - 1,368位宇宙学・天文学(一般)関連書籍
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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VINEメンバー
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加速器とか、核融合炉とか超巨大デバイス、巨大プロジェクトが好きなので読んでみました。ただ、テクニカルな部分、図、写真がほとんどなく、歴史、人物ドラマですね。もちろん、重力波検出器の原理や重力波ができる原因は述べられていますけど、図とかほとんどないので、なんとなくわかった気になるか、その辺(科学的なところ)は読み流してしまう人が多いのではないでしょうか。また装置フェチには、装置の写真がトンネルとパイプとミラー位しかないので物足りないです。撮影上の制限はあったかと思いますが、残念です。
また最後に出てくる検出された重力波の波形もないので、何というか理系には物足りないですね。
個性的な科学者の人物描写は綿密ですが、登場人物が多く、ファーストネームが多いので途中でだれが誰だったか混乱するかもしれません。
やっぱりドキュメントは後からではなく、過程の時点から密着して追わないと、リアルタイム感がなくて淡々としちゃうんですよね。
予算獲得折衝とかその辺のいきさつは面白いけど、「あとから聞いた話」なのでワクワク感が足りないです。
これならば「暗号解読」とか「フェルマーの最終定理」系の読み物の方が面白いかも
また最後に出てくる検出された重力波の波形もないので、何というか理系には物足りないですね。
個性的な科学者の人物描写は綿密ですが、登場人物が多く、ファーストネームが多いので途中でだれが誰だったか混乱するかもしれません。
やっぱりドキュメントは後からではなく、過程の時点から密着して追わないと、リアルタイム感がなくて淡々としちゃうんですよね。
予算獲得折衝とかその辺のいきさつは面白いけど、「あとから聞いた話」なのでワクワク感が足りないです。
これならば「暗号解読」とか「フェルマーの最終定理」系の読み物の方が面白いかも
2016年6月27日に日本でレビュー済み
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主な内容はLIGO(共同研究)にかかわった人達の人となりや行動、人間関係、およびLIGOの内幕、経緯などについてです。
素人の私が期待していたのは、重力波や宇宙物理の科学的な解説、および重力波観測システムの工学の技術的な説明といったものなので、ちょっと物足りなく感じました。
しかし、著者は科学者であると同時に作家であるので、表現力は豊かで、退屈はせず読むことができました。 そういうところでは評価が分かれるでしょう。
(ブログにも書きましたので、よろしければ→[・・・])
素人の私が期待していたのは、重力波や宇宙物理の科学的な解説、および重力波観測システムの工学の技術的な説明といったものなので、ちょっと物足りなく感じました。
しかし、著者は科学者であると同時に作家であるので、表現力は豊かで、退屈はせず読むことができました。 そういうところでは評価が分かれるでしょう。
(ブログにも書きましたので、よろしければ→[・・・])
2018年1月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
一般相対性理論が正しいことは確実なので重力波が存在することは間違いないが,どこまで精度を上げれば観測にかかる重力波源が現実にどの程度存在しているのかは理論からは予言できないので,今日までの天体観測の結果に基づいて推測するしかない.アメリカのグループが作成した重力波観測装置であるLIGO(ライゴ)は,まだ完全に準備完了とまでいかなかったっ時期(2015年9月)に,たまたま2つのブラックホール合体により14億年前に発せられた重力波をとらえた.これはLIGO の当事者も信じられなかったほど非常にラッキーな出来事だった.(1987年,大マゼラン雲内の超新星爆発によって発せられたニュートリノが,たまたまカミオカンデでとらえれらた超ラッキーな出来事を思い起こさせる.)
本書は,半世紀にわたるLIGO建設にかかわった科学者たちの演じたドラマを,直接その主役たちにインタービュして綴られたドキュメンタリーである.著者は単なるサイエンスライターとは違い,自身が宇宙物理学者なので物理的な記述は正確だ.彼女はまた小説家でもあるようで,一般大衆向けのものを書くことにも長けているようだ.ただ,本書の記述は現在の話と過去のいろんな時期の話とが入り乱れていて,少々ややこしい.ドラマの主人公は2017年度ノーベル物理学賞に輝いたライナー・ワイスとキップ・ソーン,およびその直前に惜しくも亡くなったロナルド・ドレーヴァーの3人である(生存者でなければ受賞できないので,3人目の受賞者はLIGO2代目統括者のバリー・バリッシュになった.)もちろんこのほかにも,勇み足の先駆者ウェーバーをはじめ,いろんな人物が登場する.
本書は,半世紀にわたるLIGO建設にかかわった科学者たちの演じたドラマを,直接その主役たちにインタービュして綴られたドキュメンタリーである.著者は単なるサイエンスライターとは違い,自身が宇宙物理学者なので物理的な記述は正確だ.彼女はまた小説家でもあるようで,一般大衆向けのものを書くことにも長けているようだ.ただ,本書の記述は現在の話と過去のいろんな時期の話とが入り乱れていて,少々ややこしい.ドラマの主人公は2017年度ノーベル物理学賞に輝いたライナー・ワイスとキップ・ソーン,およびその直前に惜しくも亡くなったロナルド・ドレーヴァーの3人である(生存者でなければ受賞できないので,3人目の受賞者はLIGO2代目統括者のバリー・バリッシュになった.)もちろんこのほかにも,勇み足の先駆者ウェーバーをはじめ,いろんな人物が登場する.
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
1970年前後に小さな研究室で素朴な器具を組み立てて始まった重力波検出(LIGO)が1994年に3億ドルの研究予算を得てLHOとLLOの建設とともに始まった。 最後には10億ドル規模の研究開発となり世界中から研究者を集めた。 原子核の幅の1万分の1との差異の測定である。 2015年9月14日重力波が初めて観測される。 これによってブラックホールの実在が証明されたという。 ここに至るまでの科学者間の苦悩、葛藤、失意が描かれる。 失敗すれば1000億円が溝に消える。 巨額の予算をつける国立科学財団(NSF)の英断も褒められる。 存在が実証されていない重力波にこれだけの研究予算をつけるのはギャンブルに近いからである。 人類の知的好奇心は無限である。 これを実験で確証していく自然科学は素晴らしい。 アジアが科学で遅れたのは唯心論に傾斜しすぎて唯物論を軽視したからである。 仏教哲学の弊害である。
2016年9月11日に日本でレビュー済み
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著者が天文学教授とのこことで期待したが、内容の8割以上はLIGO建設に関わるドロドロの人間関係の話。
悪く言えばLIGOゴシップ情報的な本
もっと書くことあるだろうって思うが、本質が難しすぎて著者には説明不可能なのか、一般受けしそうな人間関係のゴタゴタに逃げたのか、LIGOに関する本として先頭を走りたいという欲なのか、ま、暇なら読んでみても良い本
4キロの直交する真空パイプの両端に反射ミラーがあり、交叉部から分岐したレーザーの反射光の干渉から光路長の変化を読み取るという 理屈はすごく単純な装置なので、何が難しいのか、どのように技術課題を乗り越えてきたのか、そういうことを知りたいと思って買ったのだが、そのようなことは全く書いてない。
ウェイス先生が4キロのパイプをテクテク歩いて蜘蛛の巣やネズミ退治をされている話しが面白かった、キップ先生は映画の仕事で忙しいらしいが、共著でもいいし両先生にLIGOの本質的な本を書いて欲しい。
でも、その前に早くノーベル賞あげないと皆ご老体なので鬼籍に入らないか心配です。
まあ、巨大科学というか大掛かりな仕掛けが無いと証明できない現代科学というのはホント大変だということはよく分かった。
悪く言えばLIGOゴシップ情報的な本
もっと書くことあるだろうって思うが、本質が難しすぎて著者には説明不可能なのか、一般受けしそうな人間関係のゴタゴタに逃げたのか、LIGOに関する本として先頭を走りたいという欲なのか、ま、暇なら読んでみても良い本
4キロの直交する真空パイプの両端に反射ミラーがあり、交叉部から分岐したレーザーの反射光の干渉から光路長の変化を読み取るという 理屈はすごく単純な装置なので、何が難しいのか、どのように技術課題を乗り越えてきたのか、そういうことを知りたいと思って買ったのだが、そのようなことは全く書いてない。
ウェイス先生が4キロのパイプをテクテク歩いて蜘蛛の巣やネズミ退治をされている話しが面白かった、キップ先生は映画の仕事で忙しいらしいが、共著でもいいし両先生にLIGOの本質的な本を書いて欲しい。
でも、その前に早くノーベル賞あげないと皆ご老体なので鬼籍に入らないか心配です。
まあ、巨大科学というか大掛かりな仕掛けが無いと証明できない現代科学というのはホント大変だということはよく分かった。



